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【レース回顧】悩んだ挙句の・・・

エリザベス女王杯はフミノイマージンを本命としました。
能力云々より、あの競馬じゃ馬券圏内は難しいですね・・・。
大外枠ながら、直線で内を突いたスノーフェアリー@ムーアに対し
そのまま大外ぶん回すフミノイマージン@太宰・・・これは厳しいです。

シンメイフジが57.5秒で逃げ、レースの上がりは37.1となりました。
しかし、後方の馬に有利だったレース、というわけではなく
尚更スノーフェアリーの強さが際立ちます。
最後、伸びてきた時は思わず声が出ましたw

アヴェンチュラはここからどのようなローテになるのでしょうか。
血統的に、来年は厳しい年になるような気も・・・。
フサイチホウオー、トールポピーが急に走らなくなったのは
「クラスの高いレース5戦目以降」「数ヶ月の休養を挟む」
といったような共通点があります。
そもそもジャングルポケット産駒がスランプに陥りやすい
傾向にあるとも言えそうですし、克服できるかどうか。

アパパネは叩き2戦目はやはり走りますね。
もう能力だけでこの距離を勝ちきるまでは難しそう。
ここでスパッと引退するのもアリとは思いますけどね。

ホエールキャプチャは大逃げ馬の2番手で苦しい競馬。
タイプ的には、京都牝馬Sとか間違いなく走ると思いますが
まぁ、出てこないかな・・・w

ニコ生では触れましたが、レインボーダリアはやっぱり今後
牝馬重賞で好走するんじゃないかと思います。要注目です。



武蔵野Sはナムラタイタンが快勝。
今のこの馬は、よりタフな条件が向きそうで
1400なら阪神コース、1600もこなせそうとは考えてました。
まぁ・・・なんで今回、無印にしたのか・・・。

ダノンカモンはやっぱり難しい馬ですね。
上手く乗る騎手でないと、アタマで狙うには不安が大きいというか・・・w

テスタマッタはあの位置じゃムリっす。
つーか、芝スタートは行き脚いまいちなのをすっかり忘れてて
レース始まって気づいたのよね、しかも今回外枠だし・・・。
学習しませんねぇ(;´Д`)



アンドロメダS、ユニバーサルバンクが快勝!しちゃいました。
アタマまでくるとは思わなかったぁ・・・それは良いとして
トップゾーンに馬券を邪魔されたのは3回目です。絶対に許しません。絶対に。
[ 2011/11/14 22:02 ] レース回顧 | TB(1) | CM(4)

【レース回顧】オウケンブルースリ 復活間近

土曜の予想エントリはこちら
日曜の予想エントリはこちら


まずは、日曜東京メインのアルゼンチン共和国杯から。

予想では、1~2頭が離して逃げ、差し脚が活きる展開になると予想。
この展開がハマりそうな馬、血統を中心に印を打ちました。

しかし、結果は1000m通過が61.2秒とスローの展開。
これなら、やや軽い血統にも出番アリ。
勝ったトレイルブレイザーはゼンノロブロイ×フォーティナイナーでした。

◎オウケンブルースリは後方から差して2着。
自身に不利な流れ、58.5kgのハンデを考えると上出来の結果と言えそうです。
実は去年のJC以降、出走した全てのレースで1000m通過が60秒以上。
流れに恵まれず、スランプも経験したが、ここ2走はそれぞれ
60.9秒で3着(58kg)、61.2秒で2着(58.5kg)と健闘。
1000m通過が60秒を切るような流れになれば、復活の1着がありそう。

ちなみに、馬券は馬連的中で数百円のプラス。


続いて、日曜京都メインのみやこS。

スタミナ血統が強いレースでしっかり結果を出している
ワンダーとエスポくんの一騎打ちと予想。
前目で競馬する馬が多いので、逃げ・先行馬が恵まれての好走はないと想定していました。

それがまぁ・・・前が止まらない展開で、先行勢で決着。
降雨によるやや重馬場で、より軽いダートになり、結果的には先行勢が恵まれました。

○エスポくんが磐石の競馬。◎ワンダーアキュートはやっぱり使ってからなんでしょうか・・・。
▲ゴルトブリッツは心房細動とのことで、結果的にはアクシデントによる敗退。
しかし、間隔があいて、後にJCDを本番に控える有力馬より
順調に使われている上がり馬を狙ったほうが
JCDトライアル的な意味合いとしては、正解の狙い方でした。

血統的には、2着のトウショウフリークも3着のニホンピロアワーズもスタミナ血統を有しています。
実績馬相手に堂々の競馬で、今後のダート重賞でも信頼できそう。
ワンダーアキュートに関しては、好走確実の調教データがあるので
その条件の時に今日の分を取り返しにいきます・・・(´・ω・`)


今週の回収率:53.3%



その他の特記レースはこちら→
[ 2011/11/07 21:00 ] レース回顧 | TB(1) | CM(2)

凡ミス

超ミス・・・。
秋華賞、この流れになれば強いのはアヴェンチュラとわかってはいたが・・・。
このように、内回りでよどみない流れで前走強かったのがアヴェンチュラ。
一方、ホエールキャプチャもマルセリーナも、このようなレースの経験は薄い。
自分の中で展開を決めきれなかったのもアレですが
◎ホエールは半分以上、私情だからなぁ・・・w
馬券と応援は別だけど・・・別だけど・・・!

