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読む力

今週はオールカマーと神戸新聞杯です。
どちらもなんというか・・・難しいです(毎週言ってる気がするのは気のせい)
特にオールカマーは、頭数は絞れそうですが、じゃあどの順で来るか?って感じで。

それにしても、ドリームジャーニーはまた坂路だけで追ってるんですね。
なぜCWで追わんのか、調教パターンを変えたのかはちょっとわかりませんが。
トラックで追われてこその馬とも思うんですけどね、特に中山22なんて。
三連単なら2・3着付けか、思い切って捨てるのもありなんじゃないかなぁ。


で、神戸新聞杯はこの条件で行われるのが4回目。
過去の成績はというと、ローズSと同じで
オウケンブルースリとイコピコ以外の7頭は春の3歳G1に出走経験のある馬。
しかも、その内訳が・・・

2007
1着ドリームジャーニー:ダービー5着(朝日杯FS1着)
2着アサクサキングス:ダービー2着
3着ヴィクトリー:皐月賞1着

2008
1着ディープスカイ:NHKマイルC・ダービー1着
2着ブラックシェル:NHKマイルC2着・ダービー3着
3着オウケンブルースリ:上がり馬

2009
1着イコピコ:ラジオNIKKEI賞4着
2着リーチザクラウン:ダービー2着
3着セイウンワンダー:皐月賞3着(朝日杯FS1着)

と、春の3歳G1に出走した中でも、ある程度の成績を残している馬
或いは2歳王者が上位に名を連ねています。

去年はスローの決め手勝負になり、坂路で速い時計を出せるイコピコとリーチザクラウンが
坂路単独調教でワンツーを決めました。
それ以前の2回は上がりが35秒台になる流れで
トラック単独調教、坂路とトラックの併用調教の馬が
坂路単独調教の馬を下してワンツーを決めています。
基本的には、長距離ですのでトラック調教が効くんだと思います。


今年のメンバーを見るとペースは落ち着きそうですが
菊花賞への出走権を持っていない馬が多いです。
同じく、菊花賞でお手馬のいないジョッキーも多いです。
そう考えると、スローではなくある程度の流れになると逆張りしたほうが良いのかどうか・・・。
このあたりの読みが重要なのではないでしょうか。


ちなみに、春の3歳G1出走かつ結果を残している馬は・・・
エイシンフラッシュ:ダービー1着 差し
ローズキングダム:ダービー2着、皐月賞4着、(朝日杯FS1着) 差し
くらいなもんです、字面で見ると。

出走している馬であれば、以下が追加されます。
サンディエゴシチー、ネオヴァンドーム、レーヴドリアン、レッドスパークル、
これまた皆さんそろって差し脚質ですねぇw

やっぱ前に行く馬から狙いたいかなぁ。
ただ、ダービーがあぁいうスローな競馬でしたから
その1・2着馬相手にスローに落とすのも・・・w
もう考えれば考えるほどわかんねー!


よっぽどのスローにならなければ(1000m通過62秒以上あたりが怪しい)
ラスト3ハロンは、11秒台-11秒台-12秒台って流れになるので
そのような流れだと、ラストの踏ん張りが必要でやはり急坂適性は必要だと思うんですよね。
過去3年の1~3着9頭のうち、急坂にまったく実績がなかったのは、アサクサキングスくらい。
ただまぁ、アサクサはダービー2着馬ですからねぇ。
その後の活躍を見てもスタミナタイプでした。父ホワイトマズルだしね。


また、先週のアニメイトバイオ理論(今の阪神は軽い芝・急坂という特殊な開催なので
軽い芝に実績がありつつ、急坂もこなせる馬を狙う)でいくと
エイシンフラッシュもローズキングダムも当てはまるんだよなぁ。
こりゃ上位は安泰かな?


ということで、結論が出ません!もうちょっと悩みます。
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[ 2010/09/22 23:36 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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