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日曜競馬予想 中山11R ◎マコトギャラクシー

◎マコトギャラクシー
○アーネストリー
▲マイネルラクリマ
△シャドウゲイト



無欲の追い込みにかける◎マコトギャラクシーの馬券圏内進出に期待。
○アーネストリーは万全とは言えないが、実力は段違い。
▲マイネルラクリマは仕上げてきており、54kgは魅力。
△シャドウゲイトは中山巧者。近走の先行は好調の証。
溜めて突き放すカリバーンにとって、今回の展開は鬼門。


馬券は◎○の三連単2頭軸マルチ、複勝◎を予定。



とんでもなく長々と書いてしまったので、以下省略ですw





このレースの中心は、誰がなんと言おうとアーネストリー。
この馬の存在を無視して予想することはできません。



まず、前哨戦にありがちなパターンとして
◎本番への叩き台とする有力馬
◎今後に向け、賞金を上乗せしておきたい馬
◎とりあえず出走させた馬

このような様相が考えられます。


アーネストリーの場合、G1ホースなので当然ここは叩きです。
必ず、1戦は叩いてG1に出走させているのですが
これはおそらく厩舎のこだわり。
極論を言えば前哨戦の結果はどうでも良くて
要は次に控える勝負レースを勝てるかどうか。


不安要素はあります。札幌記念の回避以降
時計の残る調教は1ヶ月の間が空き
9/11から計4本の調教。本数多い調教で有利
になるこのコースでいくと、この本数は少ないです。



次に、このアーネストリーをめぐる攻防。

まず、秋のG1に向けて賞金を上乗せしたい馬が
それぞれ2・3番人気です。
カリバーンは前走が重賞初挑戦。
中距離馬で、東京芝2000で勝っている以上
天皇賞には是が非でも出走したいはず。

マイネルラクリマは神戸新聞杯を避けて、あえてこちらに挑戦。
3歳戦はメンツが揃いやすく、古馬相手ながら
9頭立てとなったここは絶対に賞金を加算したい舞台です。



問題はこの2頭がアーネストリーと同じく先行タイプであること。
勝ちを諦めて、確実に賞金加算できる2・3着狙いの競馬をするのか。
いやいや、アーネストリーに勝負を挑む1着狙いの競馬をするのか。


アーネストリー哲ちゃん、カリバーン蛯名、ラクリマ松岡
それぞれ簡単に勝ちを譲るとは思えません・・・w
勝負師・哲ちゃん、クラッシャー・蛯名、大穴男・松岡じゃないですか!w
アーネストリーを直線まで楽にいかせるとは考えられません。


また、他にも先行したい馬はいます。
このコースで好走あるシャドウゲイトは、衰え知らず。
七夕賞でも見せ場を作りました。
さすがの勝春もこの馬は近走、徹底先行させています。
まぁ、勝春がアーネストリー相手に強気の競馬を
するとは、あまり考えられませんが・・・。



ということで、アーネストリーをめぐって
3頭の先行馬がしのぎを削る展開。
各馬に差しての実績があれば別ですが
中山だし敢えてここで後方策・・・というのは考えにくいです。

先行して溜めて突き放す競馬ができるのはカリバーン。
先行粘りこみなのがラクリマ、ゲイト。

となると、アーネストリーを潰しにいくには
カリバーンの場合は我慢して一瞬の脚に賭ける。
ラクリマ、ゲイトの場合は直線まで溜めるには
味がでないので、速めに仕掛ける。
アーネストリーも溜めて突き放すタイプ
ではないので(直線平坦なら別だけど・・・)
ある程度のところで進出していくと考えられます。



09年オールカマーは1番人気ドリームジャーニー
2番人気シンゲン、3番人気マツリダゴッホで、マツリダが逃げる展開。
差し脚定着のジャーニー、シンゲンは動きづらく
上がり3Fだけの競馬になりました。

しかし、これは特殊ケース。
どんなにスローでも、ラスト4~5Fからレースが動くのがこのコースの重賞です。
平均ペースなら、道中12.0秒前後のラップが継続。
ハイペースなら、ラストは上がりがかかって36秒台に。


今回はこれだけ先行勢力が揃っていますが
テンからガリガリやりあう展開ではなく
各馬が様子をうかがいながら先行
3コーナーあたりから進出開始という展開と見ます。
このロングスパートに向く馬はどれか。



前に有力馬が固まり、意識がいっている時こそ人気薄の差し馬です。
昨日の中山は思ったほど、極端な前残りでは無かったので
展開向けば、差し込んでくるとは思っています。

マコトギャラクシーは中山芝2000で
中盤で流れが速くなったレースで2勝しています。
東雲賞__ 12.8 - 11.2 - 12.9 - 12.4 - 12.8 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.5 - 11.9
千葉日報杯 12.5 - 11.0 - 11.9 - 11.0 - 13.1 - 11.5 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 12.3

また、前走は開幕週の馬場で前有利の流れを
後方から33.9秒の脚でクビ差2着。
距離が延びることには魅力を感じます。


キンカメ産駒はもまれ弱い馬が多く
この馬も少頭数のレースで後方策を選ぶことで
好走しているのではと考えています。
今回は9頭立て、まして先行勢に有力馬に固まっている状況で
じっくり進めるにはもってこいの展開。
格上挑戦でも、2・3着なら?と思わせる状況です。
無欲の追い込みに賭けて、マコトギャラクシーが本命です。
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[ 2011/09/25 12:17 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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