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皐月賞攻略その4 若葉ステークス編

その1 下準備編
その2 考察編
その3 東京芝2000に繋がりそうなトライアルは?編
その4 若葉ステークス編


前売りではサダムとナカヤマの2強ムードですね。
今日の東京を見ていると、レースが進む(=馬場状態が悪化する)ごとに差しも届くようになっていましたが
基本的には4角5番手以内というのが連対圏内の印象。
明日は一日中晴れて、気温も高く、風も吹くコンディション。
となると、馬場が乾いて元の内枠・前目の馬に有利な馬場に戻るのではと予測しています。

当然、狙いは内枠の先行馬。サダムもナカヤマも内枠で楽ではありませんが
若葉S1着のダノンミルが3枠6番、2着のカフナが5枠9番に入っています。

では、その若葉Sはどのようなレースだったのか。「その3」でさらっと紹介しましたが、改めて。

わかばS

若葉SがAコース、元町SがBコース、大阪杯がBコース、マーメイドSがAコースです。
見ての通り、古馬上級クラスと比べて謙遜の無い数字。
そもそも比較しているレースのレベルも高いんです。
元町S・・・1着プロヴィナージュ、2着レッドシューター、3着アドマイヤスペース
大阪杯・・・1着ダイワスカーレット、2着エイシンデピュティ、3着アサクサキングス
マーメイドS・・・1着ブライティアパルス、2着セラフィックロンプ、3着テイエムオーロラ

で、大阪杯とマーメイドSの上位馬と、今年の若葉Sの1・2着馬を比較してみました。

若葉詳細

この表を見ても、ダノンミルとカフナのレベルの高さをうかがい知ることができると思います。
今の時期の3歳馬が、古馬トップクラス並のペースでテン・中盤を進めて
上がりの失速具合をこの程度に留めたことは評価できると思います。
中距離に関しては、今年の走りが楽しみな2頭と言えるでしょう。

ダノンミルの場合は、テンで楽をした分が上がりに活きました。
元々、差し馬有利の流れですから、より強い競馬をしたと言えるのは2番手追走のカフナのほう。
こちらはほとんど人気してませんし、盲点になってやいないでしょうか。


東京で必要な速い脚の持続力についても、カフナのほうが上です。
ダノンミルの上がり最速は35.0で、11秒前半のラップが連続するレースの経験はありません。
(新馬で阪神2000m 65.5-61.6のスローペースを5-5-3-3の通過で2馬身差2着はアリ。
その時の後半5Fは13.6-13.0-12.0-11.5-11.5)

一方、カフナの上がり最速は34.1。小倉芝2000で61.2-59.4の流れを3-2-3-3の通過で2馬身差1着です。
この時の後半5Fは12.6-12.4-11.7-11.2-11.5
福島芝2000をレコードで勝ったときは13.5-12.1-12.1-11.4-11.9でした。

ただ、有力どころとの勝負ではエリカ賞とホープフルSで0.6秒差つけられています。
この時は差す競馬でしたので好走経験のある先行する競馬であれば
差を詰めることは可能ではないかと考えています。


2強ムードに待ったをかける存在が若葉S好走の2頭ではないかと感じています。
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[ 2011/04/23 21:06 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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