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【日曜競馬予想】中山11R 朝日杯フューチュリティステークス ◎コディーノ

◎コディーノ
○ラブリーデイ
▲ゴットフリート
△ネオウィズダム
△ティーハーフ
△エーシントップ
△フラムドグロワール


今回は「しっかり折り合って弾ける末脚」を軸に予想してみました。

展望はこちら
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習 その2
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの展望




今回、重視してきた「レースの流れ」ですが、このメンバー構成だと
やはり「テンはやや速く、中盤に緩んで、上がり勝負」
という近年のスタイルを踏襲するのではないかと見ました。

2008年以降のラスト3F推移は
12.6-11.7-12.0
12.3-11.7-11.6
11.7-11.6-12.0
12.0-11.7-11.9
となっており、ラスト2F目の加速が勝負の分かれ目になっていそう。

中盤で息を入れ、ラストの上がり勝負で高いパフォーマンスを発揮するには
しっかり脚を溜めることと、反応の良さが求められます。

◎コディーノは折り合いに問題ありませんし、反応の良さも兼ね備えています。
3勝の内2勝がラスト4F加速ラップでの勝利ですが
これは2008年以降このレースと相性が良く
セイウンワンダーやブレイクランアウト、ローズキングダム、マイネルロブストなどが
ラスト4F加速ラップでの好走経験がありました。

東スポ杯での12.2→10.9→11.4という加速も優秀ですし
よっぽどのハイペースにでもならなければ
安心して軸にできるのではないでしょうか。


相手は○ラブリーデイ▲ゴットフリート

このレース、前走東京芝1400で上がり1~3位で馬券に絡んだ馬はよく走ります。
ラブリーデイは上がり順位6位程度ですが、先行して33.6の上がり。
阪神芝1800の野路菊Sでは、先行してラスト4F12.6-12.2-11.0-11.7を楽々勝利。
6頭立てですが、極端なスローペースというわけではありません。
エーシントップに比べると短距離馬っぽさが薄くプラス評価にしました。

ゴットフリートは新馬がやや特殊な流れになりましたが
ラスト4F推移が12.1-12.0-11.3-11.4と加速ラップに近い流れ。
きんもくせい特別はスローでしたが、しっかり折り合って脚を溜め、上がり1位の32.6
内で脚を溜めて面白そうです。


押さえるのは、短距離馬っぽいけど今なら能力上位のエーシントップ
内枠を引いて前にいくネオウィズダム(前走東京芝1400で上がり2位)
内でじっくり脚を溜めれば・・・? のティーハーフ
ラスト4F加速ラップで好走あるフラムドグロワール



馬券は◎-○▲の馬連と◎1着固定の三連単の予定です。
この2頭相手なら馬連でも5倍以上つくしね。
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[ 2012/12/16 12:00 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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