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桜花賞攻略その2 クイーンカップ組

最近、ブログの更新が疎かになっていたし
G1シーズン到来ということもあって
更新頻度を増やそうという魂胆。
今週末の桜花賞へ向け、分析していきましょう。
拙い文章・分析ではありますが・・・どうかご容赦を(笑)


その1 フィリーズレビュー組
その2 クイーンカップ組
その3 チューリップ賞組
その4 フラワーカップ組他
その5 阪神JF他まとめ


順番が前後してしまいましたが、クイーンC組の考察。

2011年の流れは12.3-11.1-11.7-12.3-12.8-11.7-11.2-12.3
前後半は47.4-48.0。中盤だけ見ると「12.3-12.8」で緩んでいるので、先行馬有利かと思いきや
ラスト4F→3F→2Fで12.8→11.7→11.2と加速して、ラスト1Fで12.3と大きく落ち込んでいますよね。
直線早めにレースが動いていて、ラスト1Fは実質的には好位差しのホエールキャプチャの上がりです。
それも、鞭を使うことなく、流す程度と言っては言いすぎでしょうが、ほとんど追っていません。
全力で追えば、もっとこのラスト1Fは縮まるでしょう。

一方、2・3着したマイネイサベルとデルマドゥルガーは
必死に追ってやっとラスト1Fで追いつきかけたという内容。
瞬発力の面では、ホエールキャプチャとは大きな差がありそうです。
この2頭はエンジンのかかりが遅いタイプのように思います。
びっしり追われて味の出る展開待ちです。
6着のダンスファンタジアも、直線でロスはありましたが、同じくです。


しかし、ダンスファンタジアは同じ舞台の赤松賞を以下のようなラップで制しています。
12.5-11.5-11.9-12.4-12.6-11.6-10.9-11.7
レースを見ると、外枠からスムーズに先行して、ラスト1Fまで持ったまま。追われて突き放すという内容。
フェアリーSではハイペースを追走し、4コーナーでポジションを上げて
直線半ばで先頭が射程圏内。ラスト1Fでステッキが入りました。

この馬の場合は、一瞬の切れ味を活かすタイプではないかと考えています。
理想は持ったまま直線で先頭に並びかける競馬です。
阪神JFでもこの作戦をとりましたが、結局失敗。
クイーンCのように、直線びっしり追い比べというのもこの馬には向かなかったように思います。

前が崩れるのを後方で待機して、直線で一瞬の脚に賭けるか
スローペースを先行して、仕掛けをギリギリまで我慢して、一瞬の脚に賭けるか。
展開に寄るところが大きく、クラスが上がるほど難しい競馬になるのではと考えます。


フレンチカクタスやニシノステディーは先行して頑張ったほうです。
ただ、2頭ともマイルで切れ味勝負となった場合は分が悪いと思います。


クイーンC組では、本番で瞬発力勝負になった場合、ホエールキャプチャが最上位でしょう。
ハイペースになってタフさが求められた場合は、デルマドゥルガーが突っ込んでくる可能性はあるかもしれません。
いずれの場合でも、ダンスファンタジアの場合は、よっぽど上手く乗らないと厳しいのではと見ています。


ホエールキャプチャは、ファンタジーSで上がりかかる展開でも突っ込んできてるし
阪神JF2着だし、東京マイル1着だし、これはクロフネ産駒とはいえ、G1の桜花賞でも有力になりそう。
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[ 2011/04/05 21:36 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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