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5Fが大事、かも?

さて、続けてのエントリとなりますが、阪神JFをちょっと。
外回りコースになってからの勝ち馬は、3歳クラシックでも勝利するような実力馬がズラリ。
逆説的に考えれば「3歳クラシックを勝ちそうな馬を買う」ってことですかね?w

もちろん、話題の中心となるのはレーヴディソール。
前走のデイリー杯の評価はいかがなもんでしょ?
金満で話題になっていたトピックをちょっと応用してみて
デイリー杯の5F通過に焦点を当ててみました。

まず、過去10年のデイリー杯の5Fを見てみると
57.9 08年シェーンヴァルト
58.6 04年ペールギュント
58.6 01年ファストタテヤマ
58.8 09年リディル
58.9 00年フジノテンビー
59.0 10年レーヴディソール
59.3 06年オースミダイドウ
59.4 03年メイショウボーラー
59.5 02年シルクブラボー
61.0 07年キャプテントゥーレ
62.6 05年マルカシェンク

勝ち馬だけ見ると、5Fの数字はあまり意味が無く思えます。
過去10年でデイリー杯に出走した牝馬の以降の成績を見てみます。

08年6着ワンカラット ファンタジーS2着→阪神JF12着→Fレビュー1着
04年5着ショウナンパントル 阪神JF1着
04年2着ライラプス ファンタジーS4着→阪神JF7着→シンザン記念5着→クイーンC1着
09年6着タガノエリザベート ファンタジーS1着
09年5着ラブグランデー 主な重賞での活躍なし
00年13着ターフパーチェ 主な重賞での活躍なし
06年4着クラウンプリンセス 黄菊賞5着→阪神JF7着
06年11着アラハ 主な重賞での活躍なし
07年5着シャランジュ 阪神JF5着

5Fが58秒台以下のレースで掲示板あたりに入着した牝馬は、以降重賞でも好走が目立ちます。
そもそも、この時期とはいえ、牡馬相手にこの条件で好走できる馬は実力上位なのでしょうね、きっと。

そのレースで1着となったのがレーヴディソール。5Fは59.0です。
さて・・・どう評価します?w
僕はこの馬からで良いんじゃないかと思ってますけど。
先週ほどとは言いませんが、マツパク厩舎の勝負調教となれば鉄板かな。
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[ 2010/12/07 23:34 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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