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レース回顧 飛鳥ステークス

飛鳥ステークス 36.2-37.0-36.0
1着△タガノエルシコ
2着◎ホワイトピルグリム
3着○マッハジュウクン
------------
6着△メイショウベルーガ
9着▲カネトシリベルテ


総評
マッハジュウクンが離して逃げ、1000m通過は61.3秒とスロー気味だが全体では前傾に近い流れ。
きさらぎ賞より0.3秒遅いタイムだっただけに、あまり評価はできないか。
有力馬が差しに回り、前への意識が薄かったことで
逃げた最低人気のマッハジュウクンが3着に頑張ることができたのだろう。
少頭数でもやはり、1~3着が人気どおりに決まることは少ない。
特に、人気馬が後方待機ばかりの展開で逃げ馬は穴をあけやすい。
メンバーから展開を想定して、きっちり馬券につなげたい。

馬券は◎の単勝、馬連ながし、三連複◎-○▲-全(13点)


1着△タガノエルシコ
道中はいつもどおりの後方待機。
先に動いたホワイトピルグリムを見ながらの仕掛けで、外から一気に前をとらえる。
前走、重賞で3着しただけあって、やはり力量は上位。末脚は確か。
イメージとしては、軽い馬場での末脚勝負の馬という印象だったが、時計のかかる馬場も克服。
スタミナ勝負や、なし崩し的に脚を使わされる展開では厳しいだろうが
瞬発力勝負では決め手上位。安心して重い印を打てそう。
ところで。マヤノトップガン産駒は1800mで良績の印象。今度ちょっと調べてみますね。


2着◎ホワイトピルグリム
末脚勝負ではエルシコ相手では分が悪いので、早めに仕掛けるのは仕方の無いこと。
向かない展開で早めに仕掛け、それでクビ差の2着なのだから上出来。
これでエルシコには2戦続けて下されたが、これは展開のあや。スタミナ勝負ならこの馬に分があると見る。
距離は中距離がベスト。小回りコースなら尚良い。
また、今回のようにもまれずに運べればチャンスはすぐに来るだろう。


3着○マッハジュウクン
ハナに立って、やや後続を引き離す逃げ。そのまま粘りこんだ。
見立てどおり、ハナに立てればしぶとい競馬ができる馬だった。
今回は展開、少頭数、人気薄と恵まれた格好だが
今後もハナに立てそうなメンバー構成だったら注意が必要。
このクラスでも展開ひとつで上位にくる可能性がある。
ただ、テンの脚はあまり早くないので、同型に競られると脆い。


6着△メイショウベルーガ
末脚勝負ではやや他馬に見劣ったが、牡馬相手によく頑張っている。
道中はスムーズな競馬だったが、4コーナーで大外を回され、直線は最後方から。
それでもよく伸びて0.4秒差の6着。休み明け、牡馬相手を考えても上出来。
次走で断然狙いたい馬。


9着▲カネトシリベルテ
2番手追走。他馬に目標にされやすい位置取りだったことも響いたか、直線では余力が無かった。
約半年振りの一戦を叩いての次走以降で注意か。今回のようにもまれない競馬は○
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[ 2009/02/19 02:50 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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