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ダービーで激走する穴馬は?

今週末はダービー。
メンバーも程よく揃い、観戦は非常に魅力的ですが、馬券となると話は別?w
今回のメンツだと、穴馬の出番が無さそうにも思えますが・・・
そこはしーざりこさん、やっぱり穴馬でしょう。

ということで、ここ最近のダービーの結果から、激走ありそうな馬をピックアップしてみます。
ただし昨年のダービーは除くw


まず、2004年~2008年の5回で馬券にからんだ15頭のうち
単勝オッズが10倍以上だった馬は9頭と意外と多く
そのうちの3頭は30倍以上の穴馬でした。

04年 ハーツクライ 5人気2着
05年 インティライミ 2人気2着
05年 シックスセンス 7人気3着
06年 ドリームパスポート 7人気3着
07年 ウオッカ 3人気1着
07年 アサクサキングス 14人気2着
07年 アドマイヤオーラ 4人気3着
08年 スマイルジャック 12人気2着
08年 ブラックシェル 6人気3着

この9頭に共通することは軽い芝で好走がある。
ハーツクライ・・・京都2-0-1-0-0-0 京都新聞杯を勝利
シックスセンス・・・京都0-0-1-1-0-1 
インティライミ・・・京都1-0-0-0-0-0 京都新聞杯を勝利
ドリームパスポート・・・京都2-2-0-0-0-0 きさらぎ賞を勝利
アドマイヤオーラ・・・京都2-0-0-0-0-0 シンザン記念を勝利
アサクサキングス・・・東京2-0-0-0-0-1、京都1-0-0-0-0-0 きさらぎ賞を勝利
ウオッカ・・・京都2-1-0-0-0-0
ブラックシェル・・・東京0-1-0-0-0-0、京都1-1-0-0-0-1 NHKマイルC2着
スマイルジャック・・・東京0-1-1-0-0-0、京都0-1-0-0-0-0 東スポ杯3着・きさらぎ賞2着

差し馬なら速い上がりを出した馬にも注目です。
ハーツクライ→京都新聞杯で上がり最速33.4秒1着
シックスセンス→京都2歳Sで上がり最速33.3秒3着
アドマイヤオーラ→シンザン記念で上がり最速33.3秒1着


まず、以上の条件に当てはまりそうな穴馬は以下の通り。
エイシンフラッシュ→京都1-0-1-0-0-0
レーヴドリアン→京都1-1-1-0-0-0 全6戦中5戦で上がり最速
コスモファントム→京都1-1-0-0-0-0
ハンソデバンド→東京2-2-0-0-0-0 共同通信杯を勝利
ヒルノダムール→京都2-0-0-0-0-0 若駒Sで上がり33.1秒1着
ゲシュタルト→京都2-1-0-0-1-0 京都新聞杯を勝利




さらに、これは調教Gメン的考え方ですが、坂路ラスト1F最速
ここ数年ダービーやJCなど、東京芝2400で結果を出しています。
例えば、08年のディープスカイの最終追いきりは
53.5-38.9-25.6-12.7
1Fごとのラップで見てみると、14.6→13.3→12.9→12.7となります。
これが坂路ラスト1F最速調教
他には07年1着ウオッカ、2着アサクサキングスが該当します。

今年の該当馬は以下の通り
コスモファントム:14.7→14.0→12.9→12.8
ヒルノダムール:15.8→14.2→13.2→12.1
ダノンシャンティ:14.5→13.5→12.7→12.6




今年のダービーは以上の2点を重視して穴馬をピックアップしました。
個人的に最も推したいのはヒルノダムール
軽い芝の京都・若駒Sで見せた上がり最速33.1秒の脚
そして、坂路ラスト1F最速調教

まず、前者の軽い芝での走りですが、京都では2戦2勝。
それ以外の重い芝(中山・阪神)では0-2-0-1-0-0で重馬場の東京で2着1回。
安定した戦績ですが、2勝がともに京都で軽い芝であること。
そして、生涯6戦全て上がり1~3位の脚を使っていること。
特に若駒Sでの上がり最速33.1秒というパフォーマンス。

以上の要素を考えると、軽い芝の東京芝2400という舞台は、まさに絶好の条件ではないでしょうか。
2勝している軽い芝に替われば、2着に終わった皐月賞からの更なる上昇が見込めます。


そして、後者の坂路ラスト1F最速調教ですが、これは昆貢厩舎の勝負調教でもあります。
ディープスカイやローレルゲレイロなどのG1馬も該当します。
タイム自体は目立ちませんが、1Fごとに1秒ずつラップを縮めてきた点は
傾斜が徐々に急になる栗東坂路では好印象。
しっかり折り合いをつけて、力強く伸びたわけで
この調教が2400mという距離で活きるのではないでしょうか。


その他の点として、血統的なことを挙げるとすれば
・ダービーに強い父サンデーサイレンス系
・同じくダービーで好走多い母父ノーザンダンサー系
この2点が挙がります。
特に今年は母父ノーザンダンサー系はこの馬しかいません。


今年はヒルノダムールからいってみようと思います。
皐月賞2着ながら、この好メンバーならそこまで人気はしないと思いますが。



あとは穴で面白そうなのは以下の馬。

レーヴドリアン ★★☆☆☆
生涯全6戦で上がり1~2位。
軽い芝の京都では1-1-1-0-0-0と安定していて、京都新聞杯は上がり最速33.9秒。
ジリ脚タイプの差し馬で展開に左右されるが、東京コースは悪くない。

コスモファントム ★★★★☆
萩Sは2歳OPにしてはハードな内容で、2番手から押し切った内容は立派。
京都コースは1-1-0-0-0-0で、調教も坂路ラスト1ハロン最速調教。
先行タイプだし、戦績の割りに人気にならないだろうし。

ハンソデバンド ★★★★☆
東京コースで2-2-0-0-0-0で、共同通信杯を勝利。前走の大敗で見限るのは早計。
こちらも同じく先行タイプで、距離延長で激走あるマンハッタンカフェ産駒。
巻き返しがあっておかしくない。

ゲシュタルト ★★★☆☆
同じくマンハッタンカフェ産駒で、京都で2-1-0-0-1-0
先行タイプ、距離延長とハンソデバンドと似たような境遇。
皐月賞も僅差で、食い込みがあっても。

シャイン ★☆☆☆☆
シンザン記念2着があるし、開幕週の中京2歳Sでも勝利。軽い芝はこなすのかも。
前走は先行できずの大敗。今回、先行策をとると怖い存在。
差しの中京2歳S1着→逃げでシンザン記念2着→先行できさらぎ賞6着
と、位置取りショックへの食いつきは良さそうなので、今回狙う手も。大穴で。



あとは人気馬の選択ですが・・・うぅむw こっちはちょっと考えないとなぁ。
いつもの自分ならペルーサとかダノンシャンティは嫌うんだけど、案外今回はいい気がするよ(´・ω・`)
ピサ買うなら、絶対こっちだなぁ。




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[ 2010/05/27 21:37 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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