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今週はマイラーズカップを攻めてみます。

阪神での重賞ラッシュもようやく落ち着きました。
阪神や小倉が苦手な人にとっては、地獄のような開催でしたよねw
自分も阪神は回収率53%、小倉は最近取り返してきて94%
残りでなんとか"かたち"を示したいですね。


さて。桜花賞は同世代、ステップレースが存在する、距離がラップで分析しやすい
などの要因があって上手いこと分析が進められました。
全てのレースであれくらいやんなきゃいけないことはわかっているんですが・・・無理(笑)
せめて重賞くらいはなんとかできれば良いんですけどね。その辺りご容赦を・・・。
今週はマイラーズカップを攻めてみます。


まず、例によってマイラーズカップの特徴を。
マイラーズ

前半も後半もおおまかな特徴は似ていて、ラスト3F目と2F目で
11秒台前半の速いラップが計時され、ラスト1Fでガクッと落ちます。
後傾ラップですが、差しが決まりやすく、過去の馬券圏内12頭のうち7頭が差し馬。
それと、マイルだけでなく中距離でも好走しているような馬が多いというのも特徴。
同距離 2-1-1-19 複勝率17.4% 複勝回収値51
距離延長 0-0-1-70 複勝率12.5% 複勝回収値30
距離短縮 2-3-2-20 複勝率25.9% 複勝回収値81

コンドウリキシオー、スイープトウショウ、カンパニー(2回)、ニシノマナムスメ、エイシンドーバー
スーパーホーネット、スマイルジャック、リーチザクラウン、トライアンフマーチ、キャプテントゥーレ
これら10頭は1600より長い距離の重賞で連対があり、例外は07年3着のマイネルスケルツィのみ。
短距離馬のスピードより、中距離馬の底力が問われているように思います。
特に積極策に出る馬は、中距離実績必須です。


今回の前哨戦としては京都金杯組や東京新聞杯組、(出てくれば)ダービー卿CT組が多そう。
同条件のファイナルSや去年の富士S、毎日王冠あたりまで手が回れば良いんですが。
今週は仕事も徐々に再開してきているので、時間を見つけて更新します(;´∀`)

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[ 2011/04/12 20:29 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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