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(変更)土曜競馬予想 東京11R 富士S◎レインボーペガサス

◎レインボーペガサス
○ゴールスキー
▲エイシンアポロン
△アブソリュート
△トライアンフマーチ
△ストロングリターン
△マイネルラクリマ
×アプリコットフィズ
×ブリッツェン



極端に速いラスト3Fにはならなさそうなので
レインボーペガサスにも出番が回ってきた。

馬券は◎から馬連で○▲△、ワイド◎-○▲、三連複フォーメーション◎-○▲-印



◎ゴールスキー
△アブソリュート
△トライアンフマーチ
△ライブコンサート
△ストロングリターン
△エイシンアポロン
△ブリッツェン
△スズカコーズウェイ



人気が割れているが、個人的に飛びぬけてコレ!という馬はゴールスキーくらい。
波乱も念頭に置き、相手は広く選んだ。




詳細はこちら→
今日の東京芝は不良の馬場状態もあって、距離短縮馬が好調。
また、スピード血統よりスタミナ血統。
ジャングルポケット産駒が激走しているし、グレイソヴリンに向く馬場の可能性。

ただ、いくら不良馬場といえラスト3Fが36秒台に落ちることは無さそう。
極限の瞬発力は求められず、最後まで長くいい脚を使えることがプラスになる。


◎レインボーペガサスはアグネスタキオン産駒ながら、急激に加速するレースは苦手。
長く良い脚を使うので直線が長い外回りコース向きの馬。
マイルより長い距離にも実績があり、前走は57.5kgでも0.3秒差。
得意の外回りコースなら信頼の一手。


○ゴールスキーはこの馬場でも格好はつけてくると思う。
ただ、レコードとなったマイルCSで好走しているように
どちらかといえばスピード寄りの馬と思うので
最後の1ハロンで脚が止まる可能性も・・・そうなると
スタミナ血統の馬に差されてしまいそう。


▲エイシンアポロンは中距離にも実績があって、血統的には急加速より
上がりのかかったほうが良いタイプ。その割りに前走は頑張っていたし
ここは条件も向きそう。


△アブソリュートは同じく不良となった09年の東京新聞杯で差して1着。
15番人気のキャプテンベガ、9番人気のスマイルジャックと
グレイソヴリン馬場に強い2頭を引き連れての勝利だった。
復調の兆しもあるし、ダート血統によるスピード決着となった10年東京新聞杯でも健闘。
それ以来の東京マイルG3となり、今回は56kg。条件は向くはず。




富士Sは中盤で11秒台後半のラップが計時されることでやや緩まって
ラスト3Fで速いラップが刻まれることが多い重賞。
よって、このラスト3Fで最後までしっかり伸びきれる馬を狙いたい。


このラップで強いのはゴールスキー。先行・好位からしっかり伸びるので心強い。
東京新聞杯、マイラーズCはシルポートの存在があり、中盤はそこまで緩まなかった。
度外視して良い。

この馬の場合、これまではポリトラック中心や坂路とトラックコースの併用がほとんどだったけど
今回は坂路だけの、標準多め坂路。
前走の反動が出た? あまり負荷をかけられない? ととる人も多いと思う。
でも、中4週で6本追って、内2本が一杯に追われて52.2-12.7、51.1-13.1なら
そこまで心配することはないだろう。本命に据える。


もう一頭、このラップで強いのはブリッツェン。
武庫川Sやダービー卿CTはその一例。血統的にも外回りコースは向くので
先行さえできれば、怖さがある。ただし、先行できないとその時点でアウトに近い。
もちろん枠番も大きく影響している。

他には、先行できなかった時(初角で4番手以下)の調教パターンを見てみると
最終追い切り(南W)の最初の1Fが遅いという特徴がある。
尼崎S 14.9 通過4-5 (仕掛)
節分S 15.8 通過6-7(馬なり)
中山スプリングM 15.6(強め) 通過4-5-5

一方、先行できている時は最初の1Fがここまで遅くはない。
武庫川S 14.7 通過1-1 (一杯)
五稜郭S 14.3 通過3-3-3-2 (G強) ※函館W
巴賞 14.6 通過2-2-2-2 (直線一杯) ※函館W

今回は馬なりで15.4、外枠ということもあって
スムーズに先行できるかどうか、疑問符が付く。押さえまで。


ストロングリターンはシンボリクリスエス×Smart Srtikeという血統ながら
ダート血統による、スピードに任せたレースだけでなく
溜めて切れるレースもできる馬。
ただ、今回は中19週で7本。内容も馬なり6本、強め1本。
唯一1600mで複勝圏内を外した09年アプローズ賞が中20週で5本だった。
豊富な調教量で出走してくるこの馬にしては、やや不安。押さえ。


アブソリュートも中盤緩めば怖い存在。
ここ数戦はからっきしだが、過去のマイルでの成績を見ると
中盤緩んでの3F勝負は格好をつけている。
今回の最終追い切りは馬なりで66.6-12.2
これは最近になく良い動きで、2年前の東京新聞杯時に近い(馬なりで66.0-11.8)
同コース実績があり、内枠ということを考えると、復調していれば面白い。


ライブコンサートは安田記念の予想で触れたが、坂路中心の調教から
トラックコース中心の調教に切り替えてから、馬が変わったように一変。
ちょうど去年の富士Sから切り替わっているので、その安定振りがよくわかるはず。
その中でも、全体の調教本数に対する「6F追い」の割合が大きいほど好走という傾向がある。
今回は8本中6本で条件は満たす。この馬の一杯追いにしては時計がさほど詰まらなかったが
同コース実績は十分のため、穴狙いで。



馬券は◎から馬単を表裏。
三連複1頭軸ながしも魅力十分だけど・・・3着までは拾いきれない気もするので。
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[ 2011/10/22 15:22 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(2)
この馬場09年の東京新聞杯ね。アブソリュート買ってないけど怖くなってきた。(>Σ<)
[ 2011/10/22 15:34 ] [ 編集 ]
No title
アブソリュートもうダメや(´・ω・`)
[ 2011/10/22 16:31 ] [ 編集 ]
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