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正月競馬レース回顧

久しぶりの中山でした、おそらく1年ぶり。
時期が時期だけに、割と若い人がグループで来てたりしてましたね。
満員!という感じの入りではなかったですが
そのほうがのんびり観戦できて、僕は好きですw
にしても、中山はほんと駅から遠い。


まずは万葉ステークスから。
直前の予想だと、◎メイショウドンタクからモンテ、トリック、スカイに流す予定。
ところが、前2者が馬体増していた(特にモンテは絞れていれば厚くいこうと思っていた)
ので、スカイと差し馬から1頭ハギノジョイフルを選んで、馬連・ワイド。
本線は単複という攻め方での買い目でした(前のエントリ参照)

ところが・・・トリック→モンテ→ドンタクで決まるっていうね(´・ω・)
やっぱあれだなぁ、競馬場行くとTARGET無いからオッズ面で惑わされる。
ノートPCにTARGETつむしかない?

で、結局は長距離重賞で実績のある馬のワンツー。
メイショウドンタクが3着でしたが、まぁこの馬は能力通りに走る感があるので
現状ではこの能力、ってことでしょうか。スムーズな競馬ではあったと思いますよ。

マンカフェ産駒3頭に関しては、真っ当な評価ができたんじゃないかと思います。
まぁ、それでも3番人気で3着ですからね、メイショウドンタクは。
馬券的にはちぃっと無謀な買い方でしたかね。



で、中山金杯ですが、◎トウショウシロッコは5番人気で2着。
前後半は61.9-58.9で、シェーンヴァルトが早目にからんでいった影響で
ラップで見ると、12.4-11.1-13.1-12.6-12.7-11.7-11.2-11.7-11.6-12.7
この太字の部分。中盤で1秒の加速、以降11秒台で推移するラップというのは要注目。

12.8-12-13-11.9-11.7-12-12-11.8-12.3
こちらはブログでも何度か出した2008年フラワーCのラップ。
前半3~4ハロンで1.1秒加速し、以降も12秒前後で推移するラップを
逃げたブラックエンブレムの活躍は言わずもがな。

このフラワーCと同じくらい価値があるんじゃないかなと思います。
当然、このラップで逃げたサニーサンデーは今後も大注目であると共に
緩み無い流れ・厳しい流れになっても、簡単にはヘコたれない底力・スタミナにも注目です。
やっぱりあと1ハロン~2ハロン短いとこがいいのかな?という気もしますが。

あとはデルフォイやシェーンヴァルトも評価できるでしょう。
特にシェーンヴァルトはデイリー杯2歳Sがレコード勝ちだったように
このようなダラダラしない流れは向くのかも。この馬もマイルで注目。

トウショウシロッコは、段々と買い時がわかってきた感。
さすがにこのオッズでの5番人気はなめられすぎですね。

弟のトウショウウェイヴも大健闘のかたち。
兄のシロッコはアドマイヤベガ産駒で、瞬発力勝負に寄らないタイプでしたが
年齢が増すにつれ、ますますその傾向は顕著に。
弟のウェイヴはステイゴールド産駒で、どちらかといえば瞬発力タイプ。
今回は先行し、4コーナーから直線で我慢して、最後に盛り返して差しこむ競馬。
上がりのかかる展開を頑張ったと言うより、持ち前の瞬発力が活きたともいえそう。
今回のレースは消耗が激しかっただろうし、間隔詰めて使うなら東京でも中心視は危険か。
上がりのかかる展開でも対応できたという点では、今年は去年以上の活躍も?

アクシオン。サンデーサイレンス産駒おそるべしw
こういうスタミナレースでは崩れると思ったけど、そんな心配は無用でしたな。
新年早々「よろしいやん」とは、景気がいいのう(´・ω・`)

あとは個人的注目はゴールデンダリアとレオマイスター。
両者とも折り合いが今一つで、シェーンヴァルトが上がっていくときに
つられてかかり気味になったし(特にゴールデンダリアは追いかけてしまった)
4コーナーで大外を回らざるを得ない競馬。これはひどい。
特にゴールデンダリアは中山で好走あるも、ベストは東京・京都の軽い芝でしょう。
騎乗含め、今回は度外視できると思います。

つーことで、基本的に中山金杯組は先行勢を次で狙いたいと思います。


今週の出馬表でました。
土曜の寒竹賞は9頭立て・・・パス!この日は買うレースが無いなぁ。
また面白いレースがあれば取り上げますが・・・今のところは見。

日曜の頌春賞(←読めない)も12頭立てで寂しい競馬。
モエレビクトリーはハイペースで好走できる逃げ・先行馬と記憶しているので、そこは注目。
ただし、ハナを奪うことが最低条件。枠順次第。
寿Sはなかなか面白いメンバー。シンザン記念は・・・タキオン産駒のピサノユリシーズですかねぇ。

月曜のフェアリーSは枠順見てから。内の先行馬から狙い撃ち。
もう3歳重賞は単複でいいんじゃないだろうか・・・。
あと、朝日杯がそうだったように、中山マイルは
東京マイルよりも、東京マイル±1ハロンのコースのほうが直結するみたい。
むかーしに、直結理論の本で読んだ気がするけども。
つーことで、その観点から見ると
東京芝1400勝ち・・・カホマックス(サフラン賞)、ロジフェローズ(新馬)
特に前走逃げられなかったカホマックスが内をひいたら狙い目かな?
あとは北大路特別。牝馬限定の1000万下だからさ、難しいよね・・・。


つーことで、レース回顧+展望でした。
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[ 2010/01/08 00:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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