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【競馬】阪神ジュベナイルフィリーズの簡単な展望

このレース、G1の中では相性が「まとも」なほうだと認識しています・・・w

09年 ◎アニメイトバイオ 5人気2着 アパパネ抜け
10年 ◎レーヴディソール 1人気1着 三連単245.4倍的中
11年 ◎サウンドオブハート 1人気3着 アイムユアーズ抜け


このレース、自分にとっての予想の軸は「総合力の高さ」です。
絶対的な能力の違いに対抗できるのは
2歳冬時点での完成度の違いであると考えます。

では、その「総合力」とは何か。
重視しているのは性質の異なるレースで好走している点です。


たとえば09年のアニメイトバイオの戦績を見ると
2歳未勝利 札幌芝1800 1000m通過63.5の流れを先行して3着
2歳未勝利 中山芝1600 (46.4-48.0)の前傾の流れ先行抜け出し
サフラン賞 東京芝1400 (34.7-34.8)を差してレコードでの勝利
京王杯2歳S 東京芝1400 (34.6-35.4)で最後方から上がり1位の脚で2着

前傾の中山マイルを先行抜け出しの競馬で勝ちあがる一方で
東京芝1400では上がり上位の脚で差す競馬でも結果を出しました。
スローペースでも上がりのかかる流れでも好走しています。


10年のホエールキャプチャの場合は
芙蓉S 中山芝1600 (48.4-46.9)の後傾ラップで逃げ切り
ファンタジーS 京都芝1400 (34.8-35.7)と上がりのかかる流れで追い込み3着

スローペースで逃げて好走、上がりのかかる流れで追い込んで好走というのは
展開の助けもありますが、全く性質の異なる2つのレースで
安定して好走している点は総合力の高さの表れと見ていいと思います。


11年のサウンドオブハートの場合は
新馬 新潟芝1400 (34.5-35.9)と上がりのかかる流れで差して1着
芙蓉S 中山芝1600 (48.4-47.1)のスローペースを先行して1着

同じくスローペース、上がりのかかる流れの両方で好走しています。


ここで注目したいのは、この3頭とも差しでの好走がある点ですが
サウンドオブハートと他2頭には上がりの脚に差がありました。

アニメイトバイオは京王杯2歳Sでレース上がり35.4に対し、自身の上がりは34.0
ホエールキャプチャはファンタジーSでレース上がり35.7に対し、自身の上がりは34.6
2頭とも1秒近く速い上がりで2着・3着と好走しています。

一方、サウンドオブハートは芙蓉Sでのレース上がり34.7に対し
自身の上がりは34.2 脚質も先行抜け出しに近いタイプではありました。

改修後、このレースは上がりの脚が非常に重要になりました。
もし横の比較(出走馬同士の比較)で悩んだ場合は
こういった脚の違いに注目してみると良いかもしれません。


で。この予想の弱点は、当然のことながら戦績を元に判断しているので
去年のジョワドヴィーヴルのような1戦1勝馬の判断に困る点。
ま、去年のようなことはそう無いとは思いますが・・・(笑)


続きはまた後日の展望エントリ及び予想エントリにて。
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[ 2012/12/06 22:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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