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日曜競馬予想

まずは、中山牝馬S
事前のエントリ(こちら)も良かったら参考に。

◎コロンバスサークル
△1,3,11,14,16

馬単◎⇔△


まず、このコースはトラック調教馬がよくて、内枠の馬、先行馬が狙い、っちゅう話をしました。
土曜の中山を見てみると、先週までほどのトラックバイアスではありませんが
やはり、前にいった馬はそこそこ馬券にからんで、差し馬にしても4コーナーである程度の好位置につけて
直線まで内で我慢していた馬がズバッと差し込んできたりしていて。
まだまだ、内有利の状況は変わらないと思います。ただ、外差しが全くダメかというと、そうでもありません。

で、このメンバーだと前にいきたい馬が外目の枠に集まって、ペースはある程度流れそう。
となると、3~4コーナーで他馬が仕掛け始める中、内で我慢していて直線でズバッといける馬を狙いたいなと。
そうなった時に心強いのが◎コロンバスサークル
この馬は馬群を割れる馬で、3走前の中山での1000万下も内からすごい脚で伸びてきて
前走の早春Sもいっきに馬群を割って伸びてきました。混戦には強いタイプと思います。

初富士Sの敗戦がありますが、これは中山芝1800mで14頭立ての14番枠から先行しようとして
位置がとれず、道中も外目を回らされるかたち。結局、4コーナーも大外で非常にロスの大きい競馬でした。

今回は内枠をひいたし、この馬は先行も差しもできるタイプなので、上手く立ち回れると思います。
コース相性のいい小島太厩舎、調教もポリトラックでかなりの時計が出ているので、その点も心強いです。

が、この馬はデビューしたてのころはかなり幼い性格をしていて(そのために出世が遅れた感じなのですが)
ここで絶対的な信頼が置けるかというと、そうでもないんですよ。
牝馬のハンデ戦ですし、僕自身買いたい馬は他にもかなりいましたw
なので、金額・点数は控えめにして、ここはあまり勝負しない感じで・・・。
10点×100円でも、オッズは割とついていて、30~70倍台まで望めそうなので、リスクの割りに配当はあるかなぁと。



続いて、フィリーズレビュー。
◎ステラリード
○カレンチャン
▲ラナンキュラス
△ロジフェローズ
△レディアルバローザ
×6,10,12,13

◎≒○ 狙いたい穴馬
▲ 最も複勝圏が堅そうな馬
△ 連ヒモ
× 三連ヒモ

うずしおS関係のエントリでも触れたんですが、このコースは栗東坂路調教馬と相性のいいコースです。
そこを重視して、穴馬を拾ったりしました。うずしおSが当たって、ちょっと自信がついたかな?w

まず拾った馬は
・栗東坂路で最終追いきりの時計がメンバー中最速(2007年以降1-1-1-0)→×エリモエポナ(52.9秒)
・栗東坂路で一杯に追われ、速い時計を出している馬→×ケイアイデイジー(53.1秒)

あとは、これサワヤカラスカルがそうだったんですが、栗東坂路でラップが1ハロンごとに速くなる調教
これは坂路調教馬と好相性のコースで狙える調教です。(調教Gメン理論より)
今回の該当馬は
○カレンチャン 馬なり 54.0-12.7(15.0→13.8→12.9→12.7)併せ馬
×ハニーメロンチャン 一杯 54.4-13.0(14.7→13.4→13.3→13.0)単走
▲ラナンキュラス 強め 54.4-12.6(14.8→13.8→13.2→12.6)単走

基本抽出は以上です。

今回は前にいきたい馬もいるし、人気馬も前目で競馬するタイプが多いので
ペースはある程度流れると思うんですよ。
で、阪神の芝は外の差しも届くようにはなっているし、逃げ・先行馬が絶対的に良いとも言い切れない
ようなトラックバイアスになりつつあるので、その点に注意しました。

で、◎ステラリードは重賞を勝っているように、力は持っている馬。
ここ数戦も低迷が続いているとはいえ、差はわずかです。
ロスの大きい競馬や、スムーズでない競馬が続いています。
この馬は決め手勝負よりも、上がりのかかる競馬のほうが向いていると思うんですよ。
集中して走らないからシャドーロールを着用するようですが
ダラダラ進むスローペースより、ある程度流れそうな今回のほうが集中力も増すでしょう。
調教も栗東坂路で一杯に追われているし、内容も評価できるものだったので
この馬を本命にとりました。展開もいいと思います。

○カレンチャンは調教評価が良いのもありますが、前走の内容を評価。
中京芝1200で先行して、大外ぶんまわしながら、直線半ばまで余力十分で
追ってからもしっかり伸びて、最後は抑える余裕。
安田隆行厩舎はこのコースと相性バッチリで、去年はレディルージュが穴をあけました。
簡単に垂れないスタミナはあるとは思いますが、こちらを2番手で。

▲ラナンキュラスも栗東坂路調教馬で、最終追いきりは控えましたが、中間の動きがすばらしい。
2回一杯に追われて、52秒台-12.5秒前後と非常に良いバランスの調教でした。
ここは複勝圏は外さないと思い、信頼できる人気の軸馬に抜擢しました。

△の2頭は能力的に通用しておかしくないですし、ジョッキーと枠の関係もあって不気味です。
ただ、決め手や適性的には上記3頭にちょっと劣るかなと思い、連ヒモ評価。

×の中でテイラーバートンは角居厩舎で、このコースと相性が悪いと触れたんですが
とはいえ、この馬はこの距離良さそうな気がするんですよね。
ギリギリ3着ならあるんじゃないかなぁ?と思って、三連ヒモで押さえます。


馬券の買い方はちょっと迷ってます。
結局、三連複は◎○▲-◎○▲-◎○▲△×(19点)で買うことになりそうなんですが。
馬連・ワイドを◎○▲ボックスで買って、あとは△の2頭をどうするかなぁって感じです。
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[ 2010/03/14 12:34 ] 競馬予想 | TB(1) | CM(0)
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