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【コラム】エリザベス女王杯、3歳馬はどうなる?

エリザベス女王杯が行われる京都芝2200は外回り。
京都芝外回りの長距離は、とにかくロングスパート!
と思ってる、最近のしーざりこです。
「栗東坂路4F加速ラップ」とか「豊富な調教量」とか
調教面での攻略も念頭には入れてますが(;^ω^)


混沌とする牝馬路線。カギとなるのはやはり3歳馬でしょう。
中でもアヴェンチュラは人気になりそうな存在。
2011年の秋華賞は、2006年や2001年に非常に似ています。

2011 34.6-47.8-35.8
2006 34.5-48.1-35.6
2001 34.8-47.8-35.9



続きはこちら→



ちなみに、2001年と2006年の秋華賞とエリザベス女王杯での出し入れを見てみると

2001年
1着テイエムオーシャン(先行)→5着
2着ローズバド(追込)→2着
3着レディパステル(差し)→4着

2006年
1着カワカミプリンセス(差し)→1位入線
2着アサヒライジング(先行)→4着
3着フサイチパンドラ(差し)→1着繰り上がり
4着アドマイヤキッス(差し)→5着
5着シェルズレイ(先行)→13着
6着キストゥヘヴン(中団)→10着
9着ヤマトマリオン(中団)→9着
10着ソリッドプラチナム(後方)→6着


この流れを先行して頑張った馬は、エリザベス女王杯では苦戦。
考えてみると、アサヒライジングは後にヴィクトリアマイルで2着したり
緩み無いペースでクイーンSを逃げ切ったりしていて
どちらかといえば、スピード優先のタイプ。
テイエムオーシャンも2000mを超えると甘くなるタイプです。

緩み無い流れの秋華賞を逃げ・先行で好走した馬は
底力に優れているというより、スピードが優っているタイプであると言えそう。
そう考えると、アヴェンチュラは危険な人気馬になってしまいます。

まぁ、クイーンSの走りとかを見ると、スピードに優るタイプというよりは
距離が延びて良さそうなタイプにも思うんですが・・・。
このコース、というか京都外回りと相性の良いジャングルポケット産駒ですし
全くのノーマークはまずい、とは思いますが。


むしろ、この流れを差してきた馬のほうが、外回りに替わって良いのかも。
しかし、そうなるとホエールキャプチャしかいません。
たしかに、ホエールキャプチャは好走がありそうに「思える」馬ですw
春のクラシックで惜しくも結果を残せず、エリ女で爆走した馬というと
リトルアマポーラが思い浮かびます。

しかし、この馬の場合はアグネスタキオン×コマンダーインチーフの配合で
ロングスパートが合いそうな血統です。
ホエールキャプチャはクロフネ×サンデーサイレンス。
戦績からも瞬発力タイプに見え、ロングスパートは「?」といったところ。


エリンコートは秋がサッパリですが、距離延長で連勝してきたこの馬は
レースの質が「重く」なるほど、好走するタイプと考えています。
ローズSは野芝、秋華賞はマイラー寄りのレース、と思えば今回の条件はプラスです。
降雨でタフな馬場になれば、一発あるかも?とは思います。


レーヴディソールは厳しいでしょう。
血統的には、兄のナイアガラやレーヴドリアンはロングスパートを得意としていました。
この馬の場合は、マイルでも中盤緩んで上がり34秒台、というレースしか経験していません。
3歳春、しかもトライアルまでの相手から、今回はいきなりの古馬相手、G1、2200m
という条件を考えると、未知すぎて手を出しづらいですね。


あとは木曜あたりに調教欄をながめながら、またエントリをまとめたいと思います。
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[ 2011/11/08 23:14 ] 競馬 | TB(0) | CM(4)
エリ女の京都外回り2200なら、近2,3走でメンバー中早い上がりを使っている馬から狙います。

なので、京都外回りの申し子?なメイショウベルーガの故障が本当に悔やまれます。

管理人さんと同じくアヴェンチュラは軽視します。

あの秋華賞当時の芝状態は9,10Rが示すとおり、好位の内から真ん中あたりに位置した馬でないと厳しい状況下にあったこと、レースとしては逃げ馬が比較的早いペースで引っ張ったものの離れた2番手以降の馬達は当時の芝を考えるとやや遅い部類だったこと、を考えるといわゆる勝ちパターンの競馬で、上がりの斬れが求められるレースを走っていない未知の部分があることが軽視の理由です。

ちなみに、このレースってその年の牡馬混合のOPや重賞で好勝負してる馬がよく来ている印象がありませんか?

去年でいえばメイショウベルーガは新春杯と京都大賞典勝ち、大荒れだった2年前も1着馬はOP勝ちに2着馬は新春杯勝ちでした。

以上の理由から、アニメイトバイオかフミノイマージンのどちらかを軸に考えています。

ただ、フミノイマージンの前走の体重減がやや気になるのでややアニメイトバイオですが…。
[ 2011/11/09 11:10 ] [ 編集 ]
ホエールは前走の内容は悪くなかったですよね。内が有利な馬場で外を通って3着。
調教も良いみたいですし、生涯で差されたのは阪神JFのレーヴだけ。案外このコースはあうかもしれませんね。
[ 2011/11/09 18:14 ] [ 編集 ]
名無しさん>
ホエールは似たようにクラシック惜敗の
リトルアマポーラやアドマイヤグルーヴより着をまとめてきてますから
当然、期待ですね。
自分はまだ判断がつきませんが、印は打つと思います。
[ 2011/11/10 08:19 ] [ 編集 ]
もなおかさん>
メイショウベルーガは残念でした。
まさに京都外回りの馬でしたね。

自分も牝馬戦では、牡馬相手に好走してる馬をチェックします。
牝馬戦のみの良績だと、流れが違うG1ではちょっと不安が。
今回は上がりだけの競馬にはならないだろうし、トライアルの結果を分析しないとですね。

フミノイマージンはまさにエリ女にピッタリのタイプだと考えてます。
マンハッタンカフェ産駒はこのコース走りますし。
[ 2011/11/10 08:25 ] [ 編集 ]
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