スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習

さて・・・朝日杯は4連敗中のG1
2007年に◎ゴスホークケンで3万勝ったのを境に
シェーンヴァルト7着
キングレオポルド6着
マイネルラクリマ6着
サドンストーム6着

特にここ3年は、なんとな~く似たような馬を毎年、本命にしているわけです(笑)


このレースは上がりの脚に長ける馬が人気になるパターンが多いですね。
前走33秒台で勝ったとか、上がり1位で勝ったとか。
しかし、そういったタイプが先行馬を差し損ねることが多い
というのがこれまでのパターン

エイシンチャンプとサクラプレジデント とか
マイネルレコルトとペールギュント とか
ゴスホークケンとスズジュピター とか


それが2008年以降、差しが決まるようになってるんですよね。
セイウンワンダー、ローズキングダム、グランプリボスが差して1着に。
しかも、差し同士で決着したりするもんですから、ちょっと傾向が変わっています。

勘の良い人はお気づきだと思いますが
(ちなみに私は鈍感すぎて、ついさっき気づいたんですが)
2007年までは中山開催2週目、2008年からは中山開催3週目です。


ここで過去10年の朝日杯のおおまかな傾向を。

2002~2004は前後半が45秒台-48秒前後
テン3Fが34.3、34.1、34.0という超前傾ラップ
上がり3Fも36秒前後かかっていて、ここを馬券になった馬は
そのほとんどが翌3歳シーズンで中距離もこなしていました。

逆に2005~2007の逃げ・先行天国は、テン3Fが35秒前後だったりして
前3年より1秒近く遅くなりました。その分ラスト3Fが1秒近く速くなり
ラスト3F推移が12秒前後→11秒台前半→12秒台前半
という加速。前半スローなら差し馬はほぼほぼアウトでしょう。
そんな中、差して好走したのはスーパーホーネットとドリームジャーニー。
後の活躍を考えると、素質の片鱗を見せていたとも言えそうです。

これが2008年以降だと、おおまかに、ですが、前後半は46秒前後-47.5前後となり
ラスト3F推移は12秒前後→11秒台後半→12秒前後となります。
平均で見ると、2005~2007年に比べて0.5秒くらい時計はかかるようになってます。

ここ10年で、超前傾→逃げ・先行天国とスタイルを変え
最近の流行り(?)はちょうどその間のバランスをとったような感じ。
テン3Fは34台が出るし、前傾の流れだけども
ラストは35秒台で上がる、というわけです。
要はこれまで以上に総合力勝負ってことになってきたんでしょう。


その証拠に2008年以降で馬券になった馬は3歳シーズンでも結果を出しています。
08年 セイウンワンダー、フィフスペトル、ブレイクランアウト
09年 ローズキングダム、エイシンアポロン、ダイワバーバリアン
10年 グランプリボス、リアルインパクト、リベルタス(あっ・・・)
11年 アルフレード、マイネルロブスト、レオアクティブ


さて、この超前傾→逃げ・先行天国→バランスという区別の仕方で
年度ごとの前走成績を見るとなかなか面白い結果。
うまくいけば朝日杯の好走馬がイメージできそうなのですが
時間がないので、続きはまた明日。


結局、今週も展開読みが課題になりそうだなぁ・・・。
スポンサーサイト
[ 2012/12/12 21:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL