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ダービーまで、あと2日。注目するレースはこれ。

ダービーといえば、きさらぎ賞好走馬の好走が目立ちます。
1番の狙いは、きさらぎ賞を前々で押し切った馬なのですが、今年は該当馬がなし。
では、このような切り口ではいかがでしょうか?



きさらぎらっぷ

東京競馬場改修(03年)以降のきさらぎ賞ラップです。ただし、2003年は重なので除外。
基本的に、このレースは中盤緩んで上がり勝負になる条件。
今年は勝ち時計も優秀だし、2006年によく似ています。


この2006年のきさらぎ賞というのが、大出世レース。
1着ドリームパスポート、2着メイショウサムソンはもちろんですが
3着マイネルスケルツィ(NZT1着)、4着グロリアスウィーク(弥生賞2着)
5着アドマイヤメイン(青葉賞1着、ダービー2着)、6着ディープエアー(弥生賞3着)
8着ファイングレイン(NHKマイルC2着)


そして、2011年のきさらぎ賞。
3着オルフェーヴルが皐月賞馬。4着ウインバリアシオンが青葉賞馬。6着コティリオンがNHKマイルC2着。
こんな感じに、活躍馬が生まれています。


さて、実はこの2004年~2010年のきさらぎ賞で、上がり33秒台を記録した馬は意外と少ないんです。
2005年 3着アドマイヤフジ 33.7
2007年 2着ナムラマース 33.9

そして、2011年のきさらぎ賞。
1着トーセンラー 33.4
3着オルフェーヴル 33.2
4着ウインバリアシオン 33.6
6着コティリオン 33.3

6頭中5頭が、直後に重賞で好走しているのは、偶然ではないはず。



きさらぎ


こっちは各馬のテン3Fが残っている2008年以降で、きさらぎ賞とダービーに出走した馬のラップです。
今年はたしかにテンから中盤にかけて楽だったかもしれませんが、それにしてもこの上がりは優秀かな?
このエントリをきさらぎ賞直後に上げろよ!全くその通りです(´・ω・`)



い、いえ、ここで主張したいのは・・・。
4頭の中でおそらく最も人気がないのは1着のトーセンラー。
ただ、きさらぎ賞のトーセンラーの走りは優秀です。37.6-36.6-33.4という推移は
オルフェーヴルやウインバリアシオンと比較すると、中盤は速いのに上がりは遜色ないものです。


京都芝1800で2勝、コースを1周するトラックコースで3着2回というのを考えると
広いコースのほうが得意なはず。皐月賞は度外視して、思い切ってダービーで狙うのもアリかな?


ただ、オルフェーヴルとの差はどうか。
オルフェーヴルは軽い芝で積め甘く、重い芝や距離延長など
条件がタフになるほど1着できています。
皐月賞がタフな馬場だった(こちら参照)ことに加え
さらに距離延長・重馬場でタフさが加わると、オルフェーヴルには絶好か。


トーセンラーは直線長い外回りコースは向くでしょうが
タフな競馬になるとどうか。オルフェーヴルを再度逆転可能かどうかを考えるには
ここがポイントになりそうです。
もちろん、ウインバリアシオンとコティリオンの場合も同じですね。


明日はいよいよ皐月賞組を考えます。
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[ 2011/05/27 21:30 ] 競馬 | TB(0) | CM(3)
サダムパテックが現時点ですが11倍。ナメられてます(笑)
距離は問題ないと思いますよ!良馬場ならなおさら。

ウインバリアシオンも悪くない気がしてきました。ただこの馬場だとどうかな…

ニコニコ生放送頑張って下さい!
もちろん返事はいりません。
[ 2011/05/27 21:58 ] [ 編集 ]
あれっ?とっくに終わってるじゃん(笑)
上の方にあるんで勘違いしました。

バリアシオンは馬場が~じゃなくてこのオッズなら買いづらいです。
でも母父ストームバードの好調期の固め打ちはすごいので買います。
[ 2011/05/27 22:10 ] [ 編集 ]
No title
ストームバード系の好調固め撃ちは馬券戦略に有効ですよねぇ。
今回は該当する馬がいませんが
覚醒したオペラハウスとか
3歳夏のマーベラスサンデーとかも狙いますよw
[ 2011/05/29 02:02 ] [ 編集 ]
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