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桜花賞攻略その3 チューリップ賞組

最近、ブログの更新が疎かになっていたし
G1シーズン到来ということもあって
更新頻度を増やそうという魂胆。
今週末の桜花賞へ向け、分析していきましょう。
拙い文章・分析ではありますが・・・どうかご容赦を(笑)


その1 フィリーズレビュー組
その2 クイーンカップ組
その3 チューリップ賞組
その4 フラワーカップ組他
その5 阪神JF他まとめ


チューリップ賞と桜花賞は関連性が深く、好走した馬は本番でも好走することが多いです。
ただし、今年はレーヴディソールの骨折により、チューリップ賞組は
ライステラスとメデタシのみという結果に。

震災の影響によるレースプログラムの変更などにより
フィリーズレビュー、アネモネS、フラワーCを予定していた馬は
ローテーションの変更を余儀なくされました。
元々、これらのレースに出走する予定でなかった馬でも
急遽参戦を決めた陣営もあったと思います。

それに比べ、チューリップ賞は震災前にレースを終えていますし
他のトライアル組と比べ、順調にローテーションを消化してきたといえます。
トライアル競走だけに、このアドバンテージは大きいのかな~なんて思ってます。


ラップをテン3F-中盤2F-上がり3Fに三分割してみると

阪神JF 35.8-25.4-34.5
チューリップ賞 35.5-24.6-34.4

中盤が0.8秒も速くなっています。
即ち、阪神JFとチューリップ賞を比較すると、チューリップ賞のほうが前にいった馬にとって息が入らず
それだけ厳しいレースになったということ。
改修以降の4年分の桜花賞でこのラップを見てみると、平均は「35.2-23.9-34.8」
1番遅かった年でも24.2です。では、同じくチューリップ賞と桜花賞を比べるとどうか。

ちゅーりppy
※2010年は重馬場

例外なく、桜花賞では中盤が速くなっています。
基本的にチューリップ賞組の狙い方は
・中盤緩い流れを逃げ・先行で好走した馬は本番で評価を下げる
・中盤緩い流れでも差して好走した馬を本番でも狙う

となります。


2009年を例にとってみると、チューリップ賞はテンも中盤も緩く、前にいった馬有利。
1着ブエナビスタ 通過順12-7
2着サクラミモザ 0.2差 通過順1-1
3着ルージュバンブー 0.4差 通過順8-7
5着ジェルミナル 0.6差 通過順10-11

これが桜花賞では
1着ブエナビスタ 通過順16-16
3着ジェルミナル 0.3差 通過順14-14
5着ルージュバンブー 0.4差 通過順11-10
10着サクラミモザ 1.3差 通過順3-3

となりました。チューリップ賞を後方から追い込んで1着だったブエナビスタはもちろんですが
ルージュバンブーとジェルミナルの着順がひっくり返っていることにも注目。
これは極端な年ですけどね(;´∀`)


さて。2007年のラップは35.4-24.4-33.9
テンも極端には遅くなく、中盤もチューリップ賞にしては緩まず、上がりが33秒台。こうして見ると異常ですよねw
もちろん、ウオッカとダイワスカーレットの年です。
ダイワが逃げ、ウオッカが5番手追走。3着には6馬身ついています。
この年と2011年を比べるとラップ的にはいい勝負です。ラスト3F以外は似たラップ構成でした。
好内容のチューリップ賞だったと思います。

しかし、3着に6馬身つけてワンツーのウオッカ・ダイワスカーレットと比べて
レーヴディソールに4馬身つけられて、5着までクビ・ハナ・クビだったレースで2・3着の
ライステラスとメデタシが有力かと言われると、それはちょっと疑問符がつきますよね。
この流れを先行して好走した2頭に、一定の評価は与えたとしても
桜花賞で断然買いかと言うと、ちょっと考えます。


阪神JF→チューリップ賞でレースの内容がレベルアップしたところ
レーヴディソールとライステラスの着差は0.3→0.7に広がる。
しかも、レーヴは+10kgの仕上げ。そう考えると、ライステラスは能力の伸びしろに疑問があります。

メデタシはなんとも言えませんが、1週前調教の内容が良かったです。
今まで栗東坂路の自己ベストは、北村友一騎乗で一杯に追われて「52.5-38.9-26.2-13.3」でしたが
先週、浜中きゅん騎乗で「52.8-38.4-25.2-12.4」のラップを馬なりでマーク。
バランスも良くなっているし、今週の調教でどのような動きを見せるか。大穴あけるかぁ・・・?w
まともに考えたら厳しいところですが。ちょっとこちらは吟味します。

とか思ってたら、今日の時計見てびっくり。
同じく浜中きゅん騎乗で「49.7-36.5-24.3-12.3」のラップをG強(ゴール前強め)でマーク。
これは記録された時刻が6:59で、かなり初期の時間でした。
とはいえ、この全体時計で、最後までバテないで上がってこれたのはかなり優秀。
つい2ヶ月前と比べたら、異常なくらい今は動きが良いです。
この馬が最終追い切りで時計出すのは、ほとんど7時前後なので
その点で比較しても、動きが良くなったのは明確なようです。
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[ 2011/04/06 20:45 ] 競馬 | TB(1) | CM(0)
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