スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日曜競馬予想 中京11R高松宮記念 ◎サンカルロ

◎サンカルロ
○カレンチャン
▲グランプリエンゼル
△マジンプロスパー
△ジョーカプチーノ
×ベイリングボーイ



馬単◎⇔○▲△、ワイド◎-▲、○-▲、◎-×


詳細はこちら
まず、新中京芝1200の特徴ですが

○リニューアル開催の割りに、時計が出ない
降雨等の影響により、ここまでの最高タイムは3/4の1000万下で、1:10.4

○差しが決まる
500万3戦、1000万1戦では全て差し馬が勝利。


このことから、今の中京芝1200は時計がかかるタフな馬場状態で
平坦・重い芝(洋芝)の北海道や、急坂・重い芝の中山・阪神と同程度の
馬場状態になっているのではないかと考えます。
あるいは、距離短縮馬に向くトラックバイアスかもしれません。



また、未勝利2戦・500万3戦・1000万1戦のラップは、いずれも1秒以上後半が遅く前傾ラップ
スタートしてすぐに下るので、前傾ペース必至だと思うのですが
上がりも35秒~36秒以上かかっています。


しかし、ある意味ではこれこそスプリントレース。
本来のスプリントレースは前傾ペースです。



1番人気ロードカナロアは1200mでここ5戦5勝。
しかし、そのいずれも前傾ペースではありません。
むしろ、スプリントレースでは"異常"ともいえる、後傾ラップです。
あるいは、前半34秒台の緩いテンです。
そして、軽い芝で平坦の京都・小倉でしか結果を出していません。


このような馬が、重い芝で急坂、しかも前傾ペースを
(ほぼ)初めて経験することになりそうな舞台で
1番人気の期待に応えることができるでしょうか?
個人的にはハイリスクだなぁと考えます。


まして、自分の競馬ができないと脆いキンカメ産駒で、最内枠。
今回はバッサリ無印にしました。


これで勝てば、真に強いスプリンター。という評価に変えればいいと思います。



一方、◎サンカルロはロードカナロアとは正反対の馬。
古馬戦線(芝1200~1400)でのサンカルロは
前傾ラップでは安定して上位に食い込んできます。
阪神芝1400で好走が多いように、タフな条件が大好きな馬です。
速い上がりになると届きませんが、35秒台以上ならチャンスあり。


左回りの実績が右回りに比べて乏しいのは、コース形態の問題もありそう。
東京芝1400はほぼスローの上がり勝負ですし。
旧中京よりタフになった新中京芝1200なら、苦にしないと思います。
むしろ、歓迎?


そして、この馬は距離短縮で強い。
距離延長 0-0-1-7に対し
距離短縮 2-2-2-3です。


条件は揃っています。
むしろ、ここで勝てないともう勝つチャンスは無い気がします。



○カレンチャンもロードカナロアとは反対に、前半速い前傾ペースで強い馬。
ただ、このコースでは上がり3F上位馬が好走しているので
差し馬向きということもあり、サンカルロを上にとりました。


▲グランプリエンゼルは、元々1200では時計のかかる条件で激走する馬。
近走では68.3、67.9の時計でも好走できており、復調が窺えます。
元々が得意な条件なのですから、オーシャンS(93.0秒)の好走も納得。
今回の条件もこなせそうです。


△マジンプロスパーや△ジョーカプチーノは、1400でも結果を出しています。
このように、やや適性が1400寄りの馬に今回は注目しています。


×ベイリングボーイは、1200なら上がり35秒台以上で馬券になる馬なので、ペース次第では・・・?
と、穴の期待をかけました。



スポンサーサイト
[ 2012/03/25 12:30 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL