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鳴尾記念の全馬コメント

先週は結果を出すことに成功した全馬コメント。
今週も頑張ってみたいと思います。


土曜阪神11R 鳴尾記念(芝1800m・G3) 馬柱はこちら
<概観>
ハナを主張する馬が少なく、スローペース濃厚。
明日の阪神は降水確率が高いものも、降水量自体はさほど多くはなさそう。
午後にならないとハッキリはしないと思うが、おそらく変わってもやや重止まりだろう。
上がり3Fタイムは34秒台を想定。基本的には「瞬発力勝負に強い馬、スローで折り合える先行馬」が狙い。


1番 マルカシェンク
元々は瞬発力勝負で強い馬だったが、最近は得意のパターンでも取りこぼすことが多い。
これは出遅れ癖がひどくなってきたことと無関係とは言えないと思う。
押さえるにしても、SS直仔であるということだけ。


2番 タガノサイクロン
父フジキセキ、母父トニービンという血統から芝も走れないことはないだろうが
いきなり重賞で好走できるほどのメンツでもなく、厳しい戦いになることは間違いない。


3番 フィールドベアー
レース上がり別成績
33秒台    0-0-1-0-0-2
34.0~34.4秒 0-0-1-0-0-1
34.5~34.9秒 1-1-1-0-2-1
35.0~35.4秒 0-2-3-2-1-2
35.5~35.9秒 3-0-1-0-0-2
36秒以上   4-6-0-1-0-3
上がりがかかったほうがいいタイプ。だが、速い上がりでの好走もある。
今回と似たような流れになるであろう07年鳴尾記念は0.3秒差の9着で
そこからの上積みを考えれば、食い込みがあっても?
阪神競馬場の相性は良い(2-1-2-5)


4番 マストビートゥルー
レース上がり別成績
33秒台    -----------
34.0~34.4秒 1-0-0-0-0-1
34.5~34.9秒 0-0-2-0-2-3
35.0~35.4秒 1-2-2-2-0-1
35.5~35.9秒 3-1-1-1-0-1
36秒以上   1-0-2-0-1-3
こちらもレースの上がりはかかればかるほど良いタイプ。
だが、春に同コースの大阪城Sで重賞好走馬相手に勝利している。
(1000m通過62.4秒・レース上がり34.4秒)
重賞でも好走できるだけの力をつけていることは間違いない。
先行勢も薄く、一発あっておかしくないが、陣営の「仕上がり途上」「まずは使ってから」
というコメントも気になり・・・。


5番 スマートギア
この前のドリームゼニスと似たような馬。現状は後方から自分の競馬に徹したほうが成績が安定する。
その分、軸にはしづらい面があり、展開次第の馬。
瞬発力勝負には強いが、自分から動けない分、取りこぼしが多くなるのは仕方がない。
重賞でも実績があり、力量は持ち合わせているのだが・・・。


6番 レッドスパーダ
スローを先行し、キッチリ折り合って直線で抜け出すのがパターン。追い出しを我慢して、仕掛ける場面があり
使える脚は一瞬というタイプかもしれない。それがスプリングSでは功を奏した。
前走は半年ぶりということもあったが、差し馬・外枠馬が上位を占めるレース。
1枠1番から先行した本馬にとっては逆流だったはずで、大きく負けてしまったが参考外でよさそう。
他馬を気にせずキッチリ折り合えるのはこのコース、この展開で大きな魅力。
母父Storm Catで成長力が気になるが、前走のような凡走は無いはず。


7番 イコピコ
過去のエントリで触れたように、上がりの速いレースで力を発揮する馬。
レース上がり別成績
33秒台    -----------
34.0~34.4秒 2-0-0-0-0-0
34.5~34.9秒 1-0-0-0-0-0
35.0~35.4秒 0-0-0-1-0-1
35.5~35.9秒 0-0-1-1-0-0
36秒以上   1-0-0-1-0-0
適性の合わないレースでも大きく負けず、得意なレースで必ず巻き返すのがこの馬。
プリンシパルS(上がり3Fは35.4秒)を0.3秒差4着した後
白百合S(上がり3Fは34.1秒)で勝利。
同じくラジオNIKKEI賞(上がり3Fは36.3秒)でもトップハンデ57kgながら0.2秒差に食い込んでおり
次走の神戸新聞杯(上がり3Fは34.5秒)でレコード勝利を収めた。
そして、菊花賞(上がり3Fは35.8秒)も直線だけで最後方から0.4秒差まで詰めた。
今回、この舞台での巻き返しは必須と見る。


