スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日曜競馬予想 東京10R ジャパンカップ◎ブエナビスタ

ジャパンカップ
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
△トゥザグローリー
△ヴィクトワールピサ
△ウインバリアシオン
×デインドリーム
×トーセンジョーダン



詳細はこちら→


「ブエナビスタは衰えた」本当でしょうか?
たしかに、去年のJC以来、勝ち星に恵まれていません。
前走は国内で初めて馬券圏内を外しました。

しかし、この馬の特徴をよく考えてみてください。
(新たに語るべきことは無いかもしれませんが)
○直線の短いコースより、長いコースのほうが良い
○中長距離の馬
○速い時計勝負は得意ではない
○多少、不利な展開になっても大敗はしない

これらの点を元に、去年のJC以降を考えてみると・・・


有馬記念
勝負圏内は4角5番手以内。後ろの馬にはかなり厳しい展開。
このスローペースをただ1頭、後方から差してきた。
かなり強引な競馬でも、ハナ差の2着。

ヴィクトリアマイル
このレースの性質として、中長距離馬が苦戦する傾向にある。
よりスピードに長けた馬のほうが優越する。
速い時計勝負は得意ではないが、マイルで1:31.9で走れてクビ差なら上出来。
負けた相手も血統的にはスピード向きなのに三冠達成のアパパネなら仕方ない。

宝塚記念
前述のように、速い時計勝負は得意ではない。
4角で二桁通過だった馬が惨敗する中、差してきて2着。
同様に差してきたエイシンフラッシュはダービー馬であり、天皇賞春2着。
能力の裏づけがある馬が差して好走できた。

天皇賞秋
そもそも、仕上がりに疑問。狙いはJC・有馬の雰囲気だった。
何度も言うように、速い時計勝負は得意ではない。
しかも、伸びない内を通ってきて、0.3秒差4着。
先着の3頭はいずれも外から差してきた。


ブエナビスタはラスト3Fで11秒台前半にまで加速するレースは必ず好走します。
ヴィクトリアマイル以降の3戦は、この条件に当てはまっていません。
それが、JCでは過去ほとんどの年でこの条件に当てはまっています。

よって、今回ブエナビスタはアタマの魅力まであると考えられます。
自分にとって不利な展開でも、僅差に走っていますし
仕上がりも問題ないと考えます。


さらにブエナビスタを後押しするのは、ヴィクトワールピサの存在。
ピサにとって嫌なのは上がり3Fの競馬。
デムーロもそれはわかっていると思うので、自分で競馬を作りにいくはずです。
後半はロングスパートを狙っていくはず。去年はそれで3着でしたね。

しかし、デインドリームがいます。
この馬は日本国内の敵をブエナビスタかヴィクトワールピサに定めて乗ってくるはず。
陣営からも「気になるのはブエナビスタとヴィクトワールピサ」との声が聞こえています。

この2頭のうち、早めに動いてレースを作りにいくのがヴィクトワールピサだとしたら
デインドリームもこの馬めがけて仕掛けると考えられます。
(差し馬のブエナビスタに併せて差し比べするとはちょっと考えられない)
となると、流れは差し馬に向くと思います。

内が伸びる馬場も味方すると見て、ブエナビスタに期待します。
ブエナビスタが内から伸びて、外からの馬が2・3着に食い込む
内で踏ん張る先行馬をブエナビスタが交わす、というイメージです。


相手筆頭に選んだのはエイシンフラッシュ。
前走はあのペースに加え、伸びない内を選んだことがネックに。
大阪杯、天皇賞春、宝塚記念と強い競馬をしてきていると思いますし
前走の結果は度外視して良いと考えます。


馬券は◎-○の組み合わせを厚く、◎-○▲△へ馬連。三連複◎○から印かなぁ?
スポンサーサイト
[ 2011/11/27 12:02 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL