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最近の競馬本事情とかとか

僕は最近、というか去年からだけど、棟広さんの予想の仕方を参考にしてるんですよ。
で、何冊か本もチェックしたんだけど、たまたまブックオフで「激走レンジ」を見つけたわけです。
いやぁ・・・もっと早くこれ読んでおけばよかった(笑)
単行本を読むより、これ読んだほうが全然良いですよ。中古なら値段も半額以下だし。

いや、たしかにこの考え方で絶対当たるかっちゅーとそうはいかない。
でも、考え方としてはわかりやすい。自分は納得いく予想方法
(基本的に、自分で納得いかない予想方法は参考にしない)
というか、元々の考え方が似てたから、ってのもあるかも。

良い買い物した、と思う。いまさらだけどね(初版が2005年!w)


あとは亀谷さんの新書も立ち読みしたけど、う~ん・・・馬場読みの参考にはなるかも。
でも、ちょっと手が出ないなぁ。TARGET導入してるし、自分でどうにかできそう。

水上学の新書も見たけど、そこまで収穫なし。っちゅうか、あの人の本は基本、見づらいw

最強の法則もチラ見したけど、めぼしい記事は無かったなぁ。
な~んか、最近はこれはと思う記事が少ないんだよなぁ。
予想方法でなく、考え方?的な意味でなんですけど。

最近は予想法より、ハウツーというか、考え方というか、そういう方向が流行ってるみたいですね。
当たり前のことを、いかにも「おぉ、そうなのか!」と思わせるような書き方したり
まぁ、いろんな方面で頑張ってますね。競馬本を出すほうも。
予想とは関係ない話でページ数稼いだり、無意味なデータの羅列が
相変わらず横行していますが・・・w 購買意欲を削がれるってレベルじゃねーよ、ほんと。



色んな理論に手を出すってのは、良い事でもあり、悪いことでもあると思うんですよね。
あれもこれもってやってると、なんか絞れないんですよ。
で、無印馬に走られると「あぁ、あの理論なら拾えたのか~」とか思っちゃって
そういう後悔の気持ちが無駄に増えるのは精神衛生上、良くないでしょ。
じゃあ、こっちの理論で次やってみよ~ってして
今度はまた違う馬に走られて「なんだよ、さっきの考え方で良かったんじゃん」とか。
まぁ、ここまで迷走すると本当にまずいですけど。

だったらもう、自分の決めた理論でトコトン突き詰めたほうが良いんじゃないかと。
そのほうが、自分でさらに掘り下げて研究することもできるだろうし
その理論がハマったレースなら、取れるはず。
実際は・・・そう上手くいかないんだなぁ、これが。


そんな感じで、何が言いたいかっちゅーと
「自分の納得いく予想をしましょう!」ってことです。おおざっぱに言えば。
馬券の結果よりも、自分で納得いく予想ができたかどうかが一番大事だと思う。
「予想しっぱなし」「結果オーライ」「あいつと予想が被って外れた」
これは何の積み重ねにもならないと思う。成長しない。

じゃあ、しーざりこは成長してるのかって?
せ、成長は目に見えるものと、そうでないものが、あ、あってー
だからー、まぁ、そのー(ry
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[ 2010/10/13 23:47 ] 競馬 | TB(0) | CM(2)
この秋は競馬本の新刊多いですからねぇ、
俺はデータ竜宮城と競馬王新書の「恐怖の大穴血統辞典」はすでに買っていて、
今月末に出る競馬王新書の調教Gメン第2弾本はアマゾンで予約済み(笑)

水上学の血闘両断も立ち読みしましたが、内容的にはまぁまぁですが、値段を考えると・・・なんで、
買うならブックオフあたりで中古が出回って安くなってからかなと。

来月も激走レンジの人の買い方本2やダート中距離で飯が食える本など、
特に競馬王新書で関連で気になるタイトルがあるんですが、
立ち読みして良いなと思ったら買う事にしますわ
[ 2010/10/15 00:02 ] [ 編集 ]
自分もGメン新書は買います(笑)
競馬王新書は割と中身がしっかりしたものが多く
その割に比較的安価な競馬本シリーズですよねぇ。

自分の場合、情報を仕入れすぎて勝手にパンクするタイプなので
その辺りの取捨選択がまず大事(笑)
[ 2010/10/15 07:35 ] [ 編集 ]
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