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フェブラリーS考察 その3

その1はこちら
その2はこちら


前回は東京ダ1600のレースを簡単に分析したので
今回はその他のステップレースを見ていきます。

なお、ここ数日の深刻な体調不良により、内容は簡単にまとめさせていただきますm(_ _)m

鞍上に武豊を配して復活を期すエスポワールシチーの出走レースを中心に見ていきます。



みやこSでは0.6秒差の圧勝も、平安Sではまさかの2着敗退となりました。
前者は南部杯を叩き、JCDへ向けての一戦。
後者はJCD以来で、フェブラリーSへの叩きともとれる一戦です。

やや重と不良馬場という違いはありますが
みやこSでは36.7で自身が上がり1位となったのに対し、
平安Sでは35.4が上がり1位となっています。


エスポワールシチーは元々のスタミナにスピードが備わって両用タイプとなったと評しました。
2009年には平安S2着→フェブラリーS4着→マーチS1着となり、ここから連勝街道を突き進んだ当馬ですが
この時のレースの上がり3Fは36.0→35.8→37.5でした。

翌年のフェブラリーSもレースの上がり3Fは35.7でしたが、こちらは快勝。
おそらくこの当時がピークだったのではと考えます。
ちなみに、オーロマイスターに先着を許した南部杯では、オーロマイスターの上がり34.8が最速でした。


今となっては速い上がりが求められる条件では苦しいのかもしれません。
そうなると、ラスト3Fが35秒台になることもある東京ダート1600では妙味がありません。
どちらにしろ、自分はエスポワールシチーにとってマイルはもう短いと考えます。



根岸Sについては、これは結果を血統で判断するのがちょっと難しい感じ・・・。
そもそもの前提として、根岸S組は好走馬だけチェック、押さえるとしても3着まで。
というのがここ数年の流れかと思います。

また、根岸Sを好走した短距離タイプは本番では必要なさそうです。
あくまでも根岸Sの好走馬より、根岸S組の血統で本番は判断したほうが良さそうです。


今年1着のシルクフォーチュンはスピードタイプかスタミナタイプか図りかねています。
母父が長めを走っていた馬なので・・・まぁ、どちらかといえば短距離タイプと言えそうですが。
自分としては、この馬はよくわからん!
ので、取捨選択の決め手が見つかるまで押さえることになりそうです。


トウショウカズンは前述したような短距離馬ですので、軽視の予定。
クロフネ産駒はこのコースであんまり走った印象がないので、調べてみたところ
上級条件(1600万より上のクラス)ではここ5年勝ち星がありません。
数字的には、この条件に絞ると0-3-3-27で、あえてフェブラリーSで積極的に買いたいタイプではないです。


テスタマッタもだんだん走り時がわからなくなってきましたがw
やっぱり根本はスピードタイプみたいです。それが、地方中距離でも結果を出しているので
2010年のこのレースでは本命にしました。
元々、勝ちきるタイプではないので今年は馬場次第で。


ダノンカモンの5着は、今までの戦績から見ると物足りないかもしれませんが
2着も多いタイプなので、0.3秒差の着差を考えるとそこまで評価を落とさなくても?と思います。
この馬はスピードタイプなので、台頭できるかどうかはトラックバイアスに委ねられます。


JCDでは自身にとって、スピード馬場の1600→スタミナ馬場の1800+急坂というシビアな条件で
有力馬+スタミナ馬が上位独占の中で0.5秒差の5着ですから
得意のスピード馬場になれば、上位争いは期待できそうです。


セイクリムズンは短距離馬っぽいので、軽視の予定。
血統はスタミナタイプなんですが、中距離での実績もほしいですね。


地方等の残りのレースも更新できればいいですが、今のところ未定ですm(_ _)m
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[ 2012/02/16 21:10 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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