スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

毎日王冠は天皇賞につながるか?

三日間開催、お疲れ様でした。
自分は久しぶりに日曜・月曜と府中に行ってきました。
やっぱ生で観る競馬は良いっすなぁ・・・。
久しぶりに万馬券とったし、南部杯もきっちり取ったし、充実してました。


さて、いくつか取り上げたいことはあるんですが、ちょっとお疲れモードなので
今日のところは毎日王冠について。

続きはこちら→
まず、中距離でおなじみの三分割ラップ。


毎日


見てのとおり、ここ数年で最も遅い中盤と最速タイの上がりでした。
これを中盤が遅い順にソートすると
2011年→2004年→2006年→2005年→2009年となり、あとは差が開きます。
各年の毎日王冠組の天皇賞での成績を見てみると・・・。


まず、2004年。テレグノシスが上がり33.4の脚で最後方から
逃げたローエングリンを差しきったレースですね。
天皇賞には5頭が出走し、最高が5着。テレグノシスは2人気11着。


2006年はダイワメジャーとダンスインザムードのワンツーでした。
天皇賞には9頭が出走し、ダイワメジャーが連勝しました。
上がり最速はオースミグラスワンの33.9で、0.3秒差8着でしたが
天皇賞では14着に敗れています。


2005年はサンライズペガサスが1着。上がり32.6で追い込んだテレグノシスが2着でした。
天皇賞には6頭が出走し、5着が最高。テレグノシスは14着に敗れています。


2009年はカンパニーが上がり最速33.0で1着。2着に逃げたウオッカでした。
天皇賞には5頭が出走し、カンパニー1着・ウオッカ3着という結果でしたね。


毎日王冠組から天皇賞複勝圏の馬が出なかったのは2004年と2005年だけです。
2004年の特徴は中盤がかなり遅い。2005年の特徴はテンがかなり遅い。
基本的には中盤が緩くなった年に上がり最速で好走したような馬は本番では要りません。

速い上がりが出せるということは、それだけ前半から中盤にかけて楽をしているわけで
天皇賞でこれ以上に楽をできるとは考えられないので・・・。


今年は中盤が37.0と、過去最も遅い数字。
テンも過去2番目に遅く、これは本番でやや不安なパターンに合致していますね。

ちなみに、エプソムCは35.4-36.6-35.3という推移。
最終週と開幕週という違いを考えても、やっぱり中盤は楽。
(エプソムCでの比較で見ても、やっぱり楽)
まぁ大阪杯の内容を考えれば杞憂かもしれませんが。

各馬のテン3Fが出てないので、今のところは比較も何とも言えませんが
少なくとも天皇賞でダークシャドウを本命に推すまでにはいきませんね。

ただ、勢いに乗るダンスインザダーク産駒で、G1初挑戦ということもあり
押さえておかないと痛い目には遭いそうなので・・・w
スポンサーサイト
[ 2011/10/11 00:06 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL