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中山最終の全馬コメント

とりあえず、明日はこのレースと中日新聞杯を買うことになりそうです。


土曜中山12R 1000万下(芝2000m) 馬柱はこちら
<概観>
マイネルモデルノの単騎逃げが濃厚で、スローペース。
今日まとまって雨が降ったので、重馬場スタートか。
馬場状態次第になるが、スローでもレース上がり3Fは36.0秒以上かかると見る。


1番 コロンバスサークル
出遅れたり折り合いを欠いたりと、精神的にまだ幼い面がある馬。
それだけに外目の枠のほうが競馬はしやすそうだが・・・。
広いコースより、小回りコースで一瞬の切れ味を生かすタイプ。
出遅れずに先行し、集中して走れれば機会アリ。


2番 フェニコーン
2000mへの出走は昨年1月以来となる。昨年夏に降級してから昇級できずにいる。
上がりのかかる展開は得意で、今回は先行勢も薄く、内枠を引いた。
久しぶりの短縮がプラスに向けば面白い。


3番 アーリンダル
タキオン産駒の中では、上がりはかかったほうがいいタイプ。
特に中山は得意としていて、2-2-0-0と全連対。
前走は一瞬で他馬を置き去りにしての5馬身差勝利。
昇級となるここは相手も楽で、内目を引けたし、勝ち負けは濃厚か。


4番 キアラ
これまで馬券に絡んだ3戦はいずれもレース上がりが35.5秒以上のレース。
前走は0.6秒差5着とはいえ、最後の脚は際立っていた。
激走の後の中3週でさらに馬体重も減らしており、疲れが残っていたと考えられる。
充実著しく、つっこんできてもおかしくない。が、今回も体重を減らすようだと敬遠したい。


5番 マイスターキング
前回のオリエンタル賞でのコメントで、時計のかかる馬場で買いたいとした馬。
調教は走らない馬だが、それにしても今回は動きが良くない。
過去の成績から見ても、もう少し叩いてからか。


6番 レオプログレス
上がりがかかったほうが安定する馬で、レース上がりが35秒以上かかると2-1-1-0
ここ数戦は広いコースを使われているが
中京2000で勝利経験があり、中山でも問題はないだろう。
じわじわ伸びるタイプなので、4ハロン勝負になれば。


7番 ダークエンジェル
連対した3走はいずれもレース上がりが36秒以上。レース上がりが34.3だった前走は完全に度外視できる。
だが、安定感に欠ける感じで、ダンスインザダーク産駒ということもあって、当てにはしづらい。
2走前の2着はレース上がり36.0秒にハンデ52kgと条件が揃った感アリ。


8番 トランスワープ
良い脚が持続するタイプではなく、一瞬の脚を使うタイプなので、脚の使いどころがポイント。
脚質的には内側がほしかったが、同級は既に勝っており、展開次第では休み明けでも。


9番 マイネルモデルノ
前走は内の先行馬有利な馬場状態で、1枠1番から逃げたが0.6秒差の6着に敗退。
自分の得意なパターンに持ち込んでの結果なので、今回あまり強気に推すことはできない。
渋った馬場は4戦して0-0-0-2-0-3で、前走も重馬場だった。
そこからの中4週でどこまで良化できているか。


10番 リアルハヤテ
前走は61.7-60.1と完全に前有利のラップを追い込んでの1着。
だが、4ハロン勝負になってラスト1Fは12.9秒かかっており、鵜呑みにするのは危険。
フェニコーンと共通点が多く、昨年4月以来の中距離戦、2600m→2000mへの短縮、マンハッタンカフェ産駒。
前走は条件がハマったと見て、今回は様子を見たい。


11番 アイティトップ
中山2000で2-0-1-0-0-1で、京成杯3着の実績もある。
前がある程度流れて、上がりがかかる展開を差してくるのがパターン。
ここ数戦の長距離での結果は度外視して考えると、適条件に戻るのは11ヶ月ぶり。
人気落ちも考えられ、一発の魅力十分。あとは、展開が向くかどうか。


12番 パッシングマーク
前走は62.2-58.7という超後傾ラップ。エルコンドルパサー産駒の持ち味は
ロングスパート勝負や緩み無い流れに強いことであり、この馬のパターンではなかった。
展開次第で台頭がありそうだが、今回はスローに流れそうで。



展望としては、アーリンダルが堅いのかなぁと。人気がかぶっても、この馬からになりそう。
が、その相手探しが難しい。重馬場になると、なおさら難しく・・・笑
アーリンダルを1着固定して、もう1頭の軸馬を2・3着固定にして、三連単総流しっちゅーのも面白いとは思います。
それでも、20点ですからね。ちょっと薄目が突っ込めば十分でしょう。

そのもう1頭の軸馬が難しい。フェニコーンが案外やりそうな気がするんだけども。
東京とかだと使える上がりの速さに限界がある馬がいて取捨選択しやすいのだけれど
中山にくると、上がりの脚はそこまで重要じゃないので、取捨の幅を広げてしまうんですよね。
そこが、個人的には中山の難しいところです。
今回にしても、いかにも時計がかかったほうがいいというタイプが多くて、困ってしまいます笑

スローペースだけど、上がりがかかる展開っちゅーのは厄介ですな。
じわじわ加速するタイプより、一気にトップギアまで入れられて、脚が持続する馬を選ぶべき?
そんな馬いるのか???w

こちらの予想は明日お昼あたりに更新予定です。
あとは中日新聞杯の全馬コメントを書いて、おしまいかな。

買わないっちゅー選択肢も、もちろんあります。
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[ 2009/12/11 21:06 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)
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