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【日曜メイン展望】武蔵野ステークス

南部杯の予想の際は、東京ダートをアメリカン馬場と読んで
◎トランセンド、○ランフォルセ、▲ダノンカモン、としました。
今回も、今の東京ダートが「アメリカン馬場」なのか、そうではないのか
という点を見極めて、予想に活かしたいと考えています。


続きはこちら→



過去のこのレースを見てみると、基本的にはスタミナ血統。
ただ、去年はアメリカンな血統が上位を独占。
しかも、当日の様子を見ると、アメリカン血統が苦戦している
トラックバイアスだったので、一筋縄ではいきませんw

先週までの傾向を見ると、1600mに関してはスタミナ血統の出番だとは思います。
最終的な判断は、土曜・日曜のレースを見てからにしたいところ。


アメリカンが特徴的なダノンカモン。
スピード色の濃いシンボリクリスエスに母父Ogygianで、南部杯2着。
アメリカン血統が上位独占の去年のこのレース2着。
あとは、テスタマッタ、ナムラタイタンあたりもそうですね。

一方、スタミナ血統の筆頭はダイショウジェット。
母父のマグニテュードが効いているようで
この馬が馬券に絡む時は、同じスタミナ血統を連れ込むケースが多いです。
他にはやはりロベルト系でしょうか。トラックバイアスが向けば怖い存在。


あとはコース巧者の存在も見逃せません。
グロリアスノアのように、コース実績がありながら
人気を落としている馬はチェックしておいたほうが良さそう。
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[ 2011/11/09 19:30 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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