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月曜競馬予想 東京11R◎トランセンド

京都大賞典はまさかの◎ジャガーメイル4着・・・。
毎日王冠は的中も、3着ミッキーかよ!
エイシンだったら京都の分が浮いたんですけどねぇ。


◎トランセンド
○ランフォルセ
▲ダノンカモン
△エスポワールシチー
△オーロマイスター
×クリールパッション
×シルクフォーチュン



今回から解説はこちらで→
1600


この表をパッと見て思うのは、トランセンドのタイム遅くね?ってとこでしょうか。
ただ、同週のレースと比較してみると、2010年と2011年の差は1.9秒~2.2秒。
これはトランセンドのレースを疑うというより、今年のフェブラリーは時計のかかるダート
だったという見方が正解?
表の10/8は土曜日のレースです。


トランセンドとエスポワールシチーは正反対のタイプと言えそうです。
急坂コースで強く、血統的にもスタミナが持ち味のエスポくん。
平坦コースで強く、レコードを連発するスピードが持ち味のトランセンド。

両者はそれぞれの弱点を能力で補っていると考えられます。
すなわち、エスポくんはスピードを、トランセンドはスタミナを能力でカバーすることで
ダート界の頂点に君臨することができたのです。


ただ、去年秋からのエスポくんには物足りなさが残ります。
スピード血統のオーロマイスターに千切られ、タイムのかかったかしわ記念でも3着。
帝王賞はあまりに差がつきすぎでした(おそらく距離の限界もあるとは思う)

一方、トランセンドは持ち前のスピードにスタミナがついてきました。
スタミナコースの阪神ダート1800を逃げ切り、パワーのいるダートだったフェブラリーSも逃げ切り。
元々はスピード血統向きのこのコースで、今回はフェブラリーSの時ほどパワーもいらないダート。
フェブラリーSの内容を見れば、ダートが軽くなるのはこの馬にとってプラスです。

単純にいうと
軽いダート:タイム・上がりが速くなる→前目の馬・スピード馬に有利
重いダート:タイム・上がりがかかる→後ろの馬・スタミナ馬に有利

これがエスポくんにとってはマイナス。元々はスピードを能力で補っていたのだから
やや動きに陰りが見える今、トランセンドを迎え撃つには不安があります。



さらに期待したいのは、今年のフェブラリーSで伸びきれなかったスピード馬。
▲ダノンカモンはスタミナ血統のブライアンズタイム産駒2頭に先着されましたが
今回はフリオーソがおらず、バーディバーディ(スタミナタイプ)も低調。
となれば、当時より軽いダートでスピードがいきるこの馬場で
ダノンカモンが差を縮めてもおかしくありません。
×クリールパッションも同じくスピードタイプ。調教の動きも良いし、掲示板なら?


他にも狙うのはスピードタイプの馬。
○ランフォルセはマリーンSでレコードを記録。
この時の2着はテスタマッタでしたが、以降はスタミナ血統が上位に。
スタミナ血統をスピードタイプの馬が能力で退けた、という見方もできます。
テスタマッタはアメリカ血統。エスポくん以外はスピード血統が上位を独占した
10年のフェブラリーSで2着しており、価値が高いと考えます。
エルムSでもオーロマイスターとワンツーしています。距離短縮はプラスでしょう。

△オーロマイスターは復調気配。エスポくんを打ち破った走りから、今回も期待。
×シルクフォーチュンは難しい馬です。このコースで後方一気でアタマまで
というのはあまり想像つかない。個人的には直線短いほうが良さそうに思ってます。



トランセンドの不安はここのところ、逃げる競馬しかしていない点。
元々ハナに立てないと脆いし、ワイルドラッシュらしさがある馬なので
そこは不安です。テンもそこまで速くないし。
そうなると、○ランフォルセの逆転も・・・と考えたくなりますが
こちらは2戦続けてスタートで後手を踏んでいます。
一周コースならまくり気味の進出で挽回が効きますが
東京コースでそれはできないので、難しいところです・・・。


バーディバーディ、ダイショウジェット、ボレアスはスタミナタイプと思います。
仮にスピード血統が上位独占の中、これらの馬が頑張っていれば
JCDでは逆転できる可能性を秘めているかもしれません。


馬券は三連単で本線は◎→○▲→○▲△×ですが、○ランフォルセの1着も買うかも。
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[ 2011/10/10 00:23 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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