スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【競馬】阪神ジュベナイルフィリーズの簡単な展望 その3

こちらもご参照ください
【競馬】阪神ジュベナイルフィリーズの簡単な展望
【競馬】阪神ジュベナイルフィリーズの簡単な展望 その2

長くなりそうなので3つにエントリ分けました。

なお注釈のない場合、過去の阪神JF参照は2008年以降です。というのも
2006年は馬場改修の2週目の特殊馬場、2007年はハイペースとなっており
2008年以降は上がりに特化する流れが定着しているためです。


阪神JFが外回りで行われるようになり、上がりに特化する流れが定着して以降
上位馬に「ラスト4Fが加速ラップ」となったレースで好走している馬が目立ちます。

勝ち馬だけで見ても
08年ブエナビスタ未勝利京都1600内12.1-12.0-12.0-11.41着
09年アパパネ未勝利東京160013.2-11.8-11.4-11.31着
10年レーヴディソール新馬札幌150012.8-12.1-11.5-11.41着
11年ジョワドヴィーヴル新馬京都1600内12.7-12.1-11.6-11.01着

ま、ブエナビスタは厳密な区分けでは該当しませんが・・・。
こういった流れは前が止まらない展開が多いので
これを差しきるというのは、相当な末脚が求められます。
狙い目としては外回りコースということになります。
(中山で該当した馬を東京のコース替わりで狙うというのが常套手段)


今年の該当馬は
ローブティサージュ新馬函館180013.1-12.7-12.1-11.71着
サンブルエミューズ芙蓉S中山160012.3-12.0-11.4-11.21着
カラフルブラッサム黄菊賞京都180012.6-12.7-11.7-11.63着


これらの馬はヒモに加えておいて損ないと思います。
カラフルブラッサムはやや内容が落ちるかもしれませんが
穴狙いとしては良い感じじゃないでしょうか。


また、最多6頭を送り出すファンタジーS組ですが、基本的には軽視。
ただ、上位馬は馬券になることもあるので、そこはこのレースだけで判断せず
総合的な内容で判断したほうが良さそうです。

過去のファンタジーS好走馬には、当レースが最後の好走となった馬や
翌3歳シーズンで全く馬券に絡めない馬も多くいます。

一方で、アイムユアーズやホエールキャプチャなど、しっかり結果を出す馬もいます。
その2頭に共通するのは、結果的には「安定してメンバー中上位の上がりの脚」
となりますので、やはり判断基準は「上がりの脚」ということになると思います。

また、このレースの好走馬によくあるのは「1400や内回りがベスト」ってパターンです。
外回りとなった阪神JFはあまり求められないタイプですので
よっぽどの力差がなければ本番では好走できません。
サウンドリアーナの3馬身差は、どのような結果を生むでしょうか。
出走メンバー中に33秒台の脚を使う馬が全くいない点が気になりますが・・・。


じゃあ、33秒台の脚が使えりゃ何でもいいのか?とはなりません。
新潟とかは33秒台が普通に出ますし、道中で13秒台が続いたりすると
上がりの脚はそれだけ速くなります。
スローで、それこそラスト3Fだけに特化して好走したタイプは
クラスが上がったりしてペースが締まると脆くなるパターンもあります。
その辺りにも注意を払う必要がありそうです。
特にこのパターンが発生しやすいのは、東京の芝1400~1600です。


さて、このエントリでは「上がりの脚」に目を置いてみました。
「レースの上がりより1秒近く速い上がりで好走した馬」
に注目してみるだけでも良いかもしれません。
毎年好走馬を生み出し、見せ場は作ります。

今年の該当馬はこんな感じ。
コレクターアイテム
デイリー杯34.3に対し自身33.2、アルテミスS34.9に対し自身33.9
アユサン
アルテミスS34.9に対し自身33.5

1秒以上速いとなるとこの2頭で、1秒近くとなるともうちょっと該当馬が増えます。
もちろん、これらはただの数字ですので
各レースの内容については精査が必要と考えます。
スポンサーサイト
[ 2012/12/09 10:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL