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土曜競馬予想 中山11R ◎トーセンアレス

◎トーセンアレス
○パールシャドウ
▲プレシャスジェムズ
△ドットコム
×ヤマニンバッスル
×マエストラーレ
×インフィニットエア



中山ダ1800の上級条件は、基本的に格上の馬からでオッケー。
急坂を2回クリアするコースで、スタミナ・底力が問われる舞台。
その流れを前々で押し切れる馬がこの舞台で強い、というのはエルムSの札幌ダ1700の場合でも同じ。
クラスが上がるにつれ、上がりも速い時計でまとめてくるので
中途半端な実力では跳ね返されるコース。



◎トーセンアレスはテンが速いと追走で手一杯になってしまうタイプに思う。
中山ダ1800ではスッと動けるのに、他のコースでは4角で前を射程圏内に捉えられないというのは
そこに理由があるようにも思う。

このコースでの実績は言うまでもなく、3歳時の伏竜Sが非常に好内容。
既に古馬1000万下と謙遜ないレース内容だったのだから、利根川特別は勝ってしかるべきレースだった。
問題はそこからの成長だが、新潟ダ1800は中山ダ1800と正反対で、上がりタイプが台頭する舞台。
昇級後の2戦を以って「トーセンアレスに成長なし」と見限るのは早計。


○パールシャドウは今年2月の1000万下が好内容。
テンが速くなった時にどうなるかだが、うまく前々で捌ければ。
ダートはまだ3戦だが、この条件で穴をあける可能性はある。


▲プレシャスジェムズはこのコースで0-2-1-3、内1600万で0-2-1-1
一見、信頼が置けるように見えるがこの内訳は次のとおり。

10年北総S(3着) 37.5-38.7-36.9
10年フェアウェルS(13着) 35.7-38.3-38.3
11年招福S(2着) 37.2-38.8-36.7
11年アレキサンドライトS(2着) 36.9-38.7-36.9

いずれのレースも逃げ・先行しており、要は前半いかに楽できるかがカギで
38秒台の上がりのかかる展開はそこまで信頼できないタイプ。
これは今夏の函館1700を見ても一目瞭然。
中山ダ1800での実績は展開が向いたことも多少、影響しているだろうし
本質的には急坂1800より、平坦1700のほうが向いていそう。
今回ハナは奪えるだろうが、このコースでマークされる立場では、信頼度は今一つ。


△ドットコムは芝ではあるが中山中距離はよく走る馬だった。底力の要る展開でこそ、という馬で
これがダートに替わって、案外良い方向に出るかもしれない。
変わり身を見せているし、ここでも信頼。


×ヤマニンバッスルはこのコースに実績があり、去年の鋸山特別も好内容。
展開待ちのタイプだろうが、軽視はできない。
×マエストラーレ、×インフィニットエアも中山ダ1800に実績があるが
1600万昇級後はピリッとしない。3着なら紛れるかもしれないが・・・。


ラドラーダは弟ゴルトブリッツのこともあって、初ダートながら人気に。
タイプ的には急坂ダ1800を好走できるタイプではないので、この人気ならバッサリ。



馬券はトーセンが2着に負けることも考えられるので、馬連◎-○▲△と三連単○▲△→◎→印
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[ 2011/09/24 13:08 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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