8番 ダイシンプラン
ハイペースのスタミナ勝負では脆いが、スローの瞬発力勝負なら好勝負が可能。
ただし、結果を出したレースはいずれも少頭数であり、頭数が揃ったり、内目の枠に入ると人気で飛ぶ。
相手も揃っており、今回は強調できる点に乏しい。


9番 ライブコンサート
安田記念以降は低迷が続くが、ここ数戦はそれほど大きくは負けていない。
35秒台の決着ならアタマまであるが、速い上がりのレースでも対応は出来る。
前走もいきっぷりは悪くなく、上位への食い込みがあっても。


10番 サンライズマックス
こちらも以前エントリで紹介した馬。
レース上がり別成績
33秒台    0-0-0-0-1-2
34.0~34.4秒 -----------
34.5~34.9秒 1-0-0-1-0-2
35.0~35.4秒 3-0-0-1-1-0
35.5~35.9秒 1-0-1-0-0-1
36秒以上   1-1-1-0-0-0
父ステイゴールド、母父ダンシングブレーヴという血統からも、上がりのかかるレース向きか。
前走は本来ベストでない2500mを57.5kgで0.4秒差4着しており、そこから中4週。
ステイゴールド産駒の傾向からいくとやや危険なパターン。


11番 ナムラクレセント
レース上がり別成績
33秒台    0-0-0-1-0-0
34.0~34.4秒 -----------
34.5~34.9秒 0-0-0-1-0-0
35.0~35.4秒 4-1-1-0-0-0
35.5~35.9秒 0-0-0-0-0-2
36秒以上   2-0-1-0-1-2
上がり3Fが35秒以上で驚異的な強さを見せることが判明w
元々、良い脚が持続するタイプと思っていたので、今回は見送り濃厚。
が、自在に動けるのでこの馬が先行するようだと少し怖い。
この馬も先週のアスクデピュティと似ていて、重の阪神大賞典を格上挑戦ながら3着して以降
間隔を詰めて2戦(中5週→中3週)したが、結果が出なかった。しかも、自己条件を、1番人気で。
この馬の前走はアンドロメダSで重馬場ながら走破時計は2:00.5
そこからの中3週で今回となり、ダメージが残っている可能性は高い。
危ない人気馬になりそうな予感。


12番 シェーンヴァルト
父ジャングルポケット、母父エリシオ。瞬発力勝負では買いづらい。
良いパフォーマンスを見せたデイリー杯も皐月賞もレース上がりは35.5秒前後。
鞍上がキネーンに替わるとはいえ、あまり買いたい要素はない。


13番 アクシオン
芝では12戦して掲示板を外したことのない安定感。
サンデーサイレンス直仔だが、瞬発力勝負での絶対の安心感まではない。
6歳馬ながら使われているレースは15戦と使い減りしておらず、ここにきて本格化の感も。


14番 ハイアーゲーム
レース上がり別成績
33秒台    1-0-2-0-0-2
34.0~34.4秒 3-1-0-0-0-4
34.5~34.9秒 1-0-1-2-0-3
35.0~35.4秒 0-0-0-1-2-3
35.5~35.9秒 0-0-2-1-0-2
36秒以上   0-0-0-0-0-3
アクシオンとは対照的に、瞬発力勝負に特化したタイプのサンデーサイレンス直仔。
毎日王冠での好走も記憶に新しく、07年鳴尾記念も1000m通過61.0秒、上がり3F34.2秒というレースだった。
安定感はないが、外回りコースなら押さえておいてよさそう。


これで全馬。一応、映像見ながら再チェックはしますが。
詳細の予想は明日の昼にでも!
ちなみに、明日買うレースはこの鳴尾記念とステイヤーズSのみ。

WSJSも気になるんですが、芝1400のサドルとダ1800のスパーでは出番が・・・(´・ω・`)
出馬表だけ見るとサドルはオセアニアボス、スパーはショウサンウルルかなぁ。
が、WSJSと言えば、ジョッキー心中も作戦の一つといえば一つですw
やっぱり的場文男と、名前の響き的にメンディザバルだな!
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[ 2009/12/05 01:07 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)
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