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桜花賞攻略その4 フラワーカップ組他

最近、ブログの更新が疎かになっていたし
G1シーズン到来ということもあって
更新頻度を増やそうという魂胆。
今週末の桜花賞へ向け、分析していきましょう。
拙い文章・分析ではありますが・・・どうかご容赦を(笑)


その1 フィリーズレビュー組
その2 クイーンカップ組
その3 チューリップ賞組
その4 フラワーカップ組他
その5 阪神JF他まとめ



これまでフィリーズレビュー、クイーンカップ、チューリップ賞と分析してきました。
あとはフラワーカップ1着のトレンドハンター、2着のハブルバブル
エルフィンS1着のマルセリーナくらいですよね。
そういえば・・・阪神JFを忘れていたような・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


まず、フラワーカップについては、幸いにも阪神芝1800のレースが非常に多く組まれたため
比較対象は豊富です。ここでは3/19須磨特別(1000万)、3/26スプリングS、フラワーCをチョイス。

須磨特別 12.8-11.0-11.3-12.1-12.2-12.1-11.6-11.2-11.7 35.1-36.4-34.5
スプリングS 12.4-11.1-11.5-12.0-12.5-12.1-11.2-11.3-12.3 35.0-36.6-34.8
フラワーC 12.6-10.9-11.2-12.1-12.2-12.1-11.5-11.6-12.8 34.7-36.4-35.9


ご覧の通り、途中までほとんど流れは同じですよね。
この時期の3歳重賞は古馬1000万クラスとニアイコールと考えられ
差がついたのは上がり3Fのタイム。3レース共、差し馬有利の流れになっていました。
しかし、フラワーCのほうが前半1000mで0.5秒前後速かったとはいえ
上がり3Fはかかったなぁ、という印象を持ちました。

2頭とも残り600辺りから追い出して、ラスト1Fではトレンドハンターが先頭。
ステッキを打つだけで、ほとんど追っていなかったので、タイムは縮まるかもしれませんが。
スプリングSでは4角先頭の2歳王者グランプリボスが0.2秒差4着だったことを考えると
フラワーCで評価すべきは逃げ・先行して僅差に頑張った馬であり
差して好走したトレンドハンターやハブルバブルを過剰に評価するのは危険ではないかと見ます。

そもそもハブルバブルは新馬→中3週で500万→連闘でフラワーC→中1週で桜花賞というステップの上
前走でなんとしても賞金を加算しなくてはいけない馬。-8kgの馬体減が気になります。


ちなみに、マイネイサベルについては前のエントリで触れたように
エンジンのかかりが遅いタイプで、びっしり追う展開のほうが良いと、自分は考えています。
今回のレースは先行して、直線で外から上がってくるトレンドハンターとハブルバブルに併せて
仕掛けるという競馬。当然、エンジンのかかりは遅いので、スピードに乗り切る前に
この2頭とは差がついてしまい、0.6秒離されてのゴール。
須磨特別、スプリングS共に差し馬有利の結果だったことを考えると
マイネイサベルは頑張ってるほうなのかな、とも思います。
自分の競馬に徹して流れが向けば、この馬もまだまだ見限れないのではと考えています。



続いて、エルフィンSを見てみます。過去10年にBコースで行われたエルフィンSは今年を含め4回。

2011  12.4-11.0-12.0-12.3-12.1-11.5-11.2-11.9 35.4-24.4-34.6
2002  12.5-11.2-11.9-12.2-12.0-11.6-12.0-12.2 35.6-24.2-35.8
2006  12.6-11.2-11.6-11.8-12.2-11.5-11.8-12.1 35.4-24.0-35.4
2010  12.5-11.2-11.7-12.8-12.8-12.0-11.5-11.6 35.4-25.6-35.1


今年は特に2002年や2006年とラップが似ていますね。しかし、特徴的なのは上がり3F。
34.6というのは、この4回の中で最速です。しかも、テン・中盤共に極端なスローではありません。
1000m通過で見ると、2011年は59.8で2010年は61.0。
普通に考えれば、2010年のほうが上がり3Fは速くなるはずですよね。
2002年、2006年と比べても、上がり3Fは1秒近く速くなっています。

2011年のエルフィンSはハイレベル!と言いたいところですが・・・
2着のノーブルジュエリーがアーリントンC7着
4着のケイティーズジェムがチューリップ賞で6着
5着のメデタシがチューリップ賞3着
6着ツルマルワンピースがフィリーズレビュー10着

なんと言うか・・・うーん・・・w
2002年、2006年の特徴を見てみると、逃げ、先行して好走した馬が次走以降で活躍しています。

2002年
1着チャペルコンサート 通過順4-4 オークス2着
2着アローキャリー 0.0差 通過順 1-1 桜花賞1着
4着キョウワノコイビト 0.3差 通過順3-2 フィリーズレビュー2着

2006年
4着シェルズレイ 0.6差 通過順2-2 チューリップ賞2着
6着フサイチパンドラ 1.3差 通過順4-4 フラワーC2着、オークス2着等

しかし、2011年は
1着マルセリーナ 通過順5-4
2着ノーブルジュエリー 0.2差 通過順2-2
6着ツルマルワンピース 0.9差 通過順3-3

またしても、うーん・・・w
マルセリーナに関しては、シンザン記念でレッドデイヴィス、オルフェーブルの3着ということで
人気するでしょうね。たしかに能力はある馬と言えそうです。
桜花賞で真価が問われることになりそうですね。


今年のエルフィンSを無理やり好意的に解釈するとすれば
ノーブルジュエリーはこのレースから中2週
ケイティーズジェムなどは中3週で次走を迎えました。
ハイレベルなレースで、反動が出た・・・という可能性もあるっちゃあるんですよね。
マルセリーナも馬体が減っていて、チューリップ賞回避を決めたそうだし
次走の馬体重はノーブルは-8kg、ジェムは-6kg、メデタシは-8kgでした。
(エルフィンSを叩いて、という意味合いもあるとは思うけど)

その点、マルセリーナは桜花賞まで余裕を持ったローテーションですから
影響は少ないかもしれません。調教の動きも良かったです。


これまでトライアルレース等を分析してきました。
じゃあ、阪神JFはどうなんだ? 結果をそのまま桜花賞の参考にして良いのか?
ということを含めて、第5回である程度のまとめとさせていただきます。
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[ 2011/04/07 20:54 ] 競馬 | TB(1) | CM(0)
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[2011/04/08 11:46] キングオブ競馬