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いよいよ、明日はダービー。皐月賞組をぶった斬る?

出走馬の半数以上を占める皐月賞組。
ここの取捨選択・狙いの上げ下げがしっかりできれば
ダービーの的中にも大きく近づく?



まず、これまで何度も触れてきていますが、大前提。
皐月賞当日の芝は距離短縮の厩、重い芝実績馬・ダートに勝ち鞍のある馬が好走しており
タフな馬場であったと考えられます。
ダービーでは400m距離延長となり、天候によっては皐月賞よりも重い馬場も想定されます。
とすれば、皐月賞よりもさらにタフな条件になります。
(このへんは『激走レンジ2』を参考にしてる感じ)
これは大前提として考えたいところ。


オルフェーヴルは軽い芝で詰め甘かったのが
重い芝・急坂のスプリングSで1着→皐月賞で0.5秒差1着
と条件がタフになるほど、その力を発揮しているように思います。
兄のドリームジャーニーも重い芝でこそのタイプだし
そもそもステゴ産駒そのものにタフな条件を好む馬が多い。
その観点でいくと、オルフェーヴルは今回も好走してきそうに思いますね。
今年に限っては、この馬が1着でもおかしくないかなぁ。
例年通り、パンパンの軽い芝だと怪しかったんですが。


デボネアは元々、よっぽど上がりかかる展開でしか来れない馬と考えていました。
(京成杯直後は、次は北海道で狙いたいと言ってたくらいw)
弥生賞の好走、皐月賞の健闘は、この馬にとって大きな前進材料です。
不得意な条件でも好走したということは、その馬の能力の証。
そのデボネアが、元々得意なタフな条件に出走してきたら・・・楽しみはあります。
ベストは小回りコースだと思いますが、切れ味が削がれるような馬場状態なら望みアリ。


そのデボネアに京成杯で先着したのがフェイトフルウォー。
上がりが36.6もかかるレースを先行して押し切りました。
東スポ杯もホープフルSも切れ負けしており、今回の条件はプラス。
皐月賞は3ヶ月ぶりの一戦で、今回は調教内容が良化しています。
巻き返しは当然考えられるでしょう。ちなみに、この馬もステイゴールド産駒です。


そのフェイトフルウォーにホープフルSで3馬身先着したのがベルシャザールとナカヤマナイト。
前者は共同通信杯で切れ負けし、スプリングSで好走したことから
キンカメ×サンデーにしては珍しく、スタミナタイプ。それにしては、前走がちょっと物足りなく写りますが・・・。

後者は皐月賞が2ヶ月ぶり。今回はウッドコースで長めに終われています。
共同通信杯が素晴らしい切れ味でしたが、前走は最後で完全に止まってました。
叩いての上積みに期待したいところですが、何とも掴みきれない馬・・・w
ステイゴールド産駒ですが、この馬はタフな条件になるとどうかな?とは思ってます。


サダムパテックはステップ的には皐月賞は絶好の舞台だったはず。
今年初戦の弥生賞(ペースも緩く負担が少なかった)を+10kgで楽勝し
皐月賞で8kg絞って出走、というのはクラシック路線を歩む馬にとってまさに理想のかたち。
それでいて0.5秒差つけられてしまうというのは、ちょっと情けないかなとは思います。
オルフェーヴルとは着差以上に差があるようにも写りました。
調教のエントリで触れたように調教本数が少ないし、再度タフな馬場のダービーで
オルフェーヴルを逆転、というのは少し考えにくい。


ロッカヴェラーノは先行したほうが良いタイプ。
それが、前走は後方からメンバー中3位の上がり34.6で6着。
自分の競馬が出来ずとも崩れず走ったのは評価できます。
今回の出走メンバーとは1度しか当たっておらず、未知の可能性はアリ?


最後に・・・これは大穴で、よっぽどの馬場になったら、という前提ですがオールアズワン。
札幌芝で重賞勝ったり、ラジニケで2着したり、重い芝で結果を出しています。
これはオークス馬エリンコートも似ていて、札幌芝1500で未勝利勝ち、阪神芝中距離で連勝。
弥生賞は見るからに調教の動きがいまいちだし、皐月賞は18番枠。
終始外を回して、直線も大外ぶん回して、ラストは追ってない状況。

今回はポリトラックで追われましたが、走破時計の割りにラスト1Fは悪くない数字だし
いつもラスト1Fでバテるこの馬にしては、状態は上向きだと思います。
父ネオユニヴァース×母父ナリタブライアンですから、切れ味勝負はサッパリ。
内枠からスムーズに先行できれば・・・。
ネオユニヴァースはダート馬も出すし、脚の持続力で勝負する馬が多いので
このようなパワーが要る馬場は向くんじゃないかなぁ。



天候が天候だけに、土曜の結果、当日の結果には要注目です。
あぁ・・・明日も仕事であんまり時間がとれないし、急な雨とか馬体重に振り回されそうだなぁ・・・w
でも、今回一緒の先輩は競馬嫌いじゃないし、そんな忙しくもない時間帯なので
ギリギリまで見極めたい・・・(;´∀`)
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[ 2011/05/28 13:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(2)
枠順も踏まえて、やはりオルフェーヴルから馬連で流せばいいのかなと思いました。

相手は皐月賞組主力で、馬連でフェイトフルウォー、デボネア、ベルシャザール、トーセンラーですね。

オールアズワンは僕もいいと思います。
弥生賞は領家の休みあけ、皐月賞は8枠といずれも敗因は明白で、上がりがかかってなんぼの馬だと思います。

その前に目黒記念で運試しをします。
本命は6番マイネルアンサー。
目黒記念で穴をあけた馬は

・グレイゾヴリンの血を持っている馬

・ローカル芝2600に良績のある馬

で、マイネルアンサーはまさに合致します。
芝2500以上は格上挑戦だった札幌日経以外馬券対象で、54キロ、道悪、昨年のジューンSの内容からこの条件はピッタリかと思います。
あとは、馬体が絞れれば…。
[ 2011/05/28 13:18 ] [ 編集 ]
No title
結構、もなおかさんとかぶっちゃいました(;^ω^)
外れたら僕のせいにしてくださいね・・・w

目黒記念は映像見てないんですが、マイネルアンサー接戦ですね!
17番人気で6着は立派、これは来年の目黒記念に使えそうw
[ 2011/05/29 02:04 ] [ 編集 ]
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