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日曜競馬予想 東京11Rアルゼンチン共和国杯 ◎オウケンブルースリ 他

アルゼンチン共和国杯
◎オウケンブルースリ


みやこS
◎ワンダーアキュート


京洛S
◎コパノオーシャンズ




詳細はこちら→




アルゼンチン共和国杯
◎オウケンブルースリ
△ピエナファンタスト
△ナムラクレセント
△キングトップガン
△ポルカマズルカ
△トレイルブレイザー
△コスモヘレノス
△ビートブラック



まず、土曜の東京芝はロージズインメイ産駒が2-0-2-1
平均人気5.6、平均着順2.6で単複回収率が300%超と爆走した。

過去にロージズインメイ産駒が激走した週の芝の様子を見てみると、次のような特徴があった。
・欧州スタミナ血統の好走(特に母父)
・ロベルト系、ヘイロー系、母父ノーザンテースト系
・スタミナ寄りのサンデー種牡馬

続いて、レースの展望。
ドリームセーリング、ゴールデンハインド、コスモラピュタがハナに立ちたい馬。
ネコパンチやポルカマズルカあたりも
ハナを主張はしないだろうが、前目の位置取りを狙うはず。
1~2頭が後続を離して逃げる展開になると読む。

過去のこのレースで、前半1000mが60秒を切るような流れになった時、好走する血統が偏っている。
AR

上から
10年 1000m通過59.3
08年 1000m通過60.1
07年 1000m通過59.8
06年 1000m通過58.8

グレイソヴリン、ロベルトの血統を気にしたい。
また、スタミナの裏づけが見られない血統は軽視したい。


◎オウケンブルースリは前が飛ばして差し向きのレースになるとベストパフォーマンスを発揮する。
2400m以上のレースで3-2-2-6。1000m通過で内訳を見ると

60秒未満 2-2-0-0
60秒台 0-0-1-1
61秒台 1-0-1-2
62秒以上 0-0-0-3

父ジャングルポケット(グレイソヴリン)の血が活きると見る。


気になるのは2点。復調できているか? 58.5kgがどうか?
前者に関しては、動きが良いころに戻ってきており、問題なさそう。
栗東坂路の時計を見れば一目瞭然。
加速ラップを踏めるようになってきており、力強さが戻ってきた。

08年 菊花賞1着 14.0-13.4-13.0-12.4(一杯)
09年 JC2着 13.8-13.0-12.8-12.5(一杯)
11年 京都記念7着 14.1-13.6-13.2-12.9(一杯)
11年 天皇賞(春)10着 13.0-12.5-12.9-14.2(一杯)
11年 京都大賞典3着 14.3-13.4-12.9-12.4(一杯)
11年 AR共和国杯 13.5-13.1-12.7-12.7(一杯)

問題は58.5kg。勝ちきるまではいかないと見ている。
ただ、前が飛ばしてくれれば好走は間違いない。


馬券は馬連◎-△、三連複1頭軸ながし◎から△



みやこS
◎ワンダーアキュート
○エスポワールシチー
▲ゴルトブリッツ
△メイショウタメトモ
△サクラロミオ



京都ダート1800はロベルト系に代表されるスタミナ血統の出番。
土曜の傾向からも通常通りと見て、スタミナ血統から。逆にアメリカン血統は軽視。

また、エスポワールシチーを初めとして前々で競馬する馬が多いので
先行勢の、恵まれての好走は期待しづらい。狙うなら後方からの馬。


◎ワンダーアキュートと○エスポワールシチーの一騎打ちと見る。
母父Plesant Tap、母父ブライアンズタイムと両者ともスタミナ血統を持つ。
また、両者ともスタミナ血統の出番となるレースではしっかり結果を残している。
崩れることは無さそう。仕上がりの差で、◎ワンダー ○エスポくんとした。

ワンダーは去年このレースで6着に敗退したが、当時は11ヶ月ぶりのレース。
中間は8本の追い切りで、出走までのラスト3週の追い切りが一杯。
急仕上げの印象が否めない。
今回は約5ヶ月ぶりのレースで、中間は9本。
徐々に負荷をかける調教で、しっかり仕上げられている印象。動きも文句なし。

エスポくんは良い時の調教よりもう一押し足りない。
JCDを見越しての仕上げと思うが・・・。
ただ、アメリカン馬場でスピード決着となった南部杯で健闘しており
衰えたとは全く言えない。本来、得意のスタミナ血統レースなら恥ずかしい競馬はしないはず。


▲ゴルトブリッツはスペシャルウィーク×Seeking the Goldという血統。
もっと馬場状態が悪くなればスピードが活きるかもしれないが、今回は分が悪い。

△メイショウタメトモは母父ノーザンテースト、△サクラロミオは父サクラローレル。
差す競馬がハマれば。


馬券は◎-○を本線に、三連複◎-○-印、三連単◎○→◎○→印



京洛S
◎コパノオーシャンズ
○スギノエンデバー
▲ロードカナロア
△キョウワマグナム
△シンボリグラン



京都は今週からBコース。開幕週のころの馬場に戻ったと見て良さそう。
土曜日の芝1800m(1000万)が1000m通過59.1で勝ちタイム1:46.2
開催2日目の同条件は62.0で1:47.6、3日目は59.1で1:46.0だった。

速いタイムが出るが、差しが決まる馬場でもある。
引き続きグレイソヴリン系がよく走る。
また、中距離を走るような血統の馬が、短距離を走れている。
1400でジャンポケ×ダンスが5人気1着
ファンタジーSもファルブラヴ×エルコンが8人気1着。
ここは1200mだが、スピードよりスタミナを意識した血統のほうが良し?

オパールS時はダート血統向きの馬場だったと思うので
そこの差異で好走馬の出し入れを考えたい。


◎コパノオーシャンズが1200の持ち時計を更新した時の走りに注目。

3歳500万 京都芝1:08.5 2着
1600万 小倉芝1:07.8 3着
1600万 小倉芝1:06.9 3着

このように、持ち時計を更新した時は好走が伴っている。
1:07.1と速い決着になった前走も、1:07.3の走破時計で16人気4着。
勝ち時計が1分7秒台に突入する時は要注意。
前述の持ち時計更新は差しての競馬。
アグネスタキオン×トニービンの血統は、トラックバイアスにも合致する。
初の1200、初のオープンクラス、持ち時計に不安アリ
といった面々が人気しているなら、思い切ってこの馬からでも。

○スギノエンデバーも同じく、持ち時計更新時に結果が伴っている。
特にオパールSは、開幕週で時計が出やすいということもあるが、持ち時計を一気に1秒以上短縮。
逃げて記録したものではないので、評価できるはず。

▲ロードカナロアは初の古馬相手がオープン。当然、持ち時計も1:08.3で物足りない。
1200では底を見せていないが、逃げ・番手タイプだけに流れに対応できるかは不安。
調教の動きは抜群だし、速い時計勝負に強いダート血統(Storm Cat)が母父に入っているので
望みはあるが、トラックバイアス的にはやや落ちる。

△キョウワマグナムも速い時計へのメドは立った。母父サドラーが効けば。
△シンボリグランは55kgなら侮れない。京都芝1200は割りと着をまとめてくるので
前進があれば。


馬券は◎から馬連・ワイド
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[ 2011/11/06 12:15 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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