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いよいよ秋競馬

長かった夏競馬も終了し、いよいよ秋競馬に突入。
同時に、このブログも再開させていただきましゅ!
夏も一応、馬券を買ってたりはしていたんですが
いつまでもグダグダとブログを更新停止しているのもあれですし
このタイミングで復活です。


さぁ、秋の中山・阪神開催といえば、ダンスインザダークですよ!
去年の期間中は8-4-6-45で単回収値131、複回収値140
平均単勝1038、平均複勝498と、大暴れでした。
特に阪神では5-2-3-23で単回収値206、複回収値169
平均単勝1360、平均複勝560です。
一説によると、野芝が合うんだとか?
ともかく、ダンスインザダーク産駒、1年で最もの稼ぎ時であります!
と、ふと思い出して、調べてみたのでした。


で、私しーざりこ、ただ夏競馬を見ていただけじゃありません!
今のところ、1つの狙い目を見つけております(笑)

8/28に朱鷺Sに出走したファストロック。
1年以上ぶりのレースだったのですが、この馬は元々中距離で先行して走っていた馬。
(条件戦のころからよく目にしていたので、覚えてました)
マイル以下では結果を残しておらず、一見不可解な出走に思えます。

が、これは藤沢和雄の流儀である!
ちょっと古い話になりますが、2004年のJCに出走したマグナーテンのケース。
マグナーテンといえば、中距離重賞の常連で、G1での好走もあります。
このマグナーテンがスワンS→JCという、異様なローテを踏んでいます。

実はこの年、同じく藤沢和雄厩舎のゼンノロブロイがJCに出走しています。
前々走の京都大賞典でナリタセンチュリーに先着され2着。
このときは1000mが61.1で上がり3Fが34.3。この流れを差されてしまったため
陣営としては、スローペースは避けたいという思惑があります。

実際、次走の天皇賞秋では藤沢和雄厩舎は3頭出し
(ゼンノロブロイ、ダンスインザムード、シェルゲーム)で
ダンスインザムードとシェルゲームは2~3番手を追走。
前にプレッシャーをかける競馬をさせています。
このレースは前半が60.1、上がり3Fは35.1でした。

で、距離が伸びてペースが落ち着いては困るJCでも3頭出し
(ゼンノロブロイ、エルノヴァ、マグナーテン)
このレースにおいて、逃げたのがマグナーテンでした。
1000m通過は59.4で上がり3Fは35.0。
結果、ゼンノロブロイがG1連勝を成し遂げたのでありました。

JCにおいて、マグナーテンの使命は前目で速い流れを生み出すこと。
したがって、テンのダッシュを効かせないといけません。
そこで、短距離のスワンSに出走させ、テンの速い流れを経験させることで
JCではその経験を生かして、前目の競馬をさせようと、そういうわけなのです!

と、いうのを本で読んだことがあります←


それと同じことがファストロックにも言えます。
ファストロックは先ほども触れたように、先行馬。
ただ、1年以上もブランクがあると、なかなかスムーズに先行とはいきません。
実際、休み明けの先行馬がダッシュ効かず、先行できない
という場面はよく目にします(そして、馬券でやられます・・・)

そこで、復帰戦に内回りの1400mで流れが速くなりがちな朱鷺Sを選び
テンの速い流れを経験させることで、次走はうまく先行させようと
実戦の勘を取り戻そうと、そういうことではないでしょうか?

朱鷺Sで34.4の流れを逃げて、1.4秒差の14着に敗退していますが
これは明らかに叩きの1戦。狙いはです。
個人的には京成杯AHで内枠を引けばドカンかと思っています。
中山などの重い芝が向いていますし、内枠とも相性良し。
何より、開幕週ですからね。


と、いうことで長くなりましたが
これからも当ブログをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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[ 2010/09/06 18:29 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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