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桜花賞攻略その1 フィリーズレビュー組

最近、ブログの更新が疎かになっていたし
G1シーズン到来ということもあって
更新頻度を増やそうという魂胆。
今週末の桜花賞へ向け、分析していきましょう。
拙い文章・分析ではありますが・・・どうかご容赦を(笑)


その1 フィリーズレビュー組
その2 クイーンカップ組
その3 チューリップ賞組
その4 フラワーカップ組他
その5 阪神JF他まとめ


フィリーズレビューはダートレースのような流れになります。
つまり、瞬発力はあまり求められず、淡々と流れるイメージ。
桜花賞が外回りになったことで求められる能力の
正反対にあるような感じのレースだと思います。

今年のフィリーズレビューのラップは、2004年とそっくりでした。

2004年:12.2-10.7-11.3-11.9-12.0-11.6-11.6(良)1:21.3
2011年:12.3-10.5-11.3-11.8-12.0-11.8-12.6(やや重)1:22.3

2004年のフィリーズレビューはこんな感じ
1着ムーヴオブサンデー 通過順3-3
2着マルターズヒート 通過順15-14
3着フィーユドゥレーヴ 通過順14-12
4着ホシノピアス 通過順5-6
5着グローリーブラッド 通過順11-9

差し馬向きの流れを、先行したムーヴオブサンデーが押し切るという内容。
これが桜花賞でどうなったかというと。

1着ムーヴオブサンデー→4着
2着マルターズヒート→11着
3着フィーユドゥレーヴ→13着
4着ホシノピアス→15着
6着ロイヤルセランガー→16着
8着エイシンヘーベ→14着
13着コンコルディア→6着

結局、1番強い競馬をしたムーヴオブサンデーですら4着止まりで
流れに乗じて突っ込んできた馬はことごとく惨敗しています。

馬場状態の違いはありますが、2011年はこの年よりさらにラスト1Fに時計がかかっていて
そこで突っ込んできた馬がほとんどでした。
2004年のケースを考えると、フィリーズレビューで好走した差し馬は軽視が無難のような気がしますね。
このレース以外で、桜花賞向きの適性を見せていなければ、本番では必要ない気も・・・。


ちなみに、桜花賞出走予定(抽選組込み)のフィリーズレビュー組はこちら。
1着フレンチカクタス 通過順11-11
2着スピードリッパー 通過順10-8
3着エーシンハーバー 通過順12-11
4着ドナウブルー 通過順16-15
5着ラテアート 通過順14-15
6着ニシノステディー 通過順7-5
7着フォーエバーマーク 通過順2-2
8着カフェヒミコ 通過順12-11
10着ツルマルワンピース 通過順7-8
12着マイネショコラーデ 通過順7-8
16着サクラベル 通過順2-3


フレンチカクタスやエーシンハーバー辺りは、この流れに適性が高いような気がしますね。
桜花賞ではどうでしょう。5着ラテアートも上がりがかからないと厳しいと見ています。


このレースで先行して9着だったクリアンサスが、同じ舞台のマーガレットSを勝利。
勝ち時計は1:20.8でした。今週からBコース替わりでしたし、重賞ではレコードも記録されました。
先週のように、スピードが活きる馬場であれば、ここで先行して惨敗の馬でも巻き返しが期待できそう。


今年の(も?)フィリーズレビューの結果は桜花賞に直結しない
と、決め撃って桜花賞は予想していくことになりそうです。
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[ 2011/04/04 21:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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