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レース回顧 若竹賞

若竹賞 34.9-36.4-38.4
1着▲ケイアイライジン
2着--モエレオフィシャル
3着△サトノロマネ
------------
5着△メイショウパルマ
6着△トップキングダム
7着○タイフーンルビー
10着◎マイヨール


総評
タイフーンルビーが引っ張るハイペース。1000m通過は58.6秒。
瞬発力タイプの馬より、長く良い脚を使える馬に分があったか。
特に5着メイショウパルマは2戦同じようなレースで、差し損ねた。
このような馬は東京コースに替わって狙いたい。人気が落ちていれば尚おいしい。
一方、先行して2着・3着の2頭は実力を秘めているかもしれない。
大逃げがいるレースでは、実質マークされるのは2番手追走の馬。
大きく逃げている1頭に気を使う一方で、他馬に目標にされる立場でもある。
このような条件で好走できたモエレオフィシャルとサトノロマネは今後も注目。
この一戦で判断するのは危険だが、今後もスタミナレースで好走があれば確信に変わる。

印は厳しい流れを逃げて勝っていたマイヨールに◎
タイフーンルビーはやや人気していて、前走より厳しいレースになると見て○止まり。
ケイアイライジンは実力があるが、気の悪いところがあるので▲
以下は前走で差し損ねたメイショウパルマを△評価に押さえ、サトノロマネ、トップキングダムまで印をまわした。
馬券は三連複◎-印10点

個人的なことを言えば、タイフーンルビーに色々学ばせてもらいました。
同じ競馬場で200m違うだけなのに、差が出るとは・・・もうちょっとコースの解析もしていかないとダメですね。


1着▲ケイアイライジン
いちょうSでは厳しいレースを2番手先行して0.1差2着。
前走のような極端な瞬発力勝負では分が悪く、スタミナレース向きの馬と見ていた。
ただ、フラフラしたり鞍上に反抗したり、気の悪い面を見せていたので、そこが心配点。
今回のようにある程度のペースで流れれば、極端に折り合いを欠くことはなさそうだが、留意は必要。
長く良い脚を使えているし、パワフルな走りを見せた。東京よりは中山向きか。
とにかく気性さえまともになれば。


2着--モエレオフィシャル
完璧にノーマーク。
ゴールドヘイロー産駒は一週間前にモエレビクトリーが京成杯で3着していた。ここにヒントありか?
時計のかかる馬場が合うのかと思いきや、一概にそうとも言えそうではなく・・・。
この展開で2番手追走から2着は立派。勝ったか、とも思わせた。
次走できっちり結果を出すようなら実力は本物。時計のかかる馬場では一応注意が必要かも。


3着△サトノロマネ
芝では安定しており、1-1-2-0。
速い上がり勝負では厳しそうだが、先行してしぶとい競馬ができる。
今回は直線でわずかに外に出したのが差として出たのだろう。
2着馬と同様、このようなレースで先行して上位にこれたことは評価。
次走が試金石となる。タイプ的に東京に替わるのは軽視。


5着△メイショウパルマ
新馬の内容を見ればわかるように、瞬発力タイプ。
前走・今走と同じようなハイペースの展開で差し損ねたが、これは仕方の無いこと。
マンカフェ産駒だが、先行しての粘りこみより、差す競馬のほうが良さそう。
もし、この敗戦で人気が落ちて、東京コースに出走してきたら面白い。一変アリ。
瞬発力勝負になっても上位に来られない、となると、その程度の実力、という判断になってしまう。


6着△トップキングダム
前走は失格になったが、前に厳しい展開+カラ馬に絡まれる内容で一位入線。
先行すれば見せ場くらいは・・・と思っていたが、出遅れてしまい後方から。
格上挑戦で、自分の競馬ができなくてこの結果なら気にすることはない。
自在性もあり、末脚も使えるタイプではあるので、未勝利上がりは時間の問題。


7着○タイフーンルビー
08/12/28ホープ 1000m 60.3秒 12.2-11.0-12.1-12.7-12.3-11.9-12.6-12.4-11.2-12.0
09/01/04寒竹賞 1000m 58.7秒 12.1-10.7-12.5-11.5-11.9-11.5-12.2-12.5-12.8-13.0
09/01/25若竹賞 1000m 58.6秒 11.8-11.7-11.4-12.1-11.6-12.7-12.5-12.4-13.5

ホープフルSは逃げたには逃げたがスローな逃げ。
この馬向きの展開にはならず、3秒も離されてしまった。
連闘で臨んだ寒竹賞は大逃げを打ち、1000m通過が58.7秒。
一見、無謀な逃げに見えるが、速いペースで飛ばすのがこの馬の競馬。
結果3着とはハナ差の4着(+0.5秒)に逃げ粘る。
そして今回の競馬。1000m通過は58.6秒と、前走とほぼ同じ。
数値は同じでも、今回と前回では大きな違いが。それは、ラップを見れば一目瞭然。
2000mの寒竹賞は6人気でマークも薄く、その上コーナーまでの距離が長かったので
楽にハナに立つことができ、一息入れてから加速して後続を引き離すことができた。
それが1800mの今回はコーナーまでの距離が短くなり、2人気でマークされる立場。
結果、途中で息を入れることができず、リードを広げることもできず。
なんと前半1000mで1F11.4秒~12.1秒で推移する厳しい競馬。
これでは200mの距離短縮でもさすがに厳しい。
それに、連闘後の大逃げで今回が中2週、疲れもあったのかもしれない。
実力は足りているとは言えないが、こういう逃げ馬だけに今後もマークされそう。
しかも、変に人気してしまいそうで、買いづらい馬になってしまった。
とはいえ、ハマれば怖い一頭。コースや条件で狙い撃ちしたい。


10着◎マイヨール
新馬の内容と芙蓉Sの内容を評価。
早めのペースのほうが好走できると判断し、適性の合わなかった前走の敗戦で
人気が落ちていたため思い切って本命に。
レースでは3~4コーナーで手ごたえが怪しくなり、直線は見せ場なく失速。
きんもくせい特別では8頭立てで2着だったが6馬身ちぎられての結果。
距離はマイル以下のほうが良さそう、先行してのレース結果で見直したい。
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[ 2009/01/29 02:35 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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