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今の時期に狙いたい馬

ギリギリヒーローの悲劇(前回エントリ下部参照w)を繰り返さないため
今回のエントリでは「上がりのかかる流れで巻き返しがありそうな馬」
これに焦点を当ててみます。


速い上がりで勝てる馬=強い

なんとな~く、こんなイメージがありませんか?
新聞にも「上がり33.3秒の脚!」と載ると、なんだか強そうに感じちゃいますね。
レースのパフォーマンスもインパクトが強いし。

しかし、上がりのかかる流れで台頭する馬というのは
大抵、上がり勝負で瞬発力重視のレースでは凡走しますよね。
見た目にもパッとしなかったりして、強い競馬をした馬との比較で見ると
なんとな~く(あれ、大したことないのかな?)とか思いがち。
それで人気を落として・・・得意の上がりのかかる流れでドカンと穴をあける。
だからこそ、このタイプの馬は注目に値するのです。


5月の東京・京都開催あたりでは苦しくなりますが、今のシーズンは
夏の北海道で好走→秋の東京・京都で凡走→冬に好走
このパターンが考えられそうです。ギリギリヒーローもちょっと似てますね。
これらの馬は上がりがかかる冬の芝だったら、通用するのではないかと思います。

他にも夏の新潟で好走した馬を上がりのかかる流れで狙う方法もありますが
とりあえず、今回は「速い上がりで凡走した馬」を中心に3頭選んでみました。



モスカートローザ
小倉芝1800で未勝利を勝ち、野路菊Sでは0.4秒差3着。
上がり34.2秒の流れで前を差せなかったもので
萩Sも1000m通過62.1の上がり34.3秒で凡走。
千両賞は47.6-46.5の流れでメンバー中上がり2位の脚を使うも凡走。

新馬戦ではファンタジーS勝ち馬マルモセーラとクビ差
デイリー杯2着馬アドマイヤサガスには3/4馬身先着している。
野路菊Sで先着を許した2頭にしてみても
1着ウインバリアシオンがラジニケで0.1秒差4着
2着メイショウナルトがデイリー杯で0.4秒差3着

能力は十分通用するものがあるので、あとは流れだけ。
ディープインパクト×Fire Makerの配合を見ると
いかにも上がりのかかる流れで、というタイプに思える。



ニシノユメマクラ
サフラン賞4着馬。札幌芝1500mで3着→1着と勝ち上がりました。
この時の上がりがそれぞれ36.3、36.0。
サフラン賞ではメンバー中最速の上がりを使うも、0.4秒差届かず。
ただ、このレースはレベルが高そうで
1着ライステラス 阪神JF3着
2着ニシノステディー 次走500万下1着
3着スピードリッパー フェアリーS2着
5着カトルズリップス 次走くるみ賞1着
7着デルマドゥルガー ひいらぎ賞2着→ジュニアC1着
などと活躍が続いている。

ニシノユメマクラの次走は赤松賞で7着。
これが48.3-46.8というスローペースで、上がりは34.2
サフラン賞の上がりが35.4だったので、もうよっぽど上がりがかかる展開に
なったら、この馬の出番かな?



アルティシムス
京都芝1400(内)で新馬を勝ったときがレース上がり35.8(重)で
レース上がり34.3となった萩Sが0.4秒差5着。
で、また京都芝1400(内)に戻った500万下で、レース上がり35.5ながら0.1秒差5着。
上がりのかかる流れが向くのは間違いないけれど、3戦して全てレース上がり
2位以内というのを考えても、1400より長い距離のほうが良さそう。

血統はディープインパクト×End Sweep
やっぱりディープ産駒は母父Alzaoが効いてて、リファール系が強いんじゃないかなぁ。
ちなみにこの馬の母はアルーリングアクト。
産駒がなんだかんだで6世代連続で勝ち上がってたりする。
いずれも早熟気味で、マイル以下の活躍が多いのは気になるけど。



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[ 2011/01/19 21:16 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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