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競馬予想 日曜中山11R スプリングS

今回はフルゲートの16頭。
どのトライアルよりも、いかにも「権利が取れそう」なメンバー構成。
ここは各陣営、勝ちにきてほしい、いや、勝ちにきているはず。
ジョッキーとしても、勝ちに行く競馬をしなくてはいけない。
中途半端にスローに落とすなら、ガンガン飛ばして自分の競馬を。

メンバー構成を見ると、ハイペースが濃厚。波乱含みと見る。


◎イグゼキュティヴ
2着した札幌2歳Sは非常にハイレベルなレース。
中盤タイムは古馬1000万並で、先行馬にはかなり厳しいレースだった。
その証拠に、道中前目につけていた馬のその後は以下のとおり

2着 イグゼキュティヴ 2-2-2-1 +0.2秒 京都2歳S 1着
3着 モエレエキスパート 2-4-5-4 +0.4秒 弥生賞 3着
7着 メイショウイエミツ 4-3-3-2 +1.7秒 はこべら賞(ダート500万) 1着
9着 メジロチャンプ 1-1-1-2 +2.1秒 ひいらぎ賞(500万) 1着
レース通して5番手以内につけていた馬が、それぞれ結果を出している。

京都2歳Sはスローペースを控えての競馬で結果を出しセンスの良さをうかがわせた。
ラジオNIKKEI杯は有力二騎を見ながら3コーナーから進出。
やや仕掛けが早かったこともあるが、他馬に目標にされてしまい、苦しい競馬。
距離も2000mよりは1800mのほうが良いだろう。
結果を出しているのが平坦コースばかりで急坂が気になるが、人気落ちを狙って。


○アンライバルド
道中のペースが緩むとやや折り合いに難がつく。
同じ京都2000mでも、13秒台が連発するような京都2歳Sと
13秒台までは落ちなかった若駒Sでは結果が変わってきた。
京都2歳 122.2 35.3-51.5-35.4
若駒S  122.2 36.2-50.4-35.6

今回は1800mに短縮され、ペースも緩みそうに無い。
折り合いにの問題は解消されそうだし、ここが試金石になるか。


▲マイネルエルフ
前走アーリントンカップは前傾ラップを粘りとおして2着。
抑えるよりもいかせたほうがいい馬で、今回は内目の枠を引けた。
前にいきたい馬が多い中、ハイペースに巻き込まれても粘りこめる先行馬はこの馬。


△リクエストソング・・・強調できる点が無いけど、実績加味。後方待機組でもあるし。
△フィフスペトル・・・距離が長そう。ハイペースになると?
△メイショウドンタク・・・マイネルエルフと同タイプ。ハイペースで持ち味でそう。
×セイクリッドバレー・・・ハイペースになったら、後方待機組で狙いたい馬。
×リスペクトキャット・・・勝ったダート500万下が優秀。ハイペースなら紛れも。


馬連 ◎-○▲△ 5点
三連複 ◎○▲-◎○▲-◎○▲△× 16点

三連単なら ◎○→◎○▲△→◎○▲△× 60点(笑) こりゃ買えませんなぁ。
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[ 2009/03/22 11:41 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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