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フェブラリーS考察 その1

お久しぶりでございますが、G1週くらいは更新しないと・・・という気持ち半分と
東京ダート1600はそこそこ実績もあるし・・・という気持ちも半分w


今日は第1回で、一応ここ5年の傾向とレースの攻略について。



フェブラリーSの特徴としては、スタミナ系種牡馬の活躍が目立ちます。
具体的には、ロベルト系とかキングマンボ系とか。

2007年 不良
1着 母父リアルシャダイ
2着 母父ブライアンズタイム
3着 父エルコンドルパサー

2008年 良
1着 父エルコンドルパサー
2着 母父ブライアンズタイム
3着 父ブライアンズタイム

2010年 良
1着 母父ブライアンズタイム

2011年 良
2着 父ブライアンズタイム
3着 父ブライアンズタイム


基本的には、このようなスタミナ系を狙えば良いんですが、例外となったのが2009年(やや重)。

1着 父シンボリクリスエス
2着 父Mineshaft 母父Deputy Minister
3着 母父Deputy Minister

スタミナ系種牡馬ではなく、スピード系のアメリカン色が強い種牡馬がワンツー。
この年はやや重でしたが、35.1-23.7-35.8というラップバランスで
中盤が緩まないのに、上がりも止まらない流れで、これはスピードで押し切れた馬場だったと言えます。
ちなみに、この年を除く過去4回の平均をとると、35.0-24.4-36.0となります。


基本は、スタミナ系種牡馬で。馬場傾向によっては、スピード系種牡馬に注意する
というのが、攻略法になると思われます。先週の結果で断定はできませんが
先週時点では普段どおりのスタミナ系種牡馬向きの馬場だと考えます。
ただし、今週火曜・水曜と雨が降るそうなので、最終的な判断は保留といった感じで・・・。


その上で、各馬をスタミナタイプかスピードタイプか両用タイプかに分けて検討するとわかりやすいです。
細かく分けると、両用タイプにもスタミナ寄りかスピード寄りか、があると思うんですけどね。
僕の勝手でアバウトな考えだと
トランセンドは元々スピード能力に長けていて、そこにスタミナが備わってスピード寄りの両用タイプに。
逆にエスポワールシチーは元々スタミナ能力に長けていて、そこにスピードが備わってスタミナ寄りの両用タイプに。
なんか抽象的だし、ゲームの能力みたいで嫌なんですけどね・・・。


次回は参考レースを分析してみたいと思ってます。
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[ 2012/02/13 21:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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