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日曜競馬の回顧~かいしんのいちげき~

予想エントリはこちら

まず、東京9RのウェルカムSから。

1着◎アスクデピュティ
2着△トップカミング
3着○レッドシューター

◎を打ったアスクデピュティが7番人気ながら激走。
このレース、もし自分が競馬予想の本を書くことになったら
(未来永劫無いとは思うがw)
是非取り上げたいレース。2週前くらいのチョウカイファイト並に会心の予想ですw

想定通りにスローに流れ、レース上がり3Fが34.6のところを
上がり最速33.5で差してきたのがアスクデピュティ。
やはり復調しつつあったようで、最終で一杯に追われたのにこの日は馬体重も±0
元々このスローの瞬発力勝負は得意としていて、状態さえ良ければという判断だったので、この結果はドンピシャ。

今回はたまたまアスクデピュティが上がり最速を使うようなタイプだったから
調子落ちや復調の気配を感じ取ることができましたが(予想エントリ参照 こちら
こういう馬ばっかりとも限らないので、少しでも敏感に変化を感じ取りたいものですね。

有力馬に触れておくと、8着のドリームゼニスは懸念通り崩れてしまいました。
が、今回はまさにアルゼンチン共和国杯のスマートギアと同じで、変に先行してしまったのが良くなかったのかなと。
これで結果が出れば別ですが、後方待機しかできないとなると、やはり軸では買いづらいですね。

1番人気3着だったレッドシューターは、あまりこの馬に向く展開ではない中
しかもトップハンデで、頑張っているほうだと思います。
ただ・・・この馬は春先のように、速い流れを先行・好位で追走し、押し切る競馬が合っていると思うんですよね。
たしかに湘南Sは差しでの勝利でしたが・・・。
この馬、本質的にはマイラー(なんか懐かしい言葉だw)なのかなと思います。
次走がどうなるかわかりませんが、距離短縮なら買いたいですね。

馬券は馬連43倍、ワイド14.3倍、三連複54.4倍をゲット。
やっぱり人気馬相手だったから、ちょいと安いのよねぇ・・・。
あと、昨日のニコ生反省会では「アスクデピュティとったよ!」ってコメントが多かったんですけど
嬉しい反面、来週以降すごいプレッシャーだなぁ・・・プレッシャー星人に負けないように頑張ります。
今週はめちゃイケ見ないと。

あと、武士沢さんがJRA通算200勝達成。昨日かわした握手は忘れないぜ、ぶっしー!


続いて、東京10RのJC
1着○ウオッカ
2着◎オウケンブルースリ
3着--レッドディザイア

こちらは軸のオウケンに対し、スローならリーチ、ハイならウオッカという2頭目の軸
というイメージで買ってたのですが、元々は緩み無いハイペースになってほしいと思ってたんですよね。
それが、幸か不幸か読みどおりの流れになって、○◎決着なのですが、問題はガミっている点でして・・・w
両方のペースで保険かけるなら、ハイペースと決め打ちして予想すればよかったですね。
いつもそうして、スローペース決着で嫌な思いをしていたのもあったんですがw
どちらにしろ、おそらく3着レッドディザイアは拾ってなかったと思いますが・・・⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!

ウオッカはこういう競馬で強いんですよね。やっぱり。
様々なところでウオッカについては語られているので、もう今さらどうこうってことはないんですがw
オウケンも頑張りました。直線途中で、ウオッカは上位に来ると思って、あとは大外しか見てなかったw

完全に見誤ったのは3着のレッドディザイア。
秋華賞がメイチだと思って、ここは厳しいだろうと思っていたのですが
レッドにとっては瞬発力勝負より、今回のようなペースが向くのは明らかですし
あのブエナビスタと互角にやりあったわけですから、ここでも軽視と決め付けるのは良くなかったかなと。
ただ、次で有馬記念に出走するようだとちょっと見送りたいんですよね。
というのも、これで3戦続けてレッドディザイアは速い時計勝負のレースを経験しているんですよ。
ローズS(レコード記録)0.0秒差
秋華賞(秋華賞レコードから0.1秒)0.2秒差
JC(レコードから0.3秒)0.2秒差
さすがにそろそろ消耗が大きそうで、どうかなという気持ちがしています。

で、先週ネット上で実しやかに流れた噂「美浦にロジ以外で脚元が思わしくない馬がいる」
確固としたウラが取れてなかったので、生放送では言及しなかったんですけど
トラックマンさんのブログ(競馬サークルに近い人から直接紹介していただきました)で
今日見たら、これ、スクリーンヒーローだったみたいなんですよね。
ペース云々の問題もあったと思いますが、その点もちょっと気になります。
ただやっぱり、この馬の買い時はスローをスムーズに先行できそうなとき、でしょう。

リーチザクラウンは・・・この距離では難しいのかもしれませんね。
現状、スローで逃げると決め手のある馬に屈するし、緩み無く逃げると自身がヘバってしまう。
距離短縮して中距離あたりが一番と思うのですが・・・しばらくマークされそうな気もして、決して楽なレースではないでしょう。
逃げの道を選ぶのか、中団で折り合う競馬を覚えさせるのかが今後の焦点でしょうか。


続いて、最終レースのアプローズ賞
1着--ジャコスキー
2着◎アグネスサクラ
3着--モンテアルベルト
7着○マイネルスカット
10着▲タケショウオージ

ある程度の流れになると思いきや、47.9-46.0
展開に助けられて当たったレースも多いですが、今開催の東京はいつもにましてスローのレースが多かったですねぇ・・・。
ここだってこんなに緩むとは思っていませんでしたw
その時点でもう馬券はハズレてました。アグネスサクラの単勝も買ってたんだけど(´・ω・`)

このジャコスキーって馬、500万の身ながら格上挑戦で1000万を勝ち、ここも勝っての連勝。
レッドディザイアといい、この馬といい、松永幹夫厩舎は小島茂之厩舎並に要注意の存在かと。
何かしらの確固たる意図があって、わざわざ格上挑戦させたり、レースを選択しているように思えてなりません。

タケショウオージは調子落ちの面もあったでしょうが、このペースでは持ち味がいきません。
ゆっくり休んでもらって、年明けの東京開催でお待ちしております・・・w
マイネルスカットもこのペースでどうかと思いましたが、2番手追走で0.5秒差の7着
展開には恵まれていたので、何かの間違いがあればよかったんですがw


こうしてみると、全馬コメントしたレースは一応的中のかたち。
来週もやってみますか・・・(ノ´∀`*)
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[ 2009/11/30 20:48 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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