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競馬王を見て思うに。

前回のエントリでせっかく触れたので、今回は冒頭でキンカメ産駒を2頭紹介。
キーワードは「栗東坂路」「一杯」「ラスト1F速い時計」です。


土曜京都10R 若駒S ルーラーシップ
CWで3頭併せの真ん中。馬なりながら、全体で66.1のラスト1Fは12.1
前走も3頭併せの真ん中で、一杯に追われて69.0の12.3だった。
時計は過去最高のタイム。でも、おそらく人気するだろうから妙味は薄い。


日曜中京12R 大須特別 ローレルレガリス
栗東坂路で一杯に追われた。前走まではCWの最終追い切りは6Fで追われていたのが、今回は4F
運動量が減っている点が気になりますな。


ルーラーシップは走ってきそうですねぇ・・・ただまぁ、若駒ステークスは見るレースですよねw
一方、ローレルレガリスは追いきりが6F→4Fっちゅうのはやっぱり気になります。
今まで最終追いきりがCW・一杯の場合、全部6Fで追われてますからね。



で、今日は『競馬王』が売ってる本屋に寄れたので、立ち読み。
1月号の特集は「買い方を極める!!」
棟広さんを筆頭に、実に様々な買い方が紹介されてました。
僕の馬券の買い方は、かなり棟広さんの影響を受けてますね~(笑)
これを読むにつけてね、やっぱり競馬は面白いなと思うんですよ。

競馬は答えが決まってますよね。
その答えに到達するように、予想をするプロセス。
自分の答えを出して、そこからプラスを計上できるように、買い目を考えるプロセス。
この2つのプロセスがあるから、面白いと思うんです。

ギャンブルとしての競馬の最終目標は、プラスを計上することであって
1着・2着・3着を当てることではないんですよね。
着順を的中させることの延長線上には、馬券的中によるプラス計上がありますし。
個々の予想スタイルの先には必ず、この最終目標があることと思います。

それでいて、競馬は今や様々な券種を選択することができますし
僕ら競馬ファンの選択肢も広いと思うんですよ。
昔の単勝とか枠連しかなかった時代に比べたら、雲泥の差でしょう?
それはつまり、馬券の買い方について様々な工夫が効くということであって
JRAから幅広い選択肢が提供されている以上、それは有効利用しないといけないわけです。

僕の場合、今のところ大学生なわけで、資金力には限界がある。
なるべく少ない投資で多く儲けるような買い方を考えなければいけない。
そのために考えられるのは2パターン
1.配当は薄いが、確実性の高い目に多額を張る
ex.)ワイド1点勝負
2.配当は大きいが、確実性が低い目を幅広く抑える
ez.)三連系馬券の総ながし

ただ、当然のことながらこのスタイルは一長一短。
そこで、自分の場合はこの要素を織り交ぜたスタイルで買い目を決めています。
1の馬券でプラス分を確保し、2の馬券でさらなる上積みを狙う。
そうすることで、大負けを防いで最低限プラスを維持できるようにしようかなと思ったわけです。

本命馬から入るのであれば、その馬の単勝と連系を押さえてプラス分をキープし
三連系馬券を買うことでさらなる配当を狙う。
穴馬から入るのであれば、その馬の単勝と厚く複勝を買うことでプラス分をキープし
連系・三連系馬券を買うことでさらなる配当を狙う。
これはうまくハマると大幅プラスですし、相手が抜けてもプラス分はキープできる。
ただ、自分の場合はどちらかというと穴馬から流すことが多いので
今のところ、会心のヒットっちゅうのはまだないですが。

前に競馬の最終目標はプラスを計上することと言いましたが
その次は各自でスタンスが分かれるところ。
大きく稼ぐか、コツコツ稼ぐか。自分の場合は、基本は後者です。

このスタンスでいくと、例えば予算が3000円あって、本命の複勝が600円つくなら
複500円買うだけでマイナスにはならないわけです。
残りの2500円はどう買ったっていいんです。マイナスになることはないんだから。
ワイド総ながししたって、馬連総ながししたって良いんです。

一番しちゃいけないのは、穴の本命馬が3着以内にきて複勝しか当たってないケースだと思います。
まぁ、最悪なのは複勝も買ってないケースですが(笑)
穴馬から入ったのに、相手を絞って結局複勝500円しか当たらないでプラマイ0
これ、非常にもったいないと思うんですよ。そら、買い方は個人の自由ですから、どうこう言いませんけどね。

せっかく穴馬をチョイスできたのに、相手が抜けて悔しい想いをする。
ましてその馬がとんでもない大穴だったら・・・。もったいないってレベルじゃないですよね。
だから、僕は穴馬から入る時は幅広く狙うんです。
n番人気の馬ならn頭に流す。これくらいの気持ちでいいと思います。

僕は別にどっかの新聞みたいに▲×で的中!とか言わないし
穴馬の本命からの馬券しか買ってないのに、なにかと印多すぎとか買いすぎとか
言われるんですけど、ちょっと何言ってるかわかんないですね。
「プラス収支」っていう最低条件が満たされていれば
あとの買い方は個人の裁量であって、その人なりに計算された買い目であれば
十分リーズナブルだと思うんですけどね。

ということで、何が言いたいかっちゅうと
僕のスタンスでは、穴馬から入るのに点数を絞る意味は無いっちゅうことです。
だから、多くの馬に印を打つことだって躊躇ないし、幅広く狙って当然と思います。
穴から絞って総スカンっちゅうのは避けたいですからね。
カッコつけることないじゃないですか。プラスになりゃ勝ちなんですから。
まぁ、そうして馬券外してくれる人がいるおかげで、自分の配当が上がると考えれば
頭が下がる想いですがw

と、毒を吐きつつおしまいです。
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[ 2010/01/22 00:58 ] 馬券学 | TB(1) | CM(0)
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