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サウスヴィグラス産駒研究 第二回

ダートのサウスヴィグラス産駒(関西馬)研究エントリ。
調査期間は2007年~2010年6月20日までで
対象はダートに出走した栗東所属のサウスヴィグラス産駒です。
第二回は基本的な狙い方について。
第一回:ダートのサウスヴィグラス産駒の特徴、はこちら

○短距離ならベタ買いでも良いレベル

ダートでは安定して走るサウスヴィグラス産駒ですが、やはり一番の狙いは短距離
1000~1400mの範囲では回収値が非常に優秀で、率も良いです。

South_4

それもそのはず、この範囲では単勝万馬券での2勝を筆頭に穴馬も多く勝っていて
単勝10倍以上の馬が9勝と、全40勝の4分の1を占めています。
出走していれば、一目置いてみてください。



○中距離も走れないことはないが、特定の馬が好走するケースがほとんど
また、中距離の成績も極端には悪くありませんが、特定の馬が好走するケースがほとんどです。
例を挙げると、ダート1800mの全成績:3-5-2-0-1-12に対して
ニューイチトクのダート1800m成績は3-4-2-0-0-1となっています。

ダート1600mの全成績は1-1-0-1-0-3ですが
この1着・2着・4着は全てクイックリープです。

ダート1700mでは全成績が4-3-2-3-9-24となっており
このうち、メイショウローツェが2-0-0-0-1-1、シンゼンシンノスケが1-1-1-1-2-1で
2頭合わせると3-1-1-1-3-3で、好走歴のほとんどを占めます。

中距離に関しては、その距離で好走を続ける馬にチェック
を入れておきたいですね。



○基本的には前にいける馬だけ買っていれば良い
では、どのようなタイプの馬を買えばよいのか。
これはダートのお手本どおり、前にいく馬で問題ありません。

South_6

この「先行」は基本的にコーナー通過5番手以内の馬が対象になっています。
数字を見てわかるように、えげつない率ですw
逆に4角10番手以下の成績は1-0-2-74となっており、先行力の無いタイプは苦戦を強いられます。
特に1000~1400mのダート短距離では、この傾向が顕著です※下記画像参照

South_14



○もし好位で競馬するタイプを狙うなら、揉まれない外目の枠
では、先行力の無いタイプは狙えないかというと、そうでもありません。
そのような馬は、外目の枠に入ったときが狙い目。

South_7

この「中団」はおおむね、5~9番手あたりの馬が対象です。
サウスヴィグラス産駒はもまれやすい性質があって、スムーズに競馬できる逃げ・先行
あるいは揉まれない外目の競馬が合うようです。
このタイプからは、単勝70倍と単勝473.6倍での大穴勝利があります。



○昇級戦から走る
活躍しているサウスヴィグラス産駒を見てみると、比較的連続して好走するタイプが多いことに気づきます。
昇級戦での数字も優秀で、波に乗るとクラス関係なく好走することが多いです。
特に前走で何馬身もちぎって勝った馬は、昇級即通用するとみて良いでしょう。

South_11


サウスヴィグラス産駒のイメージがなんとなく湧いてきたでしょうか?
次回も引き続きサウスヴィグラス産駒を研究していきます。









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[ 2010/06/23 21:00 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(0)
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