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【競馬】桜花賞攻略その4 クイーンC組

桜花賞は昨年、各レースについて詳しく調べたものがあるので
そちらを流用しながら、今年についても分析していきます。


去年のエントリはこちら

各エントリへのリンクはこちら
その1 阪神JF組
その2 チューリップ賞組(ハナズゴール)
その3 チューリップ賞組(エピセアローム・ジョワドヴィーヴル)
その4 クイーンカップ組
その5 フィリーズレビュー組
その6 その他のレース組
その7 全体的なまとめ




今回はクイーンカップ組です。
登録馬は7頭ですが、出走しそうなのは4頭くらいですかね。


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※画像はクリックで拡大できます
※2005年は重馬場のため、今回は割愛



いくらなんでも、重賞でこのラップはないでしょう・・・って感じのレースですよね。
言っちゃアレですけど、テン36.6で中盤2Fに13.1-13.0ってのは
2歳500万のレースでも滅多にありませんよ。
基本的に、こういうレースを好走した馬はクラスが上がると厳しく
逃げ・先行馬は大抵、昇級の壁にぶつかります。


今回は傑出した上がりを使った馬がいたわけではなく
全体的に速い上がりが出たレースです。
イチオクノホシやヴィルシーナは位置取りがよく、ラスト2Fからの追い出し。
プレノタートは外を回して、ラスト3Fビッシリ追われ
オメガハートランドはラスト2.5Fくらいから追われ、全く伸びず。

これらの馬はクイーンCの後にもレースを走っていますので
そちらでも触れていく予定です。
一方、ヴィルシーナはここから直行なので、ここでちょっと多めに触れます。
無印なんですけどね・・・w


ヴィルシーナはここまで3勝三着1回という成績ですが、非常に特徴的なレースばかり経験しています。
新馬戦  札幌芝1800 1着 13.0-12.9-13.7-13.8-13.8-13.0-11.9-11.3-11.8
黄菊賞  京都芝1800 3着 12.7-11.1-11.7-12.3-12.2-11.9-11.9-11.8-11.9
エリカ賞 阪神芝2000 1着 12.9-12.1-13.3-13.1-13.0-12.7-12.1-11.7-11.2-12.0
クイーン 東京芝1600 1着 12.6-11.6-12.4-13.1-13.0-11.5-11.0-11.4

道中に13秒台が連発するようなレースでは1着。
しかも、全戦で3角・4角通過が4番手以内です。
逆に、2歳秋の京都芝1800にしては流れが緩くならなかった黄菊賞で3着。
このレースが唯一、先行できなかったレースです。

マイルなのに全体のテン3Fが36.6で
自身のテン36.8で先行できてしまった前走は非常に楽でしたが
桜花賞では、間違いなくこれよりテンが速くなります。
ということは、これまでのように楽な先行はできず
テンで脚を使うことになります。或いは、位置取りが悪くなります。
切れる脚があるタイプではないので、差す競馬は厳しいかもしれません。


これまで、中盤に13秒台のラップが続くようなレースでしか好走していない馬が
G1で流れが速くなる(あくまでも、この馬の経験と比べて)
と、どうなるか? よっぽど強い馬なら跳ね返すでしょうが
さすがにこのレース経験だと強くは推せません。
むしろ、マイルより長い距離のほうが、まだ信頼できるのではないでしょうか。
少なくとも、桜花賞で狙うのは得策とは思えません。

クイーンCも、チューリップ賞と同じく、再現性の低いレースだと思うので
個人的には、ここでの結果を鵜呑みにすることはできません。



次回はフィリーズレビューの予定です。
その次にトライアル以外のレースをまとめて、の予定。
土曜日あたりには、各馬の寸評をまとめて
日曜日に予想公開、という流れを考えています。

息切れしそうですがw
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[ 2012/04/05 21:00 ] 競馬 | TB(1) | CM(0)
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