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ダービーまで、あと4日。気になる調教を見てみる。

オークスでは中5週に対して調教8本
豊富な調教量だったエリンコートがタフな競馬を制しました。
サンデーポリトラック(日曜のDP追いが左回りになる)で、左回りへの備えも万全。
ダービーでもこのようなタイプは穴で要注意ですね。



中4週となる皐月賞組を見てみると、本数が多いのは8本。ベルシャザールとリベルタスです。
ベルシャザールは前走も中3週に対して12本という
かなり多い本数をやられてました。
スプリングSで-12kgなのに、この本数ですから
皐月賞で-2kgでも、もうちょっと絞りたかったんでしょうか?
ただ、皐月賞のパフォーマンスはちょっと物足りない感じ。
スプリングSで一杯に仕上げて、皐月賞でも仕上げて、ダービーでお釣りがあるでしょうか。


リベルタスは立て直せているかどうか。
休み明けから2戦続けてマイナス馬体重なので
おそらく体調が良くなかったんだと思います。
ダービーでも体重減るようだと、厳しい気がします。


皐月賞組以外で気になったのはコティリオン。
こちらは中2週で追いきりは馬なりの2本。
コティリオンの戦績は1-3-2-1ですが、中間に一杯追いがある場合1-2-2-0
一杯追いが複数回ある場合1-2-0-0で、調教量豊富なほうが好走につながるタイプとも思えます。


重賞に限ると、ビシビシやった中6週の毎日杯と中5週のNHKマイルCで2着。
中2週で2本(馬なりと強め)だったきさらぎ賞が6着でした。
間隔を詰めるより、余裕のあるローテでビシビシやったほうが良いのかもしれません。
個人的には狙っていた馬なので・・・この事実はあんまり信じたくないw



エリンコートも、そんなずば抜けて調教が良かったわけではないので
絶対的なことは言えませんが、自分は本数少ないより、多いほうが良いと思ってます。
なので、厩舎のスタンスとして本数少なめの西園厩舎サダムパテックは軽視の予定。
今回は3本で標準的な本数ですが。


弥生賞は中10週を3本で1着、皐月賞は中6週を3本で2着。
少ない本数で結果を出している同馬ですが、皐月賞では3馬身差がつきました。
さらに条件がタフになるダービーで、本数少ないこの馬が3馬身差をひっくり返せるかというと
自分はそう簡単ではないと考えます。



調教が全てではありませんが、力のいる馬場が見込まれる芝2400mのG1ともなると
やはりある程度の調教量は必要だと思うんですよね。
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[ 2011/05/25 22:18 ] 競馬 | TB(0) | CM(2)
ベルシャ体重が減ればあるでしょう!一回負けただけだし。
知らないけどキンカメの大型馬だから道悪スイスイでもいいし。
[ 2011/05/26 09:10 ] [ 編集 ]
ベルシャザールの調教後の体重がえらいことになってましたね(笑)
[ 2011/05/27 01:25 ] [ 編集 ]
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