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フェブラリーS考察 その5

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今回は最終的な各馬のタイプ分けが中心になります。
今のところ、東京のダートですが・・・微妙ですねぇ・・・w
どのレースでもラスト1Fが13秒台に突入してて、上がりがかかっている一方
スピード血統の好走もあるんですよね。基本はスタミナ系というか、芝でも走れる馬が走ってるんですが。
もうちょっと様子を見たいです。


さて、いよいよフェブラリーS検討の最終段階として、各馬のタイプ分けというか
この馬場傾向で買い!的なものをやろうと思うんですが。
主観混じりの面もあるのはご勘弁を。


まず、トランセンドは以前から触れているように
元はスピードタイプで、スタミナが備わって両用タイプへ、という認識です。
戦績を見ても、水分を含んだ時計の出るダートでは無類の強さを発揮。
脆さを見せていたころは安定感がありませんでしたが、積極的にハナを主張する
藤田に乗り替わってからは、非常に安定しています。

この馬の逃げは、道中からラストまで12秒台前半で凌ぎきってしまいます。
パワーのいる地方のダート中距離ならラストで交わされそうなものですが・・・。
フェブラリーSでもラスト1Fで13秒台に落ちればわかりませんが
過去を振り返ってみても、ラストは大抵12秒台前半ですからねぇ。


続いてワンダーアキュートですが、スタミナタイプと見ていいでしょう。
軽いダートでも強さを見せていますし、ここ最近の充実ぶりから、さらに実力をつけてきた印象です。
久しぶりの1600が不安ですが、去年のように
地方ダート中距離で強い馬が差してこれる馬場になれば、食い込めそうです。


エスポワールシチーも以前触れているように
元々はスタミナタイプでスピードが備わっての両用タイプ。
ただし、それは全盛期の話で、本格的なスピードレースでは勝ちきれなくなってきています。
元のスタミナタイプに戻りつつあると見て良さそう。
そのスタミナレースですら、トランセンドに先着できていないので
今回の舞台ではどう頑張っても勝つのは難しいです。


ダノンカモンはスピードタイプ。南部杯ではスピード傾向に乗ってトランセンドを追い詰め
JCDでもスタミナタイプに混じって好走。スピード馬場であれば、今回の舞台に戻って買いの馬と思います。

シルクフォーチュンは判断が難しく、掴みかねている感があります・・・。両用タイプに逃げますw

テスタマッタはスピードタイプですが、元々地方中距離ダートで好走するようなスタミナもあります。
ここまで人気がないなら、押さえて損はないでしょう。

芝からの参戦馬は、基本的に全馬軽視の方向です。来たらごめんなさいです。


全ては馬場傾向次第ですが、スピード傾向に出るとトランセンドの相手は人気薄が来そう。
スタミナ傾向に出ると堅く収まるかもしれませんねぇ・・・。


最終決断は、明日午後の予定。
その前に、ニコ生で今夜22時から生放送もあります。
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[ 2012/02/18 16:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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