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土曜競馬予想 中山9R 市原特別◎スカーレットライン

◎スカーレットライン
△トーセントゥルー
△スギノブレイド
△ビッグジャンパー
△ジールドリル
×モエレエンデバー
×スーブルソー





先週は◎トーセンアレスが3着で外してしまいました。
結果論ですが、トーセンアレスには1600万下で信頼するほどの実力は無かったと言えそうです。
勝ったプレシャスジェムズは既に現級で結果を出していた馬。
上位に見るべきはこちらでした。
(11番人気2着のドリームリバイバルを押さえるには手を広げすぎだった)



基本スタンス「力量上位の馬を信頼」は変わりません。
今回のメンバーで1000万下条件以上で実績のある馬は次の通り。

トーセントゥルー 08年1600万下3着
メイショウオニカゲ 10年1000万下2着
スギノブレイド 09年と前走1000万下で2・3着
ビッグジャンパー 10年1000万下3着
スカーレットライン 09年・10年1000万下で2・3着

スギノブレイド以外は人気薄、近走を見ると当然かもしれませんが・・・。



ここで注目したいのはスカーレットライン。
実は3歳500万下の時点でかなり好内容のレースをしていました。
1000m通過61.8で逃げた2頭がシンガリとブービーに敗れる中
差の無い2・3番手を追走し3~4コーナーにかけては先頭に立ち、そのまま押し切る内容。
この馬自身のラップ(36.6-38.0-39.7)は古馬1000万下でも通用するのでは?と思わせるもの。

この時の次走・伏竜Sはスタートで後手を踏み
流れも36.3-39.0-37.7という中だるみの展開だったので7着と敗れました。
ただ、この時の出走メンバーは、兵庫で交流重賞を勝つナンヨーリバー
3歳のうちに1600万へ昇級したコロナグラフ、ユニコーンSの勝ち馬ユビキタス
4歳でエルムSを勝ったクリールパッションなど、後に1000万下条件以上で実績を残す好メンバー
で構成されていたことをお伝えしておきます。


で、その好内容だった中山ダ1800を避けるかのように
東京1400~1600に出走を続け、勝ちきれないレースが続き、降級します。
すぐに勝ち上がり、出戻りの1000万下初戦となった阪神ダ1800で0.3秒差7着。
その次走で1年半ぶりの中山ダ1800に出走して2着。
このレースで掲示板に乗った5頭のうち、3頭は後方から進出した馬。
しかも、スカーレットライン以外の4頭がすごい。
このレース以降に出走した中山ダ1800で3-2-1-7と次々と激走しているんです。
中山ダ1800に適性の高い馬が好走したレースと言えないでしょうか。


さて、実はスカーレットラインはそれ以来1年半ぶりの中山ダ1800です。
1000万下で複数回の馬券絡み、急坂ダートコースで2-1-1-2、3歳時点で古馬1000万下並みのレース内容。
スカーレットラインが今回、激走する条件は揃っています。
問題は約1年ぶりのレースという点だけ。

その割りにしっかり乗り込まれているし、ポリトラックを馬なりで64.9-12.5
これは既に1000万下で好走していたころよりも良い時計。
ex)09年の春ごろに続けて1000万下3着した時の追い切り
67.1-11.9、67.7-12.4
8/31から毎週水・日と追われており、良化している様子が窺えます。



今回は何の迷いもなく◎スカーレットラインとさせていただきます。
馬券は◎の単勝、馬連・馬単・ワイド、三連複1頭軸ながし等々。
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[ 2011/10/01 00:50 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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