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またまた怪しい雑誌から注目の単行本が。

最近、僕がよくネタで取り上げている、いかにも怪しい競馬雑誌(○○の法則)発の理論
「枠運理論」の単行本が発売されました。
ちょー簡単に要約すれば「枠の有利不利を馬券に活かしましょうよ」ってことなんです。

例えば、基本的に中山の芝は外枠不利のコースです。
このコースで外枠から先行して凡走した馬の次走を狙うっちゅうことですな。
サンプルとしては、今年のフラワーCを勝ったヴィーヴァヴォドカ。
黄梅賞(中山芝1600)は16頭立ての15番から先行して大敗。
次走のフラワーC(中山芝1800)は16頭立ての4番から逃げて快勝。
これが一番わかりやすい例かなと思います。

中山開催の肝となる枠ですが、基本的には芝中距離コースは内枠有利の外枠不利(例外は2200)
で、スローになるほど内枠先行が有利になり、ハイになるほど枠の有利不利は薄くなる。
もちろん、ケースバイケースで応用が必要ですけどね。
去年の有馬みたいに、大外でもハナに行ききっちゃえば有利不利なんて無くなりますし。

中山芝2500も特に内枠先行有利のコースで、今年もこれは重視したいなと。去年の8枠決着は例外と見ます。

詳しく知りたい人は、本屋とかで立ち読みしてみてください。
で、どうしても袋とじ見たかったら買ってみてください、2000円しますw
あの雑誌が出す単行本は、どうでもいい内容で無駄にページ稼いで、値段が張るからキライです(´・ω・`)
あの袋とじのためだけに2000円なんて、出せないやい。ブックオフで半値で買いたいわw

一応、雑誌で公開された枠運理論のコース別の有利不利はメモってあるんで
予想の時にさらっと書いておきたいと思います。


僕自身は、そこまで内枠がどうとかは意識したことが無かったんで
割と意識を変えることができた理論かなと思います。内枠重視に。
まぁ、全部が全部内枠有利じゃなくて、阪神芝1800みたいに外枠有利のコースもあるんですけどね。
このコースは【1・2枠×4角5番手以内】という組み合わせが枠運理論でいうところの「ゴールデンクロス」
この条件に当てはまる馬の次走成績(芝)は13-11-7-61
勝率14.1%、連対率26.1%、複勝率33.7%で単回収232円、複回収108円という成績。
ベタ買いってほどでもないですけど、穴としては面白そうです。

今秋1番のヒットは、スリーロールス@菊花賞
この馬は前走の野分特別(阪神芝1800)で1枠1番で4角2番手ながら4馬身差の圧勝。
不利な枠をはね返してのこの勝利を見れば、菊花賞でも買えた馬かもしれませんな。

ちなみに、先週の阪神芝1800でこの条件に当てはまる馬は以下の通り。
土曜10R 逆瀬川Sよりスペルバインド(2枠2番で4角4番手)
日曜9R 猪名川特別よりメイショウジンム(1枠1番で4角3番手)
勝手なイメージだと、スペルバインドは京都替わりで買い。
メイショウジンムは昇級戦が今一つのキンカメ産駒+阪神芝1800だったので
昇級2走目となる次走はもうちょっとやってくれそうな気がしています。


ラスト1週、さらにプラスを伸ばしていきたいところです( ´∀`)bグッ!
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[ 2009/12/22 01:20 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)
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