スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日曜競馬予想【一部文章訂正】

昨日は組み立てはある程度正解だったのに、馬券の入り方を間違えて失敗。
今日はビシッと的中させたいですなぁ。
エントリが長くなってしまったので、中山最終レースの予想はまた後ほど。


まずは、ニコ生で「一押しレース」として触れた中山9Rの初咲賞。
ただ、自信度は低めです(´・ω・`)
◎マイネルーチェ
○タカラサンデー
△ミヤビベガ
△パッシングマーク
△フェニコーン
×ギムレットアイ

馬券は控えめに、◎○の馬連・ワイドを本線に、2頭軸で三連複ながし。


この条件(中山芝2200m・1000万)中山芝2200m・1000万・1月開催)は毎年何らかの名前で開催されている条件で
過去の傾向を見てみると、要注意なのはサッカーボーイ。
父サッカーボーイは1人気1着、16人気9着。
母父サッカーボーイは4人気2着、2人気3着。
ベタ買いってほどでもないですが、好走を見せていますし、チェックしていいレベル。

あとは、サンデー系産駒が安定しないので、母父次第で軽視して良し。
スタミナを補うような血統だったり、自身がサンデーの中でもスタミナ寄りなら好走もできるのかなと。
2人気1着 フジキセキ×ノーザンダンサー系
1人気7着 サンデーサイレンス×ロベルト系
4人気2着 ダンスインザダーク×サッカーボーイ
2人気2着 サンデーサイレンス×ニジンスキー系
3人気4着 アドマイヤベガ×ボールドルーラー系
9人気5着 マンハッタンカフェ×ミスプロ系
2人気6着 アドマイヤベガ×ニジンスキー系
3人気12着 アグネスタキオン×ミスプロ系
(抽出の基準は、1~3着馬・4~5着馬で人気以上に好走した馬・1~3番人気で人気以下に凡走した馬)

以上の点から、今回のメンバーで拾えるのは
ミヤビベガ(アドマイヤベガ×ニジンスキー系)
マイネルーチェ(スペシャルウィーク×サッカーボーイ)
タカラサンデー(ナリタトップロード×サンデーサイレンス)※ナリタトップロードの父がサッカーボーイ
フェニコーン(マンハッタンカフェ×ヌレイエフ系)
ギムレットアイ(タニノギムレット×サッカーボーイ)

この中から本命に据えたのが◎マイネルーチェでして。
上がりもかかるし1ハロンの短縮も効いて、この馬の競馬はしやすいと思います。
○タカラサンデーは勝ち上がった福島芝2000がいい内容で、59.0-61.1を逃げ切り勝ち。
前走は16頭立て15番枠で逃げたため、勢いがついてしまって暴走に近いペース。
今回はスムーズにいけるだろうし、2200mへの短縮で見直したい。

あとは△で触れていないパッシングマークについて。
この馬はエルコンドルパサー産駒。エルコンの産駒は持続力勝負向きの馬が多いです。
極端に長い距離で活躍する馬が多いのも、ロングスパート勝負になりやすいからではないでしょうか。
アップドラフトはマイルに路線変更して重賞でも好走を見せましたが
ラップを見てみると、緩まずに速いラップが連続するような流れになっています。
短距離を走れるタイプでもないので、狙いは中長距離で持続力勝負になりそうなレース。
今回は2000m→2200mへ延長され、中山2200はロングスパートになりやすいコースでもあるので、穴で面白いかなと。



続いて、京成杯。
◎レッドスパークル
△2,5,6,7,8

馬連・ワイドながし。


昨日のニコ生でも何度も言いましたが、この時期の3歳重賞で人気どころを狙う必要ってないと思うんですよね。
「人気しているけど、不利がある馬」
「人気していないけど、買いの要素がある馬」
前者はバッサリいって、後者の馬を狙いたいのです。

1番人気エイシンフラッシュの実力は言わずもがなで、データ的にも信頼できる一頭ではありますが
中山で大外枠というのはやはり不利。この馬はハナにいくタイプでもないので
先行・好位・中団で競馬をすることになります。
1番人気の馬が不利な枠に入ったら、もうバッサリでいいと思います。
というのも、この京成杯。クラシック一本狙いの馬は出走してこないレースですし
能力的に抜けている馬の出走はほとんどありません。だからこそ、人気で疑い穴を買う。

3番人気のアドマイヤテンクウはもまれ弱い馬、ということが新馬~未勝利の3戦でわかると思います。
勝った阪神2000は外からスルスル進出する競馬で、ラジニケも他馬からプレッシャーは受けないレース。
直線伸びてきてますが、内をついて前がポッカリ空いた感じで、精神的には楽なレース。
今回は中山で内目の枠。ゴチャついたときに不安が残ります。
外を回すにしてもロスが大きいし、それで勝ち負けできるようにも思えません。

では、レッドスパークルはどうかと言うと、1枠1番という非常に良い枠を引きました。
この馬自身は京都の2000mで内から先行して勝っていますし、東スポ杯では一転して追い込んで3着。
中山芝2000に必要な瞬発力、先行力を兼ね備えています。
他にいい感じの穴馬もいないし、人気馬ならこの馬からと決めました。
藤田騎手ですし、この枠でまさか後方待機はしないでしょう。

軸を2番人気に選定したので、ヒモは穴目を狙います。
中山は内枠有利ですので、内から順に買えそうな馬をチョイス。
基本は前目で競馬しそうな馬です。

中山で内を狙う作戦、実は個人的にはあまり結果を出せていません。
ただ、「中山は内から」という狙いを徹底させることで
必ず的中に結びつくレースがくると思いますので、今後も中山は内しか狙いません。



最後に日経新春杯。
◎メイショウベルーガ
○ベストメンバー
▲トップカミング
△サンライズマックス
△ゴールデンメイン
△セラフィックロンプ

◎の単勝とワイド◎○を本線に、◎-○▲2頭軸で三連複。


条件絶好のメイショウベルーガから。直線の長いコースでこそ末脚が活きる馬。
愛知杯であれだけの競馬ができれば、この条件に替わって楽しみです。
あとはベストメンバーか、トップカミングかという点ですが
本数多くビッシリ追っているベストメンバーのほうを上にとりました。
基本はこの3頭、と思っています。

△サンライズマックスは、本質的にはこのコース向かないと考えています。
ただ、この馬は上がりのかかる展開になると滅法強いので、ここ数戦より条件は上向きます。
57.5kgは決して楽でないし、鞍上武豊で陣営もじっくりと・・・的な話をしているので
やや不安が大きく、ヒモまで。バッサリ切ってもいいくらいですが。

△ゴールデンメインは、休み明け以降0.6秒差→0.5秒差→0.2秒差と差を詰めての4戦目。
10歳のセン馬という点が嫌われているのだろうが、素直に評価しても良さそう。
ただ、この3戦は枠的にも流れ的にも恵まれていたのは事実。

△セラフィックロンプは、2400mが久しぶり。マンハッタンカフェ産駒だし
距離延長をスムーズに先行できれば、思わぬ食い込みがあるかもしれない。

こっちのレースも穴馬で買いたい馬が少なく・・・堅めの予想になりました。
スポンサーサイト
[ 2010/01/17 13:18 ] 競馬予想 | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▽☆□○△チューリップ特集▼★■●▲
フラワー販売!ブライダルブーケ等総合花屋さん^^v
[2010/01/17 16:25] 花ギフト館のブログ