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トライアルレース回顧 スプリングS

まさに、誰得記事w
自分のメモ代わりになりつつあります。
相変わらず長文で見づらいですがご容赦の程・・・。


 スプリングSラップ
1999111.237.236.837.212.5-12.2-12.5-12.6-11.7-12.5-12.5-12.2-12.5
2000109.136.635.936.612.7-11.6-12.3-12.1-11.7-12.1-12.4-12.2-12.0
2001110.137.237.035.912.6-11.7-12.9-12.2-12.0-12.8-12.0-11.7-12.2
2002106.934.736.735.512.2-11.1-11.4-12.0-12.2-12.5-12.1-11.8-11.6
2003108.235.537.435.312.4-11.1-12.0-12.4-12.2-12.8-12.1-11.6-11.6
2004108.336.036.136.212.5-11.6-11.9-11.9-11.8-12.4-11.9-12.0-12.3
2005107.935.736.235.412.4-11.1-12.2-12.1-11.9-12.2-11.8-11.8-11.8
2006108.936.935.636.413.0-11.9-12.0-11.8-11.6-12.2-12.1-12.0-12.3
2007109.036.036.336.712.7-11.6-11.7-11.9-12.0-12.4-12.2-11.9-12.6
2008108.936.337.035.612.6-11.3-12.4-12.0-12.5-12.5-12.0-11.6-12.0
2009110.836.639.035.212.3-11.5-12.8-13.0-13.0-13.0-12.3-11.4-11.5

2000年1着ダイタクリーヴァ2着
2002年1着タニノギムレット3着
2003年1着ネオユニヴァース1着
2003年2着サクラプレジデント2着
2004年3着ダイワメジャー1着
2006年1着メイショウサムソン1着
2006年3着ドリームパスポート2着
2007年8着サンツェッペリン2着

表の中盤を見てわかるように、先行馬が中盤36秒を切るレースを勝つと本番でも勝負になります。
これは京成杯・弥生賞のエントリでも書いたように、本番が厳しめのレースになりやすいためだと考えます。
厳しい流れを先行して押し切れれば、それだけ本番でも好走する確率は高くなります。
では、中盤が平凡以下に流れた場合どうするか。
それは、それでねらい目になりますw

例えば、2007年のサンツェッペリン。
前半1000mが58.5秒とハイペースになったホープフルSを勝ち馬より早めに動いて2着。
後半1000mが12.1-12.2-11.4-11.4-12.2と早いラップで流れた京成杯を逃げて1着。
持続力や底力に秀でた本馬が、ダラダラ流れたスプリングSを後方から進めて大敗。
それが、皐月賞ではあの激走です。
このように、スプリングSに限らず、トライアルレースの凡走で評価を下げている馬でも
本番の流れでは一変することもありますので、スプリングS以前の成績にも要注意です。

この辺りは半笑い氏の著書に詳しいので、立ち読みしてみてはいかがでしょうか。



一方差し馬の場合、中盤が37秒台にまで落ちて
レース上がりが35秒台のレースを勝つと本番は取りこぼしがちですね。
そもそも、上がりが35秒台になった2001年、2002年、2003年
2005年、2008年は全体的にスプリングS組は不振。
2003年こそワンツーを飾りましたが、ネオユニヴァースは重賞2勝目
サクラプレジデントも朝日杯2着の実績がありました。
タニノギムレットも重賞3勝目で、同じくスプリングS以前に実績のあった馬でした。
・上がり35秒台になったスプリングSを差して好走した馬は、本番で買いづらい。
・本番で買うにはある程度の実績が必要。

この2点を覚えておけば大丈夫かと。

2001年35.9秒16頭3着ミレニアムバイオ7- 7- 7- 6+0.1秒皐月賞17着
2002年35.5秒16頭1着タニノギムレット13-12-12-14 3着
2005年35.4秒16頭1着ダンスインザモア14-14-10- 8 8着
2008年35.6秒16頭2着フローテーション9- 9- 8- 8+0.0秒11着
2009年35.2秒16頭1着アンライバルド7- 8- 8- 7 
2009年35.2秒16頭3着フィフスペトル12-12-11-10+0.2秒

そして、今年です。
強風の影響で中盤が39.0秒もかかる中だるみ。上がり3Fは35.2秒で過去最速です。
過去の傾向でいくと、上位馬を疑うパターンですね。
スプリングS以前の戦績で目を引くものがなければ、バッサリでもいいかもしれません。
逆に言えば、本番が厳しめのペースになると波乱を演出する馬がいてもおかしくないと考えています。
出走予定馬は1着アンライバルド、3着フィフスペトル、4着サンカルロ
7着リクエストソング、13着トップクリフォード、16着イグゼキュティヴ。

次回は若葉S回顧の予定です。
牝馬戦線に関しては、時間がとれれば・・・。
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[ 2009/03/30 13:02 ] レース回顧 | TB(0) | CM(2)
No title
スプリングSでは中盤ラップ理論でその後のはっきりした結果が出ていますね。
(そういえば半笑い氏が有名になったのは2007年皐月賞の的中でしたよね。)

自分も今のところスプリングS組のアンライバルド以下は良くて抑えぐらいですね。
アンライバルドはタニノギムレットみたいに良い脚使って3着みたいな光景が浮かびます・・・。
[ 2009/03/31 07:10 ] [ 編集 ]
No title
そうなんですよねぇ、2007年の皐月賞で彼は有名になったんです。
まぁ、必ず皐月賞が厳しいペースになるわけじゃなくて
2003年あたりは結構スローに流れてたりもしてたんですよね。
去年みたいな流れになると、僕は皐月賞当たらないだろうし
これらのエントリもあまり意味がなくなってしまう・・・w
[ 2009/03/31 22:48 ] [ 編集 ]
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