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10ヶ月ぶりの・・・

阪神JFの予想はこんな感じでした。
◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
▲マイネイサベル
△ホエールキャプチャ
△ライステラス


結果は
1着◎レーヴディソール
2着△ホエールキャプチャ
3着△ライステラス

で、久しぶりの、というか、10ヶ月ぶりのG1的中ッ。
◎○→印→印という三連単フォーメーションだったけど
◎レーヴ頭の買い目は100円上乗せで買ってあって
200円分の的中。万馬券で重ね的中は初めてかな?
△ライステラスに関しては、これはもう完全に生放送のリスナーさんのおかげ。
事前の予想では眼中に無かったけど、これは押さえなきゃいけない馬でした。
サンクスでござる!m(_ _)m
京王杯2歳Sについてもちょっとした傾向がつかめたかもしれないので
こちらは朝日杯展望エントリで触れたいかな、と。


勝ちタイムこそここ数年と比べるとパッとしませんが
じゃあ、果たして時計こそが全てなのか?ということに関しては
ツイッターでブツブツ言ってますが・・・w

レベルの高い/低いは直後に判断するものではなく
しばらく時が経って振り返ったときに、そのレベルが判断できるものであって。
スロー=低レベル、と短絡的に判断してしまうことは
自ら的中の可能性を狭めていると言えないこともないんじゃないかと。そう考えてます。

まして、その世代がレベル高いか低いかなんて、難しい問題ですよ。
3歳の時点でどうこう言えないと思うなぁ。そもそも定義がわからん・・・w


さて、そんな話は置いといて・・・もうこれで阪神JFの基本的な攻略は見えてきた感じですかね?
買うべき馬は
・実力が抜けているであろう馬
・総合力に長けている馬
・牡馬混合重賞で僅差好走の馬


2番目はちょっと抽象的かもしれませんが、アニメイトバイオやホエールキャプチャのイメージで。
例えば、スローペースでもハイペースでも好走できるような馬。
好走の"幅が広い"って言葉がしっくりくるんだけど、これも抽象的かw
実力が抜けてる馬に対抗できるのは、ある程度完成度の高い馬なんだろうなぁ。

▲マイネイサベルに関しては上がりがかかれば台頭すると考えていたので
この流れになっては仕方がないですね。
もっと上がりのかかる流れになれば、この馬は要注意の存在と思って良いはず。


さて、2番人気で9着敗退の○ダンスファンタジア。
要因は色々あるかもしれませんが、阪神JFが外回りになってからの4回の赤松賞を見てみると
ちょっとだけ取捨選択のヒントが浮かんできたかもしれません。

07年 1着カレイジャスミン→7着 49.6-46.9(2.7秒)
08年 1着ダノンベルベール→2着 48.4-47.7(0.7秒)
09年 1着アパパネ→1着 47.5-47.0(0.5秒)
10年 1着ダンスファンタジア→9着 48.3-46.8(1.5秒)

これは前後半の4Fタイムとその秒差です。
あまりに後傾のレースになると過信は禁物?
来年へ繋げられれば良いんですけど(;^ω^)

あとはファンタジーS好走のクロフネ×SSが2年連続馬券圏内ってことで
この血統は来年も要チェックかな?
基本的にはファンタジーS組はいらないと思うけど
特にダート色が強い血統の馬は買いづらい。


それにしても、栗東滞在馬の強いこと強いこと。
これからも、特に2・3歳のレースでは相当威力を発揮しそうな気がするなぁ。


さて、2歳G1の真骨頂は「次走以降」ですよ!
自己条件に戻って好走する馬、3歳春の重賞まで待機する馬、様々いますが
阪神JFのいまいちな着順に惑わされて人気が落ちるなら、こんなにおいしいものはない。
しっかり実力を見極めて、馬券に活かしたいですね。
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[ 2010/12/15 00:33 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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