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グランドオープンと言えば

数年前の東京競馬場グランドオープン記念、というレースで
三連単を的中させた記憶があります。しーざりこです。
しらべてみたら、トウショウシロッコ→トロフィーディール→チェストウイングでした。
函館もスパッと当てたいですね。


さて、このレースは言ってみれば、前倒しの巴賞みたいなもの。

06/18 グランドオープン記念 函館1800
07/11 巴賞 函館1800
07/25 函館記念 函館2000

今年は函館記念へのステップが1つ増えました。
このレースは函館記念に出走したい馬にとってはボーナスステージになります。

1.函館記念に出走できるけど、ここを叩いて出走したい
このタイプの馬は、このレースから中3週で函館記念に出走できます。
巴賞は中1週ですので、こちらのほうが理想的ではあります。
当分、先のことですので賞金ボーダーはわかりませんが・・・
特にマヤノライジンはこのタイプでしょう。
休み明けが2-0-3-5で、叩いてよくなるタイプでもあります。

2.函館記念に出走するには、ここで賞金を加算しないといけない
函館記念までに、中距離でオープンクラスのレースは以下の通り。

06/18 グランドオープン記念  20 マーメイドS  27 福島テレビオープン、宝塚記念
07/07 (ラジオNIKKEI賞)、米子S  11 七夕賞、巴賞
07/25 函館記念

このグランドオープン記念で賞金を加算できないと、あとは中3週以下での挑戦となり
日程的に厳しい過程を求められます。北海道に滞在するメリットを考えても
ここに出走するからには、必ず賞金を加算したいところ。


当レースへのモチベーションが高いのは、当然後者
つまり、仕上がり途上の実績馬vsここが勝負の馬、をハンデを加味して考えないといけません。
1のタイプに該当しそうなのは、以下の馬。
マンハッタンスカイ、マヤノライジン、フィールドベアー、エリモハリアー
これらの馬はやや評価を落とし、フィールドベアーに△を打ったくらい。

2のタイプに該当する馬は多くいますが、その中でも注目したいのはスズカサンバ
1000万と1600万を連勝で勝ち上がり、前走のメイSでは差し届かず6着。
通過順位が二桁だった馬で、この馬より上位にいる馬は安田記念馬のショウワモダンと
東京巧者で重賞でも結果のあるトウショウウェイヴだけ。
他にもシルポートや秋華賞4着馬のブライティアパルスら、有力馬のいる中で0.6秒差なら
既に能力はオープンクラスでも通用するものがあると考えられます。

北海道の芝は新馬戦以来ですが、中山競馬場で上がり33.5秒の脚で勝利しているように
重い芝でも問題なし。懸念は後方一気の脚質ですが、ダートを使っていたころは先行していますし
陣営も函館記念に向けて色気を持っています。
ここは積極的な競馬で、函館記念の出走手形をゲットするのではないかと期待します。
◎はスズカサンバです。


相手はちょっと穴っぽいところを。
△ピエナビーナス
北海道の芝で5-1-0-2で、昨夏はクイーンSを勝利。
その時の条件が、洋芝替りで内枠。
重賞ウィナーでもそこまで人気にならなさそうだし、押さえておかないといけない馬。

△ベルモントルパン
中山で好走多く、重い芝は得意。ハナを主張するのはこの馬くらいだし、警戒必要。
夏はダンチヒっていうけど、まだ夏じゃない?どうかなw

△ウィルビーキング
距離変更で走る馬で、今回は1200mの大幅短縮。元々は中距離で走る馬だし、良い刺激になれば。
コーナー4回の平坦コースは得意で、一発あっても。

△フィールドベアー
近走今一つでも、函館芝で3-2-0-1というのは驚異的。
大阪杯さすがに出来すぎだが、重い芝のほうが走るし、とりあえず押さえて損はなさそう。

△シャインモーメント
中京記念、新潟大賞典、メイSとオープンクラスになってもそこそこ走っている馬。
展開次第でここ通用しておかしくない。ただ、どちらかというと軽い芝のほうが良さそう。


◎スズカサンバ
△ピエナビーナス
△ベルモントルパン
△ウィルビーキング
△フィールドベアー
△シャインモーメント

◎の単複と馬連を考えてますが、オッズ次第で。
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[ 2010/06/18 22:30 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
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