いつもなら、今日の展開を決め撃って、スローだけの怪しい人気馬を切るのに
なんとなくで予想しちゃってた節はある・・・どっちにしろキョウワは拾えてないが。
二度目は許さん、キョウワジャンヌ。


今週、全般的に頭を悩ませたのは降雨。
雨がなければ、高速馬場という前提で攻略が可能でしたが
びみょ~に雨が降って、びみょ~な馬場状態になって
どの血統が良いのか、全くつかめませんでした。

結果的には、ダート血統の要素を持つ馬や
実際の距離より短いところでパフォーマンスを上げそうな馬が上位に。
これは高速馬場で押さえなくてはいけない項目・・・。
キョウワジャンヌなんてスロー専と思っていましたが
「短い距離に実績」「ダート血統」で狙いは立ちますわな。
ハーツクライ産駒で延長も悪くはないだろうし・・・。

10人気4着のアカンサスや12人気5着のリヴァーレ、6人気6着のデルマドゥルガーも
母父がダート血統ですから、終わってみれば普通の高速馬場攻略で良かったのかも。
たしかに今回の秋華賞、かなりスピード寄りのレースだったと思います。

逆にこの展開で大きく負けてしまったピュアブリーゼは
春の競馬でわかるよう、もっとタフな条件のほうが良さそう。
エリンコートも同じく。今回のレースの質には合わなかったような気がしてます。


難しいのはマルセリーナ。
タフなオークスで差がひらき、スピードの秋華賞でさらに差が開く。
血統的にはタフなほうにベクトルが向くかと思ったんですが。
元が展開に左右されるタイプでもあるし、タフなマイルが合うのかな?
ちょっと激走条件は絞られそうな気が。

ホエールキャプチャはやっぱりもうワンパンチ足りないのか。
ラスト3Fの競馬なら、と思うんだけどね・・・。
中距離の外回りコースで、っていう印象です。


今週はホント、馬場を読めなかった、これに尽きます。京都最終だって
この馬場でオオトリがインペリアルマーチを逆転するとは思わなかったし・・・。
他に惜しいレースは多々ありましたが、日曜はオケラでございます(´・ω・`)
[ 2011/10/16 20:40 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

南部杯の結果を次に活かすために。

まだ各馬のテン3Fが出てきませんが、もうそろそろ南部杯の回顧を。
予想エントリはこちら


アメリカン馬場と読んで◎トランセンド ○ランフォルセ ▲ダノンカモンとしました。
このコースとしては前半5Fが速く、良馬場ながらレコードまで0.2秒差。
ラスト1Fは13.1までガクンと落ちましたが、シルクフォーチュンが前の2頭を交わせなかった
ことを考えると、やはりスピードで押し切れる馬場だったのではと考えられます。

スタミナタイプとしたエスポワールシチーはこれでは仕方のないところ。
よく健闘していると思います、去年より前半5Fが1.4秒も速いですし。
ダイショウジェットは5着といえども、0.9秒差。
もう少し時計がかからないと、スタミナタイプにはキツかったと思います。


ランフォルセはやはり懸念していた通り、後手を踏みました。
一周コースならまくり気味の進出が可能ですが、東京コースではそうはいきません。
加えて、シルクフォーチュンと違って飛びぬけた決め手を
持っているわけではないので、今回の敗戦は致し方ないところ。
トラックバイアスは向いていたと思うので、残念ですね。

バーディバーディはふがいない競馬が続いていますが
自分の考えでは適性外のレース続きなんですよね。
距離も1600より、1800以上と見ています。
だから、条件的にはJCDとか師走Sとかで良いレースをしそうなものですが・・・。


JCDはスタミナタイプの馬に向くレースなので
今回の南部杯の結果から、出し入れを行う必要がありそうです。
トランセンドは問題ないでしょうが、ダノンカモンの取捨については
ちょっと考える必要がありそうです。
(そもそも、出るかどうかがわからんけど)
[ 2011/10/12 22:21 ] レース回顧 | TB(0) | CM(2)

東京競馬・京都競馬1~3日目を終えて

1~3日目の開催でちょっと気になったことを数点。

・京都の高速ターフ攻略?
・東京の芝はダート血統
・東京ダートはスピードタイプ


つづき→
[ 2011/10/11 23:07 